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2016年4月

『 実家の池で 母が見せてくれたものは… 』


         今日は、午後から母と買い物に行くことになっていたので、実家へ。


                出迎えてくれたのは、ハナミズキ。
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           一時は無くなってしまいそうだったというシラネアオイ。

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                  オオデマリは もうすぐ咲きそう。

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                  名前を忘れたけど…ハーブ。         

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              そして…
              母が 私に見せたかったものが これだという。
              池の淵の石と石の間にあった泡のかたまり。
              直径は5cmほどどろうか。

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                実はこれ、カエルの卵なのだそう。 
                ( さすが生き物大好き母 )

           
         鯉や金魚がいなくなって(ヘビに食べられてしまったらしい)からは
         池の水をぬいてあったので、
         カエルが水の無いところに卵を産んでしまい、死んでしまったら
         かわいそう…と だいぶ心配したらしい。
         でも、先日からの雨で 池に水がたまって ホッとしたとのこと。
   

          「 この前は、ヤマガガジ(? 大きなヘビだそう)から、
            池に住んでたカエルの夫婦が2組食べられてしまって、
            かわいそうだった。
            ヘビは、1度追い払っても、エサの居場所を覚えていて
            またやってくるから…。」
          と。

          あいかわらず、生き物をよく観察してるなあ…と驚かされる。



          さて、あの卵から どんなカエルが かえるのだろう。




         池の周りでは、姿は見えなかったけど カエルの鳴き声がしていた。
         (鳴き声からすると、けっこう大きいカエルのよう。)

『 青空を見上げる草木たち 』

 



       朝 予想外に青空が広がったのを見て、午前中の早い時間帯に空港へ。

 

            駐車場わきのコブシ。
            ワイワイ賑やかに踊ってるようにも見える。

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                                      どちらもイチョウ。

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              けやき。 後ろにある白い雲が 花みたい?

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                 イチョウ。葉は まだまだ小さい。
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               昨年の実が その辺に たくさん落ちていた。
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           トチノキの葉も 開いてきた。 葉の重なりがキレイ。
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          上ばっかり見てると また走れなくなるぞ! と下を見たら…

P1020545                   影がオモシロ~イ!
              ( 下にも オモシロイものが いっぱい!)




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              ハナミズキ。
              木に今一つ元気がなく、花が少なかったけど、
              咲いてる花は嬉しそうだったぞ。
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                   今日も フワフワ モコモコ。
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             ヤマザクラの赤茶色の葉が 風に揺れる。
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          カツラ。丸みのある葉が 風に揺れる様子がカワイイ。
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          オオシマザクラ。  葉と これから実になる部分と 枝。
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           春を知らせてくれたマンサク。今は葉を広げている。
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              滑走路側に出た。 一気に空が広くなった。

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            あちらこちらの家の庭先で見かけるシバザクラも、
            こんな草原の中で見ると、また新鮮。
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               太陽の光をいっぱいに受けて咲いてるぞ!
               …って感じのタンポポ。
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          その辺でよく見かける小さな花。 名前は何だったかな…。
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          「ヤマザクラのようだけど ちがう花のようでもあるし…」
          と思いながら眺めていた桜に、
          先日 水色のテープが巻かれていた。

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P1020581          そういえば、
          先日お会いした方が「桜は交雑しやすい」って言ってたなあ。

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                        何の花だろう。
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            プラタナス。 若葉と、昨年の実と、今年の実。
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                 今年の実は、まだ こんな感じ。
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             ハルニレの大きな木。(逆光で暗くなって残念。)
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                  ナナカマドが咲くのも もうすぐ。
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         午前中の早い時間、ちょうど青空が広がった時に行くことができて
         ラッキーだった。

         青空の下、朝の日の光を受けた草木は、みんなイキイキしていた。

『 雨・・・庄内空港 』





             風雨が強まる予報だったので 山行きを諦め、雨具を着て空港へ。
         



                 車を降りたところに、水たまり。
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                   若葉のライムグリーンが鮮やか!P1020454_2





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    この上と下のフワフワモコモコな桜の木には、『関山』という札がかけられていた。
    八重桜の仲間のよう。

    花を塩漬けにして桜茶にして飲むのは、この『関山』の花だと本に書いてあった。

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             思わず立ち止まり、しゃがんで  しばらく眺めていた。
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P1020477                こういうの、ずっと見ていても飽きない。






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P1020486                  この葉を、桜もちに使うのか・・・。





                    これは、何の花かな。
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P1020491                  上を見たら、こんなふうだった。





                 小さくて可愛い花が咲くニシキギ。
                 つぼみも やっぱり小さくて可愛い。
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                 これは、カリンのつぼみ・・・のはず。
P1020496            この花が咲いた後に、秋に あの実が成るのか?!






                  またまた 可愛い葉っぱを発見!
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             雨で濡れたこげ茶色の幹に、黄緑色が映える。          

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                      実は これは・・・
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              モチノキ。
              まだ つぼみのところ、花が咲いてるところ、
              そして、去年なった実が残ってるところがあった。
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                    カスミザクラ・・・かなあ。

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                    これは、何の芽だろう?
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                    ハクウンボクのつぼみ。
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           雨に濡れて、植物たちの色が鮮やかに見えた今日だった。





           トレイルランの大会が ちょうど1ヵ月後になった。
           今日も空港1周で終わってしまった。(;;;´Д`)ゝ

           もっともっと 長い時間 動き続ける練習をしておかないと!
           当日は、30km、累積標高2000mのコースを、
           6時くらいかかって歩いたり走ったりすることになるんだもの。
 

『 サクラの花びら 』






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             車に乗ろうとした時に ふと目にとまった桜の花びら。

                  雨で 車に張り付いていた。

 
             

                     なんと キュートな形!

                  
                     なんと 素敵な色!




         
              草も 木も 花も、

              その一つ一つが、

              それぞれ なんて魅了的で素晴らしいんだろう・・・

              と いつも感動してしまう。   

『 ドングリの花 』


                

             先日 ドングリの花が咲いていることに「気づいた」。

160427_154101                       栗と似てるかも。


           子どもの頃から、毎年ドングリの実は見ていたけれど、
           花を見たことがなかった。

           そこにドングリの木があることを知っていて、
           秋になると ドングリの実を拾っていたし…
           葉も見ていたのに…。

          ドングリの花だけでなく、
          意識して見なくて、知らずにいるものや気づかずにいるものが、
          きっと まだまだ たくさんある。
          …というか、知らないもの・気づかないものの方が多い。

          いやいや、
          一生かかっても、知らない・わからないことが、たくさんたくさんあるんだ。

         ( ドングリのことから どんどん話が大きくなって、頭がクラクラしてきた。
           (@Д@;  )

           
          
 

           日常生活の慌ただしさの中で、
           知らず知らずのうちに、自分の周りにシャッターが下りてしまって
           いるような感じがする時がある。
           自分の意識が、狭い空間に閉じ込められてしまってるような。
             …心の余裕が無くなって…
             …周りのものに意識が向かなくなって… 
                 

           そんな時、
           ちょっと外に出て散歩したり走ったりしながら 
           植物たちや遠くの山や空や雲などに意識を向けてみることで、
           シャッターを上げて 自分を開くことができる感じがする。

           自分の心が開かれていれば、
           周りのいろんなものに気づくことができるんじゃないだろうか…。



           気持ちの切りかえや気分転換が苦手な私にとって、
           空港に行ったり山に登ったりすることが、
           今は 自分を開く大切な時間かも。
           
    
               

『 今日も 空港へ 』

   
         

                    今日も、夕方 空港へ。


                 赤紫色のライラックが咲き始めた。
                 (白のは すでに満開。)

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               花びらが散った後のコブシ。
               なんだか不気味な生き物みたいだなあ (コブシに失礼?)

