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2016年5月

『 アジサイ  』

     昨日 庄内空港に行ったとき、一つだけ開き始めたアジサイの花があった。

    

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            開き始めた…といっても、
            花びらに見えるのは、実は「ガク」ではなかっただろうか。

            アジサイの「花」は、花びらのように見えるガクの真ん中にある
            小さな部分だったような…。


            これは、昨年 庄内空港で撮ったもの。
            真ん中の小さい部分が開いて カワイイ姿を見せていた。
            これが「花」の部分かな?

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                  上の写真と同じ日に撮ったもの。

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            明日から6月。 もうすぐアジサイの季節がやってくる。

            今年も たくさんアジサイが咲くのを楽しみにしていよう。

『 5/30  庄内空港にて 』

    

                           夕方、庄内空港へ。

                    雲が 光って見えた。

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『 「 第1回 櫛形 WIND TRAIL 」…笑撃の結末 』

 

                天気は快晴! すっきりした青空が広がった。

       駐車場に車を停めて受付に向かう途中、空や山を眺めていると…前方から
       「やっぱり~!」
       という声が。顔を上げて見たら、DくんとKくんだった。
       二人は、今朝 鶴岡を出発してきたとのこと。
      

    8:30からの開会式が始まる頃になり、スタート地点の『クアハウス たいない』
    の向かいの駐車場に行くと、選手やその家族が 次々に集まってきた。

          ロードの大会とは違う、どこかゆったりした雰囲気がいい。

           

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     開会式の中で挨拶する松永さん。
     松永さんのおかげで、以前から来たいと思っていた櫛形山脈に 
     今回来ることができた。

     そうそう、私が初めて参加したトレラン大会は、
     昨年5月に行われた『トレイルランナーズカップ新潟』。
     松永さんの講習に参加させていただきました。
     今回もお世話になります!

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              9:00。 みんなでカウントダウンしてスタート。

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      白鳥公園まで、ロードを行く。
      沿道で応援して下さる地元の方々に挨拶しながら、アップをかねてジョギング。
      田植えをしている方もいた。

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       白鳥公園に来ていた人たちからも応援していただきながら、いよいよ山へ。

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            最初から、なかなかの急な登り。覚悟はしてきたけど…。

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            シャガの仲間かな? あちらこちらに咲いていた。

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               四の堀、三の堀、二の堀・・・とあった。

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                   なるほど~ 城跡なんだ~。

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                日本海も 見えるぞ~! いい眺めだ。
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                     宮の入コースへ。

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                    急に 視界が開けた。

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                 下りてきて、少し道路を走る。

160529_095501           道の脇の田んぼ付近で シオカラトンボが飛んでた。



              最初のエイド。 レーズンが美味しかった。

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              木々の葉が重なり合う様子も キレイだった。

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     キツイ登りが続くところでは、
     「 いくらキツくても、自分の好きなことをして一日過ごせるんだから、
       幸せじゃん!」
     という知人の言葉が頭に浮かんだ。

    また、 「この前登った湯ノ沢岳の急登よりはいいかも…」と思ったりもした。


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             途中から ガレガレしてて歩きにくい道が続いた。

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          ユズリハノ峰の分岐。  
          スタッフの方々の笑顔と明るい声に 元気をいただいた。
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           木々の間から 遠くの山々が見えるようになってきた。
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      やったあ~! ヒメサユリに出会えた~! やさしいピンク色の花だなあ。

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       「少し下ってから 急登」の連続。 急な上り坂が目の前に現われるたびに、
       「キタ~~!!」 「ぎえ~~!」
       などの声が 前の方から聞こえてきた(笑)。

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       黒中山の分岐。 案内表示がハッキリしていたので、迷わずに進めた。

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                うわ~い! 気持ちいい下りだあ。

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                   キレイなブナ林が続く。

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                    下って 下って…

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                   また 登って 登って…