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               カツラの葉。

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           カツラの葉が枝に付いてる様子。なんだかオモシロイ。

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            桜の花びらが散ったあとも、かわいいなあ。
            星型のがくを見ていると、これはこれで花みたい。
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              そういえば…
              花びらの数と がくの数って 同じだけど…

              八重桜のがくって、何枚なんだろう?
              反対側を見てみよう!

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               5枚だった(笑)。

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            花びらが 夕日に透けて見えるのも きれいだなあ。

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        さざなみの池の周りの木々は、いつの間にか こんなに緑に。

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                 トチノキの葉と桜の葉のシルエット。

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              カラスノエンドウ。 マメ科のこんな花も好き。

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                     ヤマブキ…かな?
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               冬 丸い芽がかたまって付いていたユズリハ。              
               ライムグリーンの新しい葉が出てきた。

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              パッ見ると まだ眠っているようなムクゲだけど…

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                               近寄ってみたら、小さな芽が顔を出していた。

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            クサボケ。
            同じ株からのびた枝に、赤い花と白い花が咲いてる?

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              この1つ1つが、あの松ぼっくりになるんだろうか?!

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               葉も、つぼみも、それらを包んでいたガク?も、
               それぞれ みんなキレイだし、
               このまとまりが、一つの作品みたいに見える。
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                    何だか 心惹かれた風景。P1020422





            黄色い花が何段かつながって咲いていたトサミズキ。
            今は こんなふうに。            

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                いつの間にか シャガも咲いていた。
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      滑走路側で飛行機の離陸を見るつもりが…今日も間に合わなかった~。
      この飛行機は、可愛いイラスト入りの機体だった。

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                     アマドコロ…かな?
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          細かくて小さな花をたくさんつけた花が かたまって咲いて、
          赤い絨毯のように見えるところがあった。

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               わわっ!
               根っこが、レンガの隙間にそって伸びてる!
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                   今日の夕日は、こんな感じ。
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           他のヤマザクラとは、少し色や雰囲気が違うなあ…
           と思っていたら、
P1020440            ヤマザクラとオオシマザクラが交雑したものらしい。





            こんなふうに立ち止まってばかりいるから、
            1周するのに1時間以上もかかってしまうんだよな~。
            走る練習には なってないような…。 (;´д`)トホホ…

『 夕方 庄内空港へ 』




                    夕方、久しぶりに庄内空港へ。

            いつもの駐車場からスタート。

                          あちこちで立ち止まりながら、ゆっくりのんびり1周RUN。

    

           

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       夕日が沈んでいく様子と 少しずつ変わっていく空の色を眺めながら、
       気持ちよく走ることができた。 ヽ(´▽`)/

『 「旅をする木」が 旅をした話 』

          図書館で見つけた星野道夫さんの本を読んで
          星野さんが書く文章とその世界に惹かれた。        

            自然や人間の一番深い部分?、根源的なこと?、
            生き物の命、生きるということ…などについて、
            やさしくあたたかい言葉や文章で書かれていて…
            読んでいる私の中にス~ッと入ってきた。
   
              
          星野さんの本を自分の手元にも置きたくなった。
          本屋で手にとったのは『旅をする木』。
          
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      少し前、その『旅をする木』の本にまつわる実話を取材した番組があった。
      録画しておいたその番組を 今日観た。     
        

      その本にまつわる実話とは… 

         スペインを旅行していた20才の男子学生が、兄から聞いた話を真似て
         表紙の題名の「木」の字に1本横棒を書いて「本」にし、表紙の裏に
             「この本に旅をさせてやって下さい。」 
         と書いて他の人に渡したという。
         その本は 何人もの人にリレーされ、
         その時々の持ち主とともに、本当にあちこちに旅をした…と。
             ある時は アジアの国へ。
             ある時は 生態学者とともに 南極へ。
             またある時は 冒険家とともに 北極へ。
         これまでに、10人の人と 地球の周り何周分もの距離を旅したというのだ。
         そして、今は11人目の人に手渡されたそう。

         ただ持ち主の旅のお供をしただけでなく、
         持ち主の人生の大きな節目に、
         星野さんの言葉が 励みとなったり道しるべとなったりしたとのこと。


         奇跡のような素晴らしい出逢いがあることや、
         「言葉の力」、「1冊の本が持つ力」…みたいなものを
         あらためて強く感じた。
         私が買った『旅をする木』には、「第22刷」と書かれていた。
         きっと たくさんの人の心に 星野さんの言葉が響いたんだろうな。

         私自身は まだ読み始めたばかり。
         これから読み進めていくのが楽しみ。

『 母狩山まで行ってみた 』

 

         先週 鎧ヶ峰に登った時、「次は母狩に登ってみようかな」と ふと思った。

     ふと思ったことは行動に移したくなるので、今日さっそく登ってみることに。

     

           いつもの『禁酒のかめと大盃』のところから8時出発。

                 最初に出会ったのは、ナント…     

160423_082101                        ギャ~!

 

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                 清々しい雰囲気の新緑の道を歩く。
                 木もれ日がユラユラしてきれい。


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            新緑の黄緑。山桜の薄桃色。そして青空の色。
            何度も立ち止まっては、上を向いて眺めた。

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            朝日をうけて 蜘蛛の糸がキラキラしていた。
            よくこんなにキレイに作れるなあ。 レコード盤みたい。

 

P1020337                中の宮から見えた母狩山。
                今日は、あの母狩山まで行くぞ~!



                緑の苔の上に 薄桃色の桜の花びら。

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                         鳥たちのさえずりが賑やか。
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                      八景台に到着。

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               この1週間で ずいぶん山が緑色になった。

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                母狩山の山頂近くには 残雪が。

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                  さあ、金峰山頂に向かうぞ~。
P1020344                 


         金峰山頂9時10分到着。
         神社と展望台には帰りに寄ることにして、鎧ヶ峰へと向かう。
         ブナ林の緑がきれいだ~!
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                                 黄色のスミレが たくさん。
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                   山桜の花びらの上を歩く。
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                これ、一つの株から伸びている幹。
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            コブシの花が、青空にヒラヒラと飛んでいきそう。
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                今日は、トカゲにも何度か出会った。
160423_095001               ピンボケだけど、どこにいるかわかるかな?
                 




                 9時50分、鎧ヶ峰山頂に到着。
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                 景色を眺めながら 一休み。


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P1020355                  菜の花畑が 黄色く見える。





                さあ、いよいよ母狩山へ向かうぞ!
                木の枝の向こう側に 母狩山が見える。
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                  道の両側に、カタクリが群生。
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         母狩山までの道には、カタクリやスミレが たくさん咲いていた。



         
     

         山頂が近づくと、あちこちに雪が残っていた。

         熊さんに出会わないようにと歌を歌いながら歩いて…      
         汗だくになってキツイ坂道を登って…

         風邪気味の体と呼吸がキツく、この間 写真を撮る余裕ナシ。

 
                   母狩山頂 11時到着。

P1020360               木の枝の向こうには、湯ノ沢岳が見えた。
                                 湯ノ沢岳にも そのうち登りたいな。



      今日は気温が高かったからか、母狩山頂は空気がムワッとしていた。

      小さな虫がたくさん飛んでて 顔や体にまとわりついてきたので、
      早々に山頂を離れることに。



      山頂から少し下ったところに 眺めのいい場所があり、そこでパチリ。
      予報では曇りだったけど、青空が広がってラッキー!

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             少し下ったところから 山頂の方を振り返ってみた。

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            谷定へ下る道との分岐。
            そういえば、谷定の方から登ってきた人の足跡があった。

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             遠くの景色や鎧ヶ峰・金峰山をチラチラ見つつ、
             足元に気をつけて・・・。

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                    振り返って見ると・・・。

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             雪の重みで倒れている木がたくさんあった。



       この先の急な下り坂、 ロープはあったものの 濡れていてかなり滑り、
       2・3度尻もちをついてしまった。


       
        
            他の青紫色のスミレとは違う 赤紫色のスミレを発見。
            葉っぱの形も違って細長い。
            種類が違うんだな。            

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          こちらは、山の斜面や道の脇にたくさん咲いていたスミレ。
          葉っぱがハート型。

P1020375_3               よく見たら、葉っぱの淵に アリがいた。




          母狩山から鎧ヶ峰までは 1時間。
          鎧ヶ峰から金峰山まで30分。

          登りは汗だくになったけど、下りは西風が気持ちよかった。
          


  
          金峰山展望台に寄り、一休み。
          今日は コーヒーと桜大福。
         ( 桜大福には 桜の葉が練りこんであって、春の味だった。)  




          今日の展望台からの景色を・・・と写真を撮った時、
          ちょうど向こう側から登ってきた人が。
          金峰自然の家の所長さんだった。

160423_124201_2                 その方としばらくお話してから下山。

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           中の宮を過ぎたところで出会ったのは、シラネアオイ!
           花がちょっと元気ないけど。
           
           他には見当たらず、今日咲いていたのはこの花だけ。
             ( 花のキレイな薄紫色が出なくて残念。)



           金峰山頂から30分で、『禁酒のかめと大盃』に到着。



       隣りに停まっている車のそばで準備してる人を見たら、
       いつだったか お会いした方だった。
       お互いに気づいて、少しお喋り。

     「 『山は医者』って言うけど、ホントですよね~。
       少しくらい体調が悪くても、山に来ると、
       気持ちいい汗をかいて、キレイな景色を眺めて、きれいな空気を吸って・・・
       って歩いてるうちに、治っちゃうんですよね~。医者に行くより、ずっと治るわ。」
       と、その方。

       そういえば・・・今日の私も そうかも!

       暖かくなってきて、今日は 生き物たちとも たくさん出会った。
       ヘビ、トカゲ、アリ・・・。
       一番たくさん見かけたのはギフチョウ。
       鎧ヶ峰に向かう道にはいった頃から、次々に目の前にギフチョウが現れ、
       それらに導かれるように歩いた。

       猿の気配やかすかな鳴き声もあった。
       
       そうそう、熊に遭遇しなくてよかった~。ヽ(;▽;)ノ
       実は・・・熊鈴を忘れてきたことに 登り始めてから気づき、
       急遽 中の宮で御守りを兼ねた鈴を買ってリュックに付け、
       鎧ヶ峰と母狩山の間は、歌を歌いながら歩いたのだった。(;;;´Д`)ゝ

       

       予報より天気が良くて 青空が広がったこと、
       熊に遭遇しなかったこと、
       山からパワーをもらいながら 母狩山まで無事に行ってこれたこと、
       ホントに良かった!

       
       

『 4月22日 今日の庭の植物たち 』



       休養日の今日は、のんびりした気分。
        帰宅して車から降り、家に入る前に ちょっと庭の植物たちを見てみた。


      
                                       コブシを正面から見てみた。
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160422_171601           コブシの葉の芽にクモ。
           お尻の部分の模様が「ヒッヒッヒッ・・・」みたいな顔に見える。




                                    ツルニチニチソウ…かな?
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                                     モミジの花が咲き始めた。
160422_171001                       線香花火みたい。




                昨年 実家からもらってきたハーブも元気。
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              ハナミズキのガクが 外側から開き始めている。
              気づかないうちに、芽が膨らんでいた。
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P1020324                      今年も たくさん花を咲かせてくれそう。

『 風景に励まされる 』

               大好きで、何度も眺めている本の中の1冊。

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         星野さんの文章や言葉は どれも優しく深みがあって、
         心の中にスーっと入ってくる。
         アラスカの大自然の様々な風景や生き物の姿をとらえた写真も素晴らしい。


              この帯にも書いてある言葉も、とても心に響いた。

                 さまざまな人生の岐路に立った時、
                 人の言葉せはなく、
                 いつか見た風景に励まされたりすることが
                 きっとある。



                   私にも、そんな風景がある。


          オーストラリアのほぼ中央部にあるウルル( エアーズロック )。

          その頂きからの景色が、20年以上経った今でも、
          私の中に 強く残っている。


           

           足元の赤褐色から、黄土色、緑色、水色、そして空の青・・・
           と、見事なグラデーション!
           360度、遥か遠く 地平線まで見渡すことができた。       
           すぐ近くに山がある景色が当たり前のところで ずっと暮らしてきた
           私は、その広さに圧倒された。

           10万年前の岩がむき出しになっているという その上に立ち、
           「遥か昔から続く時間の流れの中に 今こうして自分がいる」
           ということを考えた時、
           「自分は、ものすごく大きな流れの中に浮かぶ小さな命なのだ」
           と思って、とても不思議な気持ちになったことを覚えている

           暖かく緩やかでやさしい風が吹いていて、
           「この風も、 もしかしたら10万年前からずっと、
           人や動物や植物など全ての生き物たちを 
           こうして優しく包んできたのではないか・・・」
           とも思った。


           ・・・自分が今ここに存在しているのは すごいことなんだ・・・
           と思い、自分が日常のあれやこれやで悩んでいることなど、
           この風景を前にしたら ほんの些細なことのように感じられた。



           辛いことや苦しいことなどがあるとき、
           私は この風景を思い出すようになった。 すると、
           「 どんなことがあったとしても大丈夫! 」
           と思えるから。
           
   151123_104501              






151123_104901_2           エアーズロックに登る途中に。
           日中は気温が40度以上になるため、行動は全て早朝だった。


          アリススプリングスに向かう飛行機の中から。

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          大地の隆起の跡を見て、地球が生きていることを実感。

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          はるか上空からみた景色は、
          顕微鏡で観た細胞の様子と似ていると思った。

          「マクロの世界とミクロの世界は 似ているんだ!」
          これも、大きな発見だった。



   
               これから、どんな景色に出会えるだろう。
   
             もっともっと いろんな景色に出逢える気がする。

『 「横浜マラソン2016」の完走証届く 』




                       先日 『横浜マラソン2016』の完走証が届いた。
     P1020292_2              ( 完走メダルは、当日ゴール後にもらった。)




                           横浜マラソンから 1ヵ月以上経ったんだ~。
          



       私にとってフルマラソン10回目の今回は、グループエントリー。
       自らを「もっている男」というコーさん(東京、大阪、京都、神戸…と次々に当選)
       が代表者で申し込みし、見事に当選!
                  

       私にとって 年に1度のフルマラソン参加は、
       しばし日常を離れ、旅行を兼ねて、自分の時間を過ごす機会になる。 

       今回は、一人旅でなく4人での「横浜マラソンツアー」。




              電車に乗って出発。
              電車の窓から、ぽわぽわ流れていく雲を眺めていた。

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         行きの電車の中では、打ち上げの店をどこにするかで大盛り上がり。
         もちろん 中華街の店で。

                大会の受付会場は、パシフィコ横浜。

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            受付後、いろんなブースを各自見てまわった。


          各給水地点で、「食べられたらラッキー!」という『ラッキー給食』
          が出されるという。
          どれを食べたいか、何種類食べたいか・・・などなど、
          一緒に行った男性たちは みんなスイーツ好きなので、大はしゃぎ。

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          コースの各ポイントの見所も紹介されていて、期待が高まった。


                   





             大会当日。
             荷物を預けた後、スタートブロックへ。


                   4人で 健闘を誓い合う。
160313_075401_3                「 打ち上げは 中華街だ。頑張ろう!」
                「 オー!」





160313_084701          スタートの号砲が鳴っても なかなか進まないと思ったら、
          スタート地点で手を振る剛力彩芽を撮ってた人のせいだったらしい。
          私も。


      今回は、フルマラソンのための練習をしておらず、しかも体調が今一つだったので、
      制限時間内での完走を目標に、スタートからスロージョギングで。
         



                 赤レンガ倉庫のわきを通って・・・
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                 横浜スタジアムのわきも通って・・・
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160313_093001_2          各給水ポイントでは、いろんな団体が 応援のパフォーマンス。



    
                   高速道路の下を通って・・・
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160313_113001                      高速道路に上がる。



              「 ようこそ首都高へ 」
              「 本日 速度無制限 」
              などなど、歓迎の言葉が。

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           中間地点を過ぎた頃には、足腰がかなりキツくなっていた。
           心の中で「中華街!中華街!」と言いながら、頑張った。


           最後の方はヘロヘロ状態だったけど、給水の時以外は歩かず、
           関門を制限時間ギリギリくらいに通過しながら、
           ナント6時間近くもかかってゴール!