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        ここから少し下った所で、何人かが立ち止まって 杉林の方を
        指さしながら叫んでいたので 行ってみると、2匹のサルが!
        ベージュ色っぽい毛のサルだった。
        大勢の人の声に驚いたらしく、杉の木の間をぬけながら 
        向こうへ行ってしまった。

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       11:10過ぎ。
       早くも トップ選手とすれ違った。 風のように走り過ぎていった。
       私、まだ半分も行ってないんだけど…。

       この後、何人かの選手とすれ違い、
       そのたびに ため息とともに その鮮やかな足さばきに見とれた。

       上位の選手たちは、下りのスピードが違う! 異次元だ!
       こんな坂も、たたた…と軽くステップを踏みながら下りていき、
       あっという間に 姿が見えなくなるのだった。

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       かなりの暑さを覚悟していたけど、ブナ林の木陰は涼しかった。
       微風もあって、気持ちよかった~。

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              時々 遠くの方にも 目を向けながら。
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           飯角分岐まで来た。 「櫛形山までは まだあるのか~」

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                   わお! スゴイ根っこ!

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           けっこう脚にきてたけど、緩やかな下りは 走る!走る!

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      ひゃっほ~! 櫛形山頂に来た。 飯豊連峰が見えた~!
      「いつか 飯豊連峰を縦走したいなあ…」と思いながら、眺めた。
      ベンチに座って景色を眺めていた登山者の方たちと、ちょっとお喋り。
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             キレイなブナ林! 木漏れ日もキレイ!
             ウッドチップを敷いてるみたいな道。
             こんな所を走れるなんて、幸せだ~。 ヽ(´▽`)/

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           急な下りが続く。 木々の向こうに遠くの景色が見える。

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                   ふり返ると こんな感じ。

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              木漏れ日が ゆらゆら キラキラ。 幻想的!

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                 まだまだ続く、長~い長~い下り。
                 足元に気を付けて下る。

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                 林道に出た。 ここを少し走って…

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                右に曲がって 少し上り返して…

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        やった~!
       12:23 折り返しのエイドステーション、関沢森林公園に到着。

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        コーラ、トマト、オレンジをいただいいた。 美味しかった~!

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         ここですでに 制限時間7時間の半分の3時間半を過ぎた。


         また 同じような登り下りを行くのかと思うと、ちょっと弱気になったけど、
         「とにかく 行けるところまで行こう!」と再び出発。
 


            『山の神コース』? おお~、素晴らしいコース名だ。

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           石段を登りきった所にあるのが、山の神の神社かな?

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          そこを過ぎると、またまた急登。 徐々に脚が攣り始めた。 

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              脚はキツくても、こんな景色に心が癒される。
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               今 登ってきたコースを振り返る。

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      「急坂を登ったり下ったりすると、直後に両脚が攣り、
      だましだまし 緩やかな所をゆっくり走りながら もちこたえる…」
      を繰り返しながら進んだ。

     
      脚はキツかったけど、ブナ林の中のフカフカのトレイルが気持ちよくて、
      だんだん 歩いたり走ったりすることに 意識が集中していった。

      アップダウンをくり返しながらも 少しずつ標高が下がっていることもあり、
      長くキツく感じられた往きよりも、折り返してからの方が少し楽に感じられた。
      そうなると、7時間以内にゴールできるかもしれないという希望が出てきて、
      気持ちが前に向いてきた。


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        でもやっぱり、道の脇の植物が目に入って、とつぜん立ち止まったりも。
          ナルコユリ?

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          歩く・走るに集中するようになり、写真を撮らなくなって、
          思っていたより早く分岐にきた。
  
        
       撤収作業に入りつつあったエイドのスタッフにお願いして 水をいいただいた。
       この水が ホントに美味しかった!
       走り出そうとした時、空になったペットボトルをたくさん入れた袋を背負って
       下山しようとしているスタッフが目に入った。

       「美味しい水と笑顔と明るい声を ありがとうございました!」
       という感謝の気持ちでいっぱいになり、お願いして写真を撮らせて
       いただくことに。
        サービス精神たっぷりな方! ポーズをとってくださった(笑)。

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         …と、すぐに他の方たちもポーズをとったではないか!(笑)

     スタッフの皆さんのおかげで、『櫛形 WIND TRAIL』を楽しむことが
     できているんだなあ…と改めて思った。 感謝!
         