160320_103702                      よかった、よかった!







               ホテルに戻る道では、あっちこっちを見ながら。

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160313_1714010001               
          ちゃんと完走できて…
          中華街で美味しい料理を食べながら 大会をふり返ることができて…
          本当に良かった!




          今回 私が完走できたのは、
          一緒に参加した人たちがいてくれたからだなあ。
          いっぱいお喋りして いっぱい笑って、たくさん元気をもらえたから。

          一緒に参加してくれた人たち、ありがとう! ヽ(´▽`)/




          次の横浜マラソンは、10月に開催とのこと。
          10月だと参加できないだろうから、
          今回が 最初で最後の 横浜マラソンとなった。

『 のびやかな枝 』


            職場に飾られた花。

            こんなふうに活けられるって、スゴイ!

            青いガラスの花瓶に、珍しい色の椿が一つ。

            その周りに 椿の葉と桜のつぼみが少し。

            そして何と言っても、

            ひゅう~んと1本伸びた桜の枝と、その先のつぼみがステキ。

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            同じ方が活けた八重桜。

            こちらも、枝が自由に伸びてる感じがいいなあ。  

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『 夕焼け ~小真木原公園にて~ 』



                ちょうど走りだした頃、西の空がピンク色に変わり始めた。


                刻々と変化していく空の色。

                 ちょこちょこ空を見ながら走り、
                「お!」と思うたびに立ち止まって写真を撮った。

  

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               ちょうど走り終わる頃、夕焼けが なくなった。


               夕焼けと一緒に走ったような…

               夕焼けに気を取られて あまり走ってないような…

『 嵐の前の月山 』

    
             午前中 雨が降ったと思ったら、昼頃 青空がパ~ッと広がった。

       このまま晴れるのかな…



       でも、このまま晴れるのかな…と西の方を見たら、
       空が真っ暗だった!
       ものすごい暴風がくることを予想させるような。

       西には 真っ黒な雲。
       東には 青空。



       

          雨が降る前の山は、いつもハッキリくっきり見えるのだけど、
          この時の月山は 異様に輝いて見えた。

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         この写真のわずか10分ほど後に、突風が吹き始めた。






  

『 庄内空港 曇りのち雨 』



             雨が降り出す前に…と、朝のうちに庄内空港へ。
             今日は、ゆっくりペースで1周することに。

                鳥海山の『種まき爺さん』が見える。       P1020223



         今日は東風が強いので、滑走路側を追い風で走れるように、
         いつもと反対の右回りでスタート。



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          正月から咲き始めていた梅は もう花が終わっていたけど、
          実をつける梅の木の花は まだ咲いていた。

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                     レンギョウも 花盛り。
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           クサボケは、丸い花びらや 丸っこいつぼみがカワイイ。
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             こんなふうに見てみると、スギナじゃないみたい。
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                 ドウダンツツジも もうすぐ咲きそう。
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             「黄緑と赤」の組み合わせ、けっこうあるんだなあ。
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       モミジの葉、もうすぐ開きそう。下向きに付いてる赤いのは蕾かな。
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                アジサイ。ひゅうんと伸びた枝の先に葉が開いてるのがいい。

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                    ライラックも 咲き始めた。
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           ヒメオドリコソウも、こんなところに生えてると可愛い。
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P1020286            途中から降りだした雨は、帰る頃には本降りに。



                また今度、天気の良い日に行こう。

『 鎧ヶ峰からの下山途中に 』


      山頂を目指して ひたすら歩き続けた登りとは違い、
      下りは すっかりリラックスモード。

      あちらこちらで立ち止まっては、目に留まったものを眺めたり写真に撮ったり。


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              ふり返ると、さっきまでいた鎧ヶ峰の山頂が 木々の間から見えた。
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                     朝日をうけたブナの林の中を歩く。P1020138

      

                  何度もふり返って 鎧ヶ峰を見た。
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                  そこら中から、 鳥たちの声が 賑やかに聞こえた。       
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        登りの時に立ち寄らなかった金峰山山頂の神社と展望台にも行ってみた。


                      展望台からの景色。
P1020146               霞んでいて 遠くはハッキリ見えなかったけど、
               上空は晴れていたので、気持ちよかった。



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                 八景台に到着。母狩山も見えた。
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                  反対側。 鶴岡市街地の方は こんな感じ。
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          金峰山ありがとう。早朝登山、無事にここまで来ることができました。
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                  まだ少し雪が残っているところも。
P1020155_2                  朝日で 雪がキラキラしていた。



                     枯れ葉を押し上げて出てきたのは、
                  苔の仲間? それとも地衣類?
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               鮮やかな黄緑色が目を引いた芽。何だろう?

               その下にある白っぽくなった長い葉?が、
               前の世代の葉だったみたい。
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                  出ました! カンアオイの仲間?
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          「ずっと気になっていたけど行ったことがなかった『夢想の滝』に
           行ってみよう!」と、ふと思った。
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           中の宮の社務所の辺りに来て 何気なく足元を見たら…
           なんとミズバショウが咲いているではないか!
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               こんなところに。(階段を上る手前の左側)
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                       石に生えた苔。
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                  こんなつぼみの様子もカワイイ。
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        朝日を浴びて 植物たちがイキイキして見え、その姿や色などから
        元気をもらった。 

         次に来る時には、また山の様子が変わってるんだろうな…。



        車に戻った時には、下山開始から3時間も経っていた。
        いっぱい楽しむことができて、幸せな気分で今日の山行終了!

『 鎧ヶ峰山頂で日の出を見たい! 』

    「 先週より もっと早く出発して、鎧ヶ峰山頂で日の出を見てみたいな。
      もう一度 チャレンジしてみようかな。」
     ・・・と ふと思ったのは3・4日前。
    週間予報での天気は悪くないし、家族のOKも出た。

    でも、暗い中を登っていくのは勇気が要る。  
    昨晩になって 不安や緊張でいっぱいになり、「やめておこう。」 と思った。

    
    しかし・・・      


    午前2時に目が覚め、窓を開けてキレイな星空を見た途端、
    「 よし、やっぱり行こう!」 
    と、突然 行く気になった。
    その時間が、「怖い夜中」ではなく 「これから夜が明ける早朝」に思えて、
    恐怖心より日の出を見たい気持ちの方が大きかったから。

   
    今日の日の出は ちょうど5時。
    4時半くらいに鎧ヶ峰山頂に着いて、空の色が少しずつ変わっていくのを見たい
    と思った。



    午前3時10分 いつもの『禁酒のかめと大盃』わきを出発。
    ヘッドライトの明かりを頼りに、とにかく登ることに集中した。
  
    意外にも恐怖心は感じず、とにかく日の出までに山頂に着きたい一心で
    黙々と歩いた。

160416_034301                          3:43  八景台にて。    
             真っ暗な中に、市街地の明かりがうかんでいる。

    途中、木の枝の下をくぐる時に 帽子とヘッドライトが引っかかって落ちてしまう
    アクシデント!! (@Д@;
    幸い、落ちたのは 切れ落ちた斜面でなく登山道の上。
    よかった~。 ヒヤリとした~。 (;´▽`A``

    昨夜の雨のせいか、登山道は 下からずっと濡れていて、
    ロープがある急坂は 滑って登りづらかったけど・・・
    4時25分、何とか鎧ヶ峰山頂に到着!