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       スタッフの皆さんから元気をいただいて、再び歩き出した。

       ガレ場の急な下りが続いたり、アップダウンを繰り返したりしながら、
       ひたすら歩き、ひたすら走った。




     「 このままのペースで行けば、ぎりぎり7時間以内にゴールできるかも!」  
      と思っていたら…

      ナント羽黒駐車場の関門で ストップ! ((゜Д゜)
      あと5分早ければ、通過できたらしい…。
      残念。 。゜゜(´□`。)°゜。

      ここまで 5時間45分。      
      チップを返却し、ナンバーカードを渡して、初めて収容車に乗った。
      
      後から携帯を見たら、100枚以上も写真を撮っていた。
      写真を撮り過ぎて 関門で引っかかった?!
      「写真のために、 20~30分は時間をロスしているだろう。
      そんなに撮っていなかったら ゴールできたかもしれないのに…」
      と思ったら、悔しさがこみ上げてきたけど…


      写真を撮らなかったら どうだったかを想像すると、
      「 せっかく櫛形山脈に行ったんだから、あの景色やコースを撮ってくれば
       よかった…」と思うんだろうな(苦笑)。


      写真をたくさん撮ったり あちこちで景色を眺めたりしながらも 制限時間内に
      ゴールできるだけの力をつけるしかない?!
       


     …と、ゴールできなくて残念だったけど、内容的には、けっこう嬉しかった。
     昨年の『七時雨トレラン』の時には、山を2つ登り下りしてきたら 15kmの
     エイド以降 ほとんど走れなくなったけど、
     今回は、20kmを過ぎても まだ登り下りも走るのも大丈夫だったから。


         登って下って走って…
         景色を眺めたり 植物を眺めたりして…
         心にとまったものを写真に撮って…
         他の参加者の方と会話もして…
     「トレランを楽しんだぞ~! ヽ(´▽`)/ 」っていう充実感でいっぱい。


     
        『 第1回 櫛形 WIND TRAIL 』  ありがとう! ヽ(´▽`)/









      

『 胎内市入り 。 スタート地点に行ってみた 』

    「早朝に2時間運転して 30km歩いたり走ったりして また2時間運転して帰宅」
    に不安があったので、前泊することに。   
    午前中 家事をし、午後から出発。  2時間ほどで 胎内に到着。



                ここが 『クアハウス たいない』かあ。

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          向かいの駐車場には、大会準備をしているスタッフの姿が。

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                    こっちも 少し見てみよう。

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                 あの赤い橋が 『たるが橋』だな。

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                     河川公園からの眺め。

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              ん~。 霞んでいて よく見えなくて残念。
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             今年の3月に開館したばかりという美術館。
             時間があるので、入ってみることに。

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            地元胎内の杉をふんだんに使用したという建物は、
            杉のとてもいい香りがした。

            美術館などを訪れるのは久しぶり。
            短い時間だったけど、入ってみて良かった。


            美術館を観た後、ホテルへ。



         さあ、 いよいよ 『第1回 櫛形 WIND TRAIL 』 だあ。





 

『 小真木原公園にて  』


                     いよいよ明日 トレランの大会に向けて出発。

          今日は、娘の迎えまでの時間 小真木原公園の芝生や土の上を

          ゆっくりのんびりスロージョギング。

          夕方のきれいな空を眺めながら。

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『 無形 』

 
        旦那の愛読している雑誌が そのへんに置いてあり、ふと見たら…
       表紙の写真の人の 力強い眼差しや 強いオーラを感じる表情が
       目にとまった。



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       木和田大起さん。
       大阪府警につとめる剣道家で、第14回世界選手権の団体戦メンバーとして活躍
       した 日本のトップ選手の一人だそう。

       

       その木和田さんが持ち続ける信念は、
         「 こだわりを持たないことへのこだわり 」
       だという。

         …自尊心やプライドは、
          その人を強くすることもあれば、
          壁にぶつかった時に 大きなマイナスを及ぼすこともある。
          だから、そんなこだわりを捨て、「無形」であることに徹した。…

      

      木和田さんは、すでに中学生の頃には「こだわりを持たないこと」を意識していた、
      と書いてあった。 
      その頃から、剣道を通して 自分と向き合ってきたのだろう。


         …こだわりを持たず
          その時その時で臨機応変に対応できる力を養っておけば、
          心の浮き沈みもなくなるんじゃないかと。
         
          だから、得意技というのも別になく、
          自分が良いと感じたものは吸収して、合わないと思ったものはやらない。
 
          今やっていることに少しでも限界を感じたら、
          そこにこだわるよりも新しいことに取り組む。
          もしそのこだわりが間違ったものだった時、取り返しがつかないから。…


     そして、
      「常に自分をリニューアルしてこれたことが、今につながっていると思う。」
      と。     



           『 その時その時で臨機応変に対応できる力を養う 』
           『 常に自分をリニューアル 』

               …今の自分の心に響く言葉だ…。


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『 5/25 夕方、庄内空港へ 』

   


          夕方、空港へ。
          時間が限られているというのに、やっぱり あちらこちらで
          立ち止まってしまう。


                 ハクウンボク。    カワイイなあ…。
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                 花が地面に落ちてる様子も ステキ。
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                いかにもマメ科という形の花だなあ。
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            ハマナスの甘い香りが漂っていた。
            バラ科のハマナスは、花も葉も香りも バラに似ている。

                つぼみの こんな様子もステキだし…
P1040014               花びらが散った後の こんなのも オモシロイ。
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        トサミズキ。花びらが散った後に、また小さな花が咲いてるみたい。
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           タニウツギ。 山の方にも たくさん咲いてたなあ。
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       「 こんなペースじゃ、旦那を送っていく時間に間に合わない!」
       と思っていたとき、

       後ろから走ってきて 話しかけてくれた人がいた。
       「 クマと会いませんでしたか?」
       
       ビックリして話を聞いたところ、
       24日に トンネル付近に 小熊が現れたのだという。

       まさか空港周辺にクマが現れるとは思っていなかったので、驚いた。
       ホントに今年はクマが多いんだなあ。

       その方と いろいろ話をしながら一緒に走らせていただいたおかげで、
       約束の時間まで間に合いそうで、ありがたかった。


 

      ・・・と、飛行機が着陸。
      「いつもと機体の柄が違うぞ・・・」と思ってよく見たら…


                 ナント、『STAR WARS』ではないか!
P1040022                   反対側も写せばよかったなあ。




    

『 5/25 今日の庭より 』

                しばらく ゆっくり庭の木たちを眺めることがなかったかも。
           今日は  久々に眺めてみた。

           ナツツバキのつぼみ。 少しだけ大きくなった。
           細かくて白い毛におおわれていて、光っているように見えた。

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                 先日 花びらが散ったハナミズキ。
                 これが そのうち実になるのかなあ。   

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            勝手に生えてきた桑の木。(鳥のフンに混じっていたとか?)
            よく見たら、小さな赤い実がなっていた。

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               モミジのたね。 色も形も カワイイ!