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    金峰山山頂まで45分。そこから鎧ヶ峰山頂まで30分。
    今日は 1時間15分で到着することができた。
    ( あちこちで立ち止まったり 写真を撮ったりしないで歩くと、やっぱりはやい。)



          残念ながら、山の上あたりに雲があったけど、
          少しずつ変わっていく空の色や昇ってくる太陽を、
                静かな山頂で ゆっくりじっくり眺めることができた。
          ( 今日のお供も、やっぱりコーヒーと豆大福。)
     

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         太陽が昇る前の 青い?蒼い?景色。  これが見たかった。

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    夕日が沈んでいく様子もいいけれど、朝日には、夕日とはまた違うパワーがある。

            

                      来てよかった・・・。




   
           …な~んて思ってたら、
       突然  「 ドドドドド… 」という音とともに、
       何かが ものすごい勢いで 目の前を横切っていった。
       長いしっぽがあったから、テンとかかな?

『 ふと思いついたことを やってみる 』




      「あんなこと してみようかな」
      「あそこに 行ってみよう」
      …などなど、ふっと心に何かが浮かぶことがある。

      そんなふうに思い浮かんだことがあると、
      そちらに向かって行動せずにいられなくなる。

         大会へのエントリー。
         本屋さんへ立ち寄ること。
         美術館へ行くこと。
         走る場所。
         …などなど。
      
      理由は特になくても、ひらめき?に従って行動してみると、
      意外にも 今の自分の心にピピッと響く人や物との出逢いがあったりする。

      
      
      
      明日も ふと思いついたことをしてみるつもりだけど…
      そこで どんなものとの出逢いがあるだろうか。
      心にピピッとくるものは あるだろうか。
      
      
     
P1020088_2            

『 今日の桜 』




                                               朝日をうけて咲く桜。
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                        今日は 雲が多いような天気予報だったけど、
               日中 晴れ間が広がった時間帯があった。
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                         満開も満開。 花が外へ外へと広がってる感じ。          
              淡く優しい色の花をいっぱいに咲かせた木が、

                青空をバックに 力強く立ってるように見えた。
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                  ふと 足元に視線を落とすと…
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『 ゼラニウム 』



          知人からいただいたゼラニウム。 一つの茎に、複数の花が咲く。
          複数の花が 同時に咲くのではなく、
          一つずつ首を持ち上げていって 順々に咲いていくのだった。

  
   
          この茎には、6つのつぼみが。      



                               3月31日

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               4月1日

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               4月2日

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               4月3日
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               4月5日 朝

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                4月5日    午後
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               4月6日

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               4月9日

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               4月10日

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                  10日かけて、全部の花が開いた。



   
            「 花には花の時間があって、自分の時間を生きている。」

            そんなことを あらためて感じ、

            花をいとおしく思った。






   

『 花見ラン 』

 

        今日は、帰宅前に、赤川の土手を往復の「花見ラン」。


                   月山を眺めながら走ったり…
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                           鳥海山を眺めながら走ったり…P1020065




                            上を向いて走ったり…P1020064



 
                                    土手の下の方を見たり…
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                                           近くを見たり…
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                                             遠くを眺めたり…
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              あっという間に 1時間が経ってしまった。
             ( 立ち止まってる時間がけっこうあった。)



         
                  いつの間にか すっかり夕方の空に。
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                       今日は 満開には なっていなかった赤川の桜。

              これからまだ「花見ラン」が楽しめそうだった。
              

『 花見日和 』

 


              雲がほとんどない青空に、ソメイヨシノの花が映えて、
           ホントに花見日和の日だった。

            

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           職場の敷地内にあるソメイヨシノの花は、ほぼ満開。

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              何も考えずに ずうっと桜を眺めていたい…そんな感じだった。

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                  よく見ると、幹にたくさん苔が生えた木もあって、
             そのモスグリーンと桜の薄桃色も とても合っていた。
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                      新年度が始まってからの緊張感や疲労感が、
               桜の花に癒されていく感じがした。

『 満開のソメイヨシノに…雪!! 』

           「 天気予報は、曇り時々……雪? まさか~。 」

           …と思ったけど、ホントだった!
             

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         (  朝、信号待ちの車中から。 母狩山が白く雪をかぶっていた。)


           すれ違う車の中に、雪をたくさん乗せた車を何台か見た。  
           山に近い地域では、けっこうたくさん降ったんだなあ。


           さらに驚いたことに、日中 時々 雪が降った。
           チラホラ降っただけでなく、吹雪いたりも。 !!(゚ロ゚屮)屮

           いったい、どうしたことだ。




                             でも 夕方には こんな夕焼け。
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                     明日は 晴れるかな。

『 あやしい雲?』



                        夕方、ふと空を見ると、なんともアヤシイ雲が。

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          気になりながら買い物に行き、帰ってきて また見たら…
          なんと、30分経っても同じ場所にあるではないか。
  
          上にあった灰色の雲は 動いたり消えたりしてしまったのに。
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                   もしかして、これも地震雲?



                   何事も起こりませんように…。

『 朝日~鎧ヶ峰山頂より 』

                           


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『 1週間ぶりの庄内空港 』

   

                  夕方、 1週間ぶりに 庄内空港へ。

          この時期の植物たちの 1週間での変化はスゴイ。
         「今日は、写真をとらずに ランに集中しよう!」なんて思ってたけど…。
         


           まず、スタート前に マンサクの前で止まった。
           春を知らせてくれたマンサクは、今 こんなふうになってた!
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                        そして、数歩進んで ソメイヨシノ。
P1010958_2            まだ満開にはならないけれど、けっこう咲いてた。
               


         オオシマザクラは、葉が少し開いて つぼみも膨らんできていた。
160409_160501                鮮やかな黄緑の葉。下向きのつぼみ。




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                    P1010964              
                     クサボケ。赤と白の。                                P1010977

                  

                         毎年 なぜか惹かれる木の芽。何の木の芽だろう?    
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                   ユキヤナギも 咲き始めた。P1010970


            
           2本目の道路を渡ってすぐの林の中に、毎年スミレが咲く。
           今年も その場所に!
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              風が吹いてなくても吹いてるみたいなヤナギの葉。
              黄緑色がキレイ。
             P1010975

       

                                アカシデ。 ぶらさがってるのが花?
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                トサミズキ。 花がつながってる~。160409_162401



                「リュウキュウツツジ」と書いてあった。
               ツツジにも いろんな種類があるんだなあ。
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                                     アカツメクサに…
P1010981                    シロツメクサ。
               P1010982




                       八重咲きのスイセン?    スイセンも いろいろだあ。 P1010983


               
              ちょこんとした感じの葉っぱたちもカワイイ。
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              ツバキ。 咲きかけの花も つぼみも 素敵。
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      つぼみの状態の木がほとんどのライラック。花が咲き始めたのを発見。                P1010990



              羽ばたいて空に飛んでいきそうだったコブシ。                       P1010960_2


                    こんなシルエットも 素敵。
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          この次に行くときには、ソメイヨシノが満開になってるかな。

『 地震雲? 』

 

        2ヶ月ほど前のある日、
         車の助手席からきれいな夕焼け空を眺めていたときのこと。

        

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               160208_163601               

              
               
           あれ? 飛行機が飛んでるのを見なかったけど・・・飛行機雲?160208_164301                 しかも、進路変更?
                 珍しいなあ。 こんなの見たことないなあ。

               160208_164501                   気になって 写真を撮った。
             目的地の駐車場に着いた頃には、こんなふうに。
             車から降りて、撮った。  
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           ・・・と その時、
           「 地震、来ますね。」
           と後ろから男性の声が。
           驚いて振り向くと、若い男性が 同じように あの雲にカメラを向けていた。

           「 あれ、地震雲っていうんですよ。
             ほかの雲が横なのに対して、あの雲だけ縦方向でしょう?
             ああいう雲が、地震が起きる前に 見られることがあるんです。      
             僕、学生時代に地学を専攻していたんですけど、
             地殻の変動などで・・・・・・」
           と いろいろ専門的なことを説明して下さった。

           
           しばらく地震雲について話して下さった後、
           「 すいません。ついつい喋ってしまって・・・」
           と言いながら、その男性は 黒のカッコイイ車で去っていった。



             ちなみに これは、その後に撮った別の飛行機雲。    160208_165601_4




          帰宅後に「地震雲」を検索してみたら・・・

          * 地震発生2週間前~直前に発生
          * 地震の前ぶれとして 異常な形をした雲が目撃される。
              放射状、渦巻き状、直線状・・・など 様々な種類の形がある。
          * 風に流されずに 同じ場所で長時間見られるのが特徴。
          
          と書かれていた。

          メカニズムとしては、
          「電磁波が雲を発生させるメカニズムが証明されており、
           地殻の衝突によって生じる電磁波が上空を通過し、
           普段見られないような異常な形の雲が生じると言われている。」
          とのこと。

          でも「多々ある説の一つで、まだ未知のもので正確ではない」と。                  
    
                     もともと眺めるのが大好きだけど、
          今まで以上に 雲をじっくり観そうだなあ(笑)。

『 Spring Ephemeral (スプリング エフェメラル) 』 




     「ほとりあ」でいただいてきたパンフレットを見ていて、ある言葉に目がとまった。

                   「 spring  ephemeral 」 

     やさしく心地よく響くこの言葉。    
     「ephemeral 」は「はかない、短命の、つかの間の」を意味し、
     日本語では 「春のはかないものたち」「早春植物」と訳されるそう。

     昨日おとといと 高館山で出会った植物たちの中には、
     そんな「スプリング エフェメラル」の花が たくさんあったんだろうな。

          例えば・・・
     「カタクリは多年草で20年生きると言われ、花が咲くまでに7~8年もかかる」
     などと書かれているのを読むと、
     あの花たちは ものすごいパワーをもっているんだなあと感じる。

                      

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     はかなさの中に力強さを感じる植物たちから、たくさん元気をもらえたぞ!
     ありがとう! ヽ(´▽`)/

『 高館山~トレランに向けて?! 』




                   今日もまた高館山へ。

                  昨日とは違うコースも通ってみようかな…と思いながら、
                   「ほとりあ」に車をおいて出発。

                         いちおう、トレランの大会を意識して?、
           平地はもちろnジョギング。ゆるい上りはも ゆっくりゆっくり走って。


P1010849                               

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               でも・・・やはり あちこちで立ち止まってしまう。

               P1010856          倒木から生えた植物。
          倒木は、その後に生えてくるものたちの栄養になるんだなあ。



                     P1010858                    キバナイカリソウかな。

 
                             P1010862


                                                                                                                  

P1010867                    明るい日が いっぱいの道。



                       P1010864                  下を流れる沢の水も 日を受けてキラキラ。

                                                                                                                                                                                                                            P1010870




P1010869

             
           
                              

P1010872


                             P1010874



                        P1010878_2            昨日通らなかった「瀬ヶ沢コース」に行ってみよう。




P1010879_2                途中、細い沢を渡って、向こう側へ。
               


                      P1010881



                       P1010882                          春の山の 沢の流れる風景、いいなあ。


                   
                    P1010887         一度 沢の近くまで下ってから、今度は 狭くて湿った道を登る。                                               辺りには シダがたくさん。

P1010888        ずいぶん高い所まで登ってきたぞ。ずっと下の方に沢が流れてる。
            ( けっこう狹い道。右側は崖。ちょっとドキドキ。)

                        
                       P1010891_2                      城山コースに入る。
                                                                                                                  


P1010892              城山コースに入ったら、乾いた感じに。
                                                                                                                            


P1010893            日が明るく降り注ぐ林。 笹の葉が風に揺れてカサカサ・・・。

P1010894                  あの方に 道を訊いてみよう。
                 ( 道の両側には カタクリが群生。)


P1010895            「どこを行っても 必ず下池につながるから大丈夫。」
            と お聞きし、ホッとしたけど…どの道を行こうか迷う。

            「この先に オオイワウチワが群生してるよ。」   
            という方へ行ってみることに。



P1010897                  ちっちゃいキノコ、かわいい!
 



P1010898_2                 見つけた! オオイワウチワソウ。




P1010900        ほんとだ~! オオイハウチワ、群生。( 花が下を向いてて残念。)



                               
              P1010902_3                せっかくだから、八森山に行ってみよう!
                                

                   P1010904                両側にカタクリが群生する道を登る。
                         
                                 P1010905

                        P1010906_2           八森山山頂に到着。  木の向こうに鳥海山が見える。

                   

                       P1010909                      何の花だろう?


                        
P1010911        オペラ歌手が歌ってるみたいに見える。(そう見えるのは私だけ?)


                      P1010912



                       P1010916                  葉のかげに、クスサンの繭。




              八森山を下りてから、内山コースに入り、
              その途中から、上池の方にたどりついた。
                        P1010919


                  向こう側は、ちょっと薄暗い杉林。                   P1010920            あ!チラホラ見えるのは、ミズバショウの葉っぱじゃないか?

         

                                     あった~! やっぱり!P1010922



                     よく見たら、たくさん!  ここまで来て 良かった~!P1010923_2



                        P1010924_2
           ミズバショウをしばらく眺めてから、向こう側の杉林の道へ。


                     
                        旧加茂街道に出た!P1010925                 引き返して、上池コースを行くことに。



                            P1010928                杉の木の間から 上池が見える。


                              城山コースに出た。P1010932                   大山公園の方へ向かおう。



                               P1010935                 左え前方に 下池が見えた。




                               公園の東屋付近から。P1010936             金峰~鎧~母狩~湯ノ沢・・・と続く山。
             いつも見ている山々を、反対側から眺める。

              P1010939
            大山公園の途中から、下池の湖畔コースに出た。


                  P1010940_3                向こうに 真っ白な鳥海山が見える。

                  

                      P1010944            途中、3人の女性が撮っていたのは こんな花。
            鮮やかな空色の 小さくて可愛い花。



                     P1010946



                 P1010948                  出た~。カンアオイの仲間?




P1010950_2
                 こんな風景に しばらく見とれる。


                         

  
                                  そして・・・ギフチョウ。P1010953              今日は、あちらこちらで たくさん見かけた。

           「ほとりあ」に到着。
                   思いつくまま気ままに 走ったり歩いたりの4時間半だった。P1010954             中を覗いて パンフレットをいただいてきた。




    P1010951_2 
        いろんなコースがあり、それぞれ整備されて歩きやすい高館山。
        たくさんの方々が それぞれの散策を楽しんでいた。
        きれいな花を咲かせる植物が多く、人気があるのがわかった。


                  また母と一緒に行こう。


『 高館山~芽吹きの季節 』

    

                  4月5日火曜日。 予報通り 天気は晴れ。
             しかも、雲のほとんどない快晴!