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         好きな花の一つ シラン。
         よお~く見ると、こんな顔をしてるんだ~。自然の形ってオモシロイ。

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              裏の方から鳥たちの賑やかな声がすると思ったら…。
         
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            気温の高い日が続き、実が一気に赤くなったのだろうか。

            ネットを掛けたりもしてないので、鳥たちは食べ放題。





                                        こんにちは~! ヽ(´▽`)/

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                    ホウセンカが 芽を出した。

『 天気は下り坂 』



      空の高い所に こんな雲が出てくると、次第に天気は下り坂なのだそう。


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『 「飲む点滴」 ・・・甘酒 』

            実家に行ったら、母が 甘酒を作ったからあげるという。


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      甘酒は、ブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸などの栄養素を含み、

      『飲む点滴』と言われるという。

  
    
      ブドウ糖やビタミンB群は 疲労回復の手助けになり、

      オリゴ糖や食物繊維は 腸の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて排便を促して

      免疫力アップの手助けをしてくれるのだそう。


      お~~! 私も 毎日少しずつ飲み続けるといいかも! ヽ(´▽`)/

『 5/22 金峰~鎧ヶ峰  … 朝の光と水と空と… 』

 

               「  田んぼに水が入ったところに朝日が映った景色は 絶景だよ!」
         と 何人もの方からお聞きし、ぜひ見てみたいと思っていた。

          3時半過ぎに目が覚めたので、その絶景を見に鎧ヶ峰に行くことに。

          準備をしながら、台所の東の窓から空を眺める。



                 午前4時前。 東の空は まだ暗い。
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                 午前4時20分頃。 薄明るくなってきた。
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                午前4時40分頃。 雲に光が当たってきた。
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                      そろそろ出発しよう!






              家を出て1~2分の所で車を停め、まず1枚。
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                 R345に出てすぐに、また1枚。
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                     1分後に また1枚。
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                  少し進んでから さらに1枚。
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       早朝で車がほとんど来なかったので、何度も車を停めて撮ってしまった。



          青龍寺口から登り始め、朝の清々しい空気の中を歩いた。


                 金峰山頂に着くと、まっすぐ展望台へ。
       
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             家や建物などが、水の上に浮かんでいるよう!
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                 しばらくボ~ッと見とれてしまった。
  
       

              さあ、鎧ヶ峰へ!
              朝日を受け、木々がイキイキ目覚めたみたい。

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       「あそこまで行くと、朝日の広がる明るい景色が広がっているのかな・・・」
       と期待させるような道。

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                                  鎧ヶ峰山頂に到着。

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       朝の光が満ち溢れる中、田んぼに空が映った景色をしばらく眺める。
    
       「 いつかまた、ここに日の出を見に来よう!」と思った。
      
  

           朝の空気、鳥たちのさえずり、イキイキした植物たち・・・。
          「 朝っていいなあ・・・。」と思いながら下山。

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          「 早起きして良かった~!」 と思った今日だった。 ヽ(;▽;)ノ

『 5/21 麻耶山に行ってみた!~越沢コース:登り~ 』



              いろいろ考えた末、思い切って麻耶山へ登ってみることにした。

       「いつか登ってみたい!」と思っていた麻耶山に これから登ると思うと、
       不思議な気持ちに。

    

              
       田川から入って間もなく「麻耶山登山口まで12km」という案内があった。
       さすが麻耶山、案内表示がいくつもあり、私でも迷わず登山口に行けた。


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                 林道の途中に こんな場所が。

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         『せとばし』。 橋の向こうに、登り口や駐車場が見えてきた。
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       8時半過ぎ、登り口に到着。 奥の駐車場に すでに何台か車があった。

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           『登山者記録ノート』というものに、初めて名前を書いた。

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                  9:03 スタート。 杉林の中へ。
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                    少し行くと杉林をぬけた。
              道の右側を流れる小国川の水音が心地よい。
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          渓流沿いのしっとりとした雰囲気の道は、私の大好きな道。


                         雪渓だ~!
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                   こちらが 鵜の巣の倉で…
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                    こちらが カジ倉。
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                        小国川を渡る。
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                 橋の真ん中から 上流側を見る。
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                  こういう道、大好き! ヽ(´▽`)/
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                   渓流沿いの道の両側には、シダ類がたくさん生えていた。
         そして、スミレなど小さくてカワイイ花も…。

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               二リンソウが群生している場所があった。
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                        ワクワク!
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      景色があんまり美しくて、
      「ちょっと歩いては すぐに立ち止まって、景色を眺めたり写真を撮ったり…」
      のくりかえし。
 
      初めからこんなペースだと、山頂までイッタイ何時間かかるのか?! 