             今日は、母と、前から予定していた高館山へ。 
           P1010739_2

                「ほとりあ」駐車場に車をとめ、スタート。              

P1010740



P1010750                   気持ち良さそうに泳いでるなあ。


P1010751            「何の葉っぱだったか忘れたけど、これ食べられるんだ。」
            と母。
            昔 食べたという葉っぱをあちこちで見つけては 教えてくれた。

          

     P1010752                    シュンラン。  きれい!


                               

P1010756_2            「こっちに行ってみる。」と どんどん登り始めた母。

          
P1010758_2

            

                              P1010760            薄紫色のスミレ、あちらこちらに たくさん咲いていた。

                             P1010764_3                     カタクリが群生!

                     P1010766_2

                

P1010768_3                     これは何の花だろう?

             
                                P1010770



                P1010772_2                   高館山山頂に 向かいま~す。


            

P1010773            もうすぐ高館山山頂。
            嬉しそうに どんどん歩いていく母。(見えるかな?)

 

P1010774                   キブシ。 もう少しで咲きそう。


               
                           
P1010776_2               山頂に到着。
               ネコヤナギの花に、ミツバチがたくさん来ていた。


                               
P1010777                       オオイヌノフグリ。



P1010778                 ツヤツヤ緑色の葉は、ウバユリ。

                 そうそう、こんな種さやが残るんだった。
P1010780



                                   「ここに上りたい。」と母。 
                   よし、行こう 行こう。
P1010781             よく見ると、階段の1段ずつに 数字が書かれていた。
             階段の段数らしい。
          「111、110、109、108…」
          階段は全部で111段あって、「0」で一番に上に着く…か。            
P1010787                    上から覘くと、こんな感じ。



          天気が良くて、雲もほどんどなくて、遠くの山もハッキリ見えた。                     P1010782              おお! いつも走ってる庄内空港も見えるぞ!


           P1010783
               月山。上の方、雪が解けてきてるなあ。

    P1010785            左から、金峰山、ちょっととがってるのが鎧ヶ峰、
            真ん中あたりに写ってるのが母狩山、右が湯ノ沢岳。
            いつも見てるのと反対側からの眺め。


           P1010786               実家のある方。分かりづらいけど 熊野長峰。
           P1010789              おやつとコーヒーで休憩し、登ってきた「新奥の細道コース」を下る。
         勢いがついて 止まらなくなりそうな下り坂。
P1010790                      岩倉コースを戻る。



P1010791


                     P1010794                エンレイソウ。「ひつじのショーン」みたいな花。



          P1010795                       ニリンソウ。道の両側に群生していた。

          

P1010797     


                          P1010798               巨木がたくさん。
                 「こんな木が 無くならないでほしいなあ。」
               と 母。


P1010800                      樹皮の模様が スゴイ。

                                                                                                         

P1010801                あんなところに、赤い実をつけた植物が。





                                           P1010803



           P1010806


               P1010807_2           天気が良くて、散策に来ている人たちが たくさんいた。

 
          P1010808                 湿地では、木道が敷かれていてた。
                 コケやシダが 辺りに たくさん。
               P1010812                    うつむきかげんの カタバミ。           


                     P1010816


                                                                                                                              
P1010817_2



P1010818               


                                                                                             

P1010819_2               シロキツネノサカツキモドキ…っていうのかな?
               キノコの仲間らしい。
               岩倉コースの途中に たくさん生えていた。
                                                                                                                                                                                              P1010822                   これは、何ていう花だろう?


                                                                                                                                  P1010825                      水音が 心地よい。

                                 P1010826


                                                                                                                              
P1010828


                        P1010829         ギフチョウ。
         成虫でいるのは2週間ほど、とのこと。
         この日は、あちらこちらで ヒラヒラ飛んでいる姿が見られた。
                                                                                                                                            P1010832


                                                                                                                                                                   P1010833



P1010834                岩倉コースを下り、湖畔コースに出た。



P1010840


                              
      母と二人、3時間くらいかけて、のんびり植物や景色を眺めながらの散策。
      とても楽しい時間だった。
      今度は 別のコースも歩いてみよう。


                                                                                                                                P1010848
                      ありがとう、高館山!

『 トレランの大会にエントリー! 』

 


     年に1度のフルマラソン参加が、私の fun run の1年の一区切り。
      3月13日の「横浜マラソン2016」の後、
      「 次年度の大会参加は どうしようかな…。
        何かワクワクできる目標がほしいなあ。 」   
      と思っていた時、 昨年5月に参加した「トレイルランナーズカップ」を思い出して
      検索してみた。


       その時 目に入ってきたのが、「 第1回 櫛形  WIND TRAIL 」。
               「 日本一小さい山脈」と言われる櫛形山脈をコースにした、
               約30km、累積標高 約2000m、制限時間5時間の大会。

       櫛形山脈は 以前から行ってみたいと思っていたところだったし、
       わりと近い所での大会だし、新緑の時期で気持ち良さそうだし…と、
       もう、ピピーンときてしまった~。 ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


       そうなると、そちらに向かって動きたくなる私。
       制限時間5時間は キツイかな…と思いつつ、
       家族の了承を得て、すぐにエントリー! ヽ(´▽`)/

              P1010736
       
   


       昨年のフルマラソン後 初めてエントリーしたトレイルランの大会が、
       岩手県八幡平市で開催の「七時雨トレランレース」。
       ショートコースがすでに定員に達していたため、思い切って34kmのコースに。
                        
       150614_080201                 スタートした直後は 牧場のゆるやかな上りだった。
        遠くの景色を眺め、ふと足元見ると でっかい牛の・・・があったりして。
       
 
               150614_084701
       最初に登った山のピークから、スタート地点が小さく見えて感激したっけ。
                   ( 写真の真ん中あたり。)

               150614_100401_2
       一日に七回 時雨れるほど雨が降りやすいことから名前が付いたらしいけど、
       幸いこの日は 降られずにすんだ。
       
       この山頂でも、景色を眺めながら休憩したり、写真を撮ったり、
       スタッフとお喋りしたり…という方が 何人もいた。
               150614_115401

      「日本の滝100選 」に選ばれている滝の名所もコースの一部になっていて、
      そこでは全員必ず歩くことになっていた。
      立ち止まってた滝を眺めたり、参加者同士 滝をバックに写真を撮り合ったり。




        …景色を眺めながら、のんびり歩いたり走ったり、
        …立ち止まって写真を撮ったり、
        …参加者同士、声をかけ合ったり お喋りしたり。
      ロードの大会とはまた違うトレイルランの大会の雰囲気に、すっかり魅了された。
 
      途中 脚のあちこちがつってしまったり、
      最後の方は へとへとになったりしたにもかかわらず、
      ゴールした瞬間、「おもしろかった!」しかなく、満足感・達成感でいっぱいに。
        さて、櫛形山脈でのトレイルランでは、どんな景色が待っているんだろう。
        そして、どんな出会いがあるんだろう。


        
        5月末の大会まで あと2ヵ月近くある。
        あせらず、でも コースを楽しみながら ちゃんとゴールできるように、
        トレーニングしていこう。




      

『 サクランボの花が満開に 』

 


          4月3日、我が家のサクランボの花が満開になった。

          「この木1本で実がなる」ということで、10年以上前に植えたもの。

          

           朝 見たときは 少ししか咲いていなかったけど、
           昼過ぎには 白っぽい花が 木いっぱいに咲いていた。

           そして なんとその花たちに、
           ミツバチがたくさん集まってきているではないか!

              

                               160403_1428010001

            ( 真ん中あたりの花にミツバチが…。わかるかな? )



           毎年 このサクランボが満開になって1週間後くらいに
           そのへんのソメイヨシノが満開になっていたから、
           今年は 今週の後半にソメイヨシノも満開になるかな?


           ちなみに…

           庄内空港のソメイヨシノは、2日には つぼみが大きく膨らんで、
           先の方がピンク色になっていた。

              

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             早く咲きたくて ウズウズしてるんじゃないだろうか。

           


                            そうそう、
             先日実家から もらってきた啓翁桜も、満開になった。

              160403_1101010001

『4/3  金峰山で見かけたのは… 』


      時間的に鎧ヶ峰までは行けず、今日は金峰山展望台まで。

      登り始めの沢の近くには、
      ショウジョウバカマ・キクバオウレン・キクザキイチゲなどが 群生していた。


        
         しばらく行ったところで ふと目に入ったのが…この花。

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         ( ウマノスズクサ科 カンアオイ属 の、
            「~カンアオイ」か「ウスバサイシン」では?)



                 白とピンクの 可憐な花。
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         ( イワウメ科 イワウチワ属 の「トクワカソウ」らしい。 )




       キクザキイチゲ(かな)。
       庄内空港のは 白の花が多いけど、ここには青紫色の花がたくさんあった。

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            茶色、緑、青…は、私の大好きな組み合わせ。




               新しい葉は、黄緑色でツヤツヤ。
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        5日ぶりの金峰山。
        前より さらに雪が解け、春だ~という雰囲気になっていた。


        この次に行くときは、どんな発見があるかな。

『 ジョギング・コース 1 ~庄内空港~ 』



   のんびり走るのに大好きな場所は、庄内空港の緑地公園。

     春から秋にかけての平日は、勤務終了後に直行して走ることが多い。



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             自販機や公衆トイレのある駐車場からスタート。
      


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           走りだしてすぐのこの場所は、1年中いい香りがする。
           何の香りなのか、辺りをキョロキョロ見てみるけど、わからない。
           
 

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           ここを渡ると、左側に「さざなみの池」、右側には林。


             
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         右側の林の中の草の上を走ると、体全体が目覚める感じがする。




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         「さざなみの池」のそばを通る時には、
         水面のキラキラや 水面に映った木々・空なんかを見るのが楽しみ。


                  秋には こんな景色も。
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         池の向こう側に行くと、両側に大きな木が たくさんある。
         木の葉がしげっている時のこの辺りは、木漏れ日がゆらゆらして
         幻想的な空間になる。
                     
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         道路を渡ると、桜、ライラック、モミジバフウ、コブシ、トチノキ…と、
         いろんな木が。             
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           今は、梅の花が 辺りに良い香りを漂わせていた。
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         空港を左回りするときには、
         「左に滑走路、右に畑やビニールハウス」見える状況が多くなる。
         写真の左側に 滑走路の周囲を取り囲むフェンスが見えてきた。



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           小さなアップダウンあり。
           ここも、遊歩道を走ったり 左右の草の上を走ったり。



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         湯野浜方面から酒田へ続く道路を渡る。
         冬場になると、右側のハウスから 中で栽培しているストックの香りが
         してくる。
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                右に松林。左には いろんな木。



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        滑走路の西側に回り込む。 明るい雰囲気、くねくねした遊歩道。
        西日が長く差す時には、松の木の影がのびて、しましまボーダーライン
        の上を進む。
        
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               飛行機の離着陸のコースの下を通る。
                                 夕方のこんな景色もおもしろい。
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         東風が吹いていて 飛行機が西側(海側)からおりて来る時は、
         ここで待ち構えていて 写真や動画を撮ることもある。
         飛行機が頭上を通過するのは、なかなかの迫力!
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         以前、同じように飛行機を待っている人が 3・4人いて、
         楽しくお喋りしながら 一緒に飛行機を待ってたこともあった。

             

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                  滑走路の南西側にまわる。

          右回りの時の夕方は、緑の草が黄金色に見えることもある。
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             160401_162001_3                          
              木々の様子を見ながら走ったり、
              飛行機の離着陸の様子を見たり。




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                 林の中を走ると気持ち良い。

                かわいい花に出会ったりもする。
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                    ここを渡って …
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           ちょっと頑張って坂を上り、右にカーブしながら進むと…
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                  一気に視界が開ける!
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               たまに、こんな出会いもある。 トコトコ…
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            ちなみに、キジは時々見かけることがあり、
            フェンスの向こう側にいるキジと並走、ということもあった。



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         広々とした景色の中で走ると、すごく解放感でいっぱいになる。
                  どこを走ってもいいんだ!

             
             
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             このまま真っ直ぐ進むのもいいけど、
             やっぱり 右側の「みはらしの丘」に上りたい。
 
             丘を上りきったら、一度止まって景色を眺める。
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            西側の海の方から 東側の山々まで ずうっと。
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       西側にわずかに見える海が、日の光でキラキラ輝いていることもある。
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              景色を眺めたら 丘を下って…
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                再び 広々としたところを走る。
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                 たいていは、草の上を走るかな。

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        冬は、誰も歩いてない雪の上に足跡を残しながら歩くのも楽しいし、
        ズボズボいいながら走るのも楽しい。




        飛行機の離着陸を見ることができると、とてもラッキーな気分になる。 
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             離陸していった飛行機を撮ったつもりが…。
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              …なんてこともあったりして。
          


              滑走路の南東側にも 駐車場とトイレあり。
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           真っ直ぐ進むと 緑地公園の管理事務所、パークセンターへ。
           右は 一般道へ続く道。
           左が 遊歩道の1周コース。 ここを左へ曲がると…
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                      下り坂。
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             もちろん右側の遊歩道行ってもいいけど…
             やっぱり 林の中へ入っていきたくなる。
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             遊歩道に合流して、滑走路の東側をまわる。
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             飛行機のコースの下を走り…
             大きく左側に曲がると、緩やかに長く続く坂道。
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             また 空が広くなる。
             ここも、遊歩道を走ったり、左右の草地を走ったり。

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             上りきって 少し下ると、道路脇の歩道に出る。

             ここが黄色の花でいっぱいになる時期もある。
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             道路脇の歩道や その脇の草地を通って…
             松林の中を走ることもあれば…
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             遊具のある場所を通り抜けて…
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          駐車場の方へ 飛行機の離着陸を見に行くこともある。           
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          この時 着陸した飛行機は、かわいいイラストの機体。



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                スタート地点の駐車場に到着。


                     走り終わって空を見上げたら、こんな雲が広がってたことも!
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           「走るのに とっても気持ちいいところがあるよ。」
           と 友人が教えてくれた庄内空港緑地公園。

           ここを走り始めてから10年近くになるけど、全然飽きない。     
           季節によって植物の様子も周囲の様子も変わるから。

           いや、毎日変わってる感じがする。
           天気によっても変わるし、
           1日の中でも、時間が経つにつれて少しずつ変わる。
           行くたびに様子が変わっていたり、小さな発見があったり。
           だから 毎日でも行きたくなる。 o(*^▽^*)o



            いつも楽しい時間をくれる庄内空港、ありがとう!





『 ピンク色の花たち…実家にて 』





        久々に実家に遊びに行ったら…

      

             玄関で 啓翁桜が出迎えてくれた。
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           茶の間の窓際では、アマリリスが ひなたぼっこ。                        

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           茶の間から出てすぐの 日当たりの良いところでは、  
           サクラソウが花を咲かせていた。                        

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           あたりに良い香りを漂わせていたのは 沈丁花。

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                  シュウカイドウも 花盛り。

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           名前はクリスマスローズだけど、今 元気に咲いてた。

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            裏庭に咲いていた啓翁桜の枝を少しもらうことに。

            隣家からいただいたものを挿し木したら、
            数十センチだったものが ここまで成長したのだとか。
        
                          P1010712_2
             のこぎりで ガッツリ切ろうとしている母。




        春は まず黄色い花が咲く…というイメージがあったけど、
        実家では ピンクの花が いろいろ咲いていた。

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