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      分岐にきた!
      ほぼ初心者だけど、ベテランコースへ。 弁財天滝のそばのハシゴを上りたい!
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         この滝を右に見て進んで間もなく、道がどこだか ちょっと迷った。
         よく見たら、ロープを頼りに少し下りる道があった。

         ふり返ってみたら、こんな感じ。 ピンクの目印がちゃんとあったんだ~。

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                     川を渡って…
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             少し登る。 川が ずいぶん下に見えるようになった。
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    道のすぐ右側の岩は 常に水が流れていて、 コケや小さな芽が たくさんあった。
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             ウルイ? ギボウシ? すごくイキイキしてる~。
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                  ついに この場所に来た~!
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              ハシゴに辿り着くまでが ちょっとコワかった。
              ここを渡るには、どこを通ろうか…。
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        不安定な石やいかにも滑りそうな石を避け、川に入って渡った。
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          ちょっとドキドキしつつ、 キレイな滝をしばし眺める。
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                   行くよ~! o(^▽^)o
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               急な所を上ったら、目の前に この花が!
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           ふり返って下をみると、こんな感じ。 スゴイな~。
           さあ、角度の緩いところをあと少し上るぞ。
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          ハシゴを上りきると、急な登りに。
      もう一度 見下ろしてみる。 スゴイな~。
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                    しばらく 木の根の道が続く。
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                     時々 ふり返ってみる。
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           急な登りの途中では、花や虫たちが心を和ませてくれた。
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                   こんな道を登ってきたんだ…。
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        高度が上がるにつれて、木々の間から 遠くの山々が見えてきた。
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          前・後ろ・左右・上下…あちこち眺めながら まだまだ登る。

               登ってきた道をふり返って見るのも好き。
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                 新緑のブナ林は、ほんとにキレイ!
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    登りが急な分だけ、木々の間から見える遠くの景色が どんどん変わっていく。
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               ギフチョウ。 ここでも 会うことができた。
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                  どこの山が見えてるのかな…。
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                 頂上目指して 真っ直ぐ登る。
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           初めて見るギンリョウソウ。 土から出てきたばかりかな。
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                だいぶ、上の方が 明るくなってきた。
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              こ…これは、もしかして…! Σ( ゜Д゜)ハッ!
               しかも、 けっこう新しいかも!
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       この後、山頂から下ってきた年配の男性と会う。
        「 熊に気を付けて。 木に登ってることもあるから。」
        と声をかけて下さったその男性は、
        ヘルメットをかぶり、熊の撃退用か 傘のような道具?を持っていた。

        「この先は かなり急だから、気を付けて~」
        と下りて行ったけど…
        あの年齢で この急な坂の下りとハシゴ下りのコースを行くなんて
        すごいなあ~。


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          確かに急だけど
          段差のある階段状の登りは それほど苦にならない。
            ( スロープ状の登りはとっても苦手だけど。)
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             おおっ!! もしかして、ここを登りきったら…?
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               じゃじゃ~~ん!!  キタ~~!!


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        11:08 麻耶山山頂に到着。 (登りは2時間05分)
         

『 5/21 麻耶山に行ってみた! ~越沢コース  山頂・下山~ 』


      「 わ~~~!」と思わず叫んでしまった。
      急坂を登りきった先に広がっていたのは、
      遠くの山々まで見渡せるスゴイ景色だったのだ。 !!(゚ロ゚屮)屮

      右手の方から 私の大声を聞いて笑っている声がしたので 見てみると、
      3人の先客の姿が。
      あそこが山頂かあ。
  
    
      そして ふと見ると、こんな景色が! 
      山の本に載ってた写真のと同じ景色が、私の目の前にあった。 ヽ(´▽`)/



P1030811                    雪渓がある左の山が鑓ヶ峰。その右の山がが鉾ヶ峰。



      11:08 山頂に到着。 
  
    
      山頂からは、360度 素晴らしい眺望が!!
      何度もグルグル回って 遠くまで続く山々を眺めた。

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P1030819        ( 虫がまとわりついてきて ちゃんと写すことができず、残念。)




      山頂の標示を撮ろうとしたら、新潟からいらしたという男性が、
      「ちょっと待って! これも一緒に撮ったら?」
      と、こんなのをザックから出してくださった。 

                        じゃじゃ~ん!

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      「上越を朝4時に出発して 車で290km運転して来た」というその方は、
      山の名前がついているお酒を買って、それを持って山に登り、

      山頂で こんなふうに写真を撮ってブログにアップしているのだとか。
      
      この方の他に 地元鶴岡から来たという二人がいて、     
      登山についての情報をいただいたりして 4人で しばらくお喋り。
      

      お喋りは楽しかったけど…
      大変だったのは、ここでも ものすごく虫が多かったこと。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
      だまっていると 虫がすぐ顔や体にまとわりついてきて刺されてしまうのだった。
      だから、絶え間なく 体を動かしたり 虫をはらったりしなければならなかった。
      (新潟の方は、ウチワを持参して扇いでいた。)

      山頂では ゆっくり食べたり飲んだりできる状況ではなく、
      行動食と飲物で休憩して 下山することに。


          11:30 4人同時に下山開始。
          追分コースから登ってきた鶴岡の2人は 弁財天滝コースへ。
          弁財天滝コースを登ってきた新潟の方と私は 追分コースへ。

           

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                うわ~! 天空の道って感じだ~。

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           下り始めてすぐ 道の脇にシャクナゲが。 つぼみがある。
           葉っぱの付き方が オモシロイ。
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                         奥の宮
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                        六体地蔵尊
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                  横倒しの木の下の方を見たら…
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                         避難小屋。
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                   なぜか気になった この木。
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                    近づいて見上げてみると…
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                         水場あり。 
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               水場には、こっちから水が流れてきてるのかな。
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                  あちらこちらに大きなブナの木が。
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                   時々 ふり返って見る。

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                   とにかく、ブナ林がキレイ!
            新緑の葉と白い幹とのコントラストが素晴らしい!

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             ふり返って見る景色も好きで、何度もふり返って見る。

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                 木漏れ日が差すブナ林も いい。
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                     これが 七ツ滝かな?

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                ここから左に入り、杉林へと下りていく。
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                        杉林をぬけた。

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                   少しずつ 沢音が聞こえ出し…

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                  下の方に 小国川が見えてきた。

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                    こんな道を下ってきた。
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          ここまで下ってきた。 渓流沿いの景色、やっぱりきれいだなあ。

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                   ここを渡って 少し行くと…
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          弁財天滝コースと初心者コースの分岐に 戻ってきた。

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        この分岐付近の草の上で、登りの途中ですれ違った年配男性が
        横になって休んでいた。
   
        70歳はこえておられるかと思われるその男性、
        あの急坂やハシゴを下ってくるほどだから 麻耶山によく登っているのかと
        思って訊ねてみると、
        「今日が2回目だよ。初めて登ったのは17年前さ。
         ハシゴまで来たら、あのハシゴを思い出したよ~~。」
        とのこと。

        この分岐まで来てホッとして、休んでいらしたのだろう…。



           ここからは、また渓流沿いの 気持ちの良い道を歩く。

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      キレイな景色の中を夢中になって歩いているうちに、登り口に着いてしまった。
      気持ちよい道を、もっと歩きたかったなあ。

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       初めての麻耶山。
       越沢口からスタートし、弁財天滝コースを登り、初心者コースを下る
       周回コースを選んで 良かった。 ヽ(´▽`)/
 
       楽しく登り、気持ちよく下って、何だかあっという間だった。
       疲労感もなく帰宅。

       あったのは、虫にかなり刺されたことによる痒み。。゜゜(´□`。)°゜。
       (虫対策を忘れてしまった~)


     
             今度は、紅葉の頃の麻耶山にも登りたいなあ。

『 母狩山 谷定側登山口の下見に行ったが… 』


     
          谷定から母狩山への登山道は、今どうなっているんだろう?
          そのうち行ってみようか…
          と思い、まずは登山口の下見に行ってみることに。

          この表示から入ってみたけど、この続き?の表示が見当たらない。
          谷定の中をグルグル回ってみたけど、見つからない。
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        仕方なく、思い切って車を降り、農作業を終えて帰ってきたふうな方々に
        訊ねてみた。

        そうしたら、登山口の表示は無いとのことで、道を教えていただいた。
      
       「7月になったら草刈りに入るけど、今はどうなってるか ちょっと分からない」
        という。
        

        まずは行ってみようと、教えていただいた通りに車で進んでみたけど、
        着いた所は こんな感じ。

        
        登り口の辺りは 草がうっそうとしていて、ちょっと引いてしまった…。

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        一人で ここから登ったり ここに下山してくるのは、どうかな…。
        谷定には、しばらくしてから来てみようかな…。 (^-^;



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                登り口までの林道わきを流れる谷定川。

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                   谷定近くから見る母狩山。

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          トレラン大会まで あと1週間。 明日は、どうしようかな…。

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『 夕日を眺めながら 空港1周 』

   


                夕食の準備をしてから 娘の迎えまでの間、今日は空港へ。

           すでに太陽は西に傾いてきたけど、思いきって行くことに。



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                                         スタート時。

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                 スタート前の夕日を、別の位置から。
                 飛行機雲が いくつも交差してる。

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       けっこう強い東風が吹いていたのと、夕日が沈んでいくのを眺めたいのとで、
       今日は 駐車場から右回りすることにした。

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                        ヤマボウシ。

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                アジサイ。 いつの間にか つぼみが。

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                   18時ころ発の飛行機が離陸。

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                         東の空へ。
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                コトネアスターの小さな花が 満開。

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                木々の間からわずかに見える夕日。

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             好きな花の一つ、コデマリ。 つぼみもカワイイ。

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               白いツツジ。花びらに、小さな緑色の虫が。

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                  まつ毛が長くて羨ましい…?

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                   もう 沈んでしまいそうな夕日。

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      何度も立ち止まって夕日を眺めているうちに 迎えにいく時間になり、
      ここから久々にペース・アップ!
      それでも1時間かかった。 (;´д`)トホホ…

『 絵本 地球のいとなみ 』

       『 地球のいとなみ ~植物・動物とともに わたしたちの地球の1年~ 』

      こんな壮大な?テーマがタイトルになっている絵本があった。      
      文と絵をかいたのは、植物学・動物学・地理学を学んだという
      ウナ・ヤーコプスという人。

      
      その本の中で、今の私の心に残った文章は・・・
      まず、

        「 ある人の計算によると、
          ひとにぎりの森の土の中には、地球上の人間より多くの生き物がいる
          ということです。」

      というもの。

      ミミズ、ハサミムシ、アリ、ムカデ、ワラジムシ、ダニ、
      目に見えない生き物、菌類や藻類、バクテリア、単細胞生物…など、
      土にすむ生き物は、死んだものを食べて細かく分解していくという
      自然の中で大切な役割を果たしている」
      …と。

      私が山を歩いている時、
      その一歩一歩の足の下の一握りの土の中に、地球上の人間より多くの生き物
      がいるかもしれないだなんて…。
      なかなか想像できないなあ…。
      
      でも、
      それだけたくさんの生き物たち(たくさんの命)に支えられて
      今この自分の命があるのだと思うと、すごいことだなあ…と思う。


      もう一つは、

         「 無機質は、土から生きものの中に入り、再び土に戻ります。
           何度もくり返し使われます。
           何百万年も前から、同じ無機質が、命の間を行ったり来たり
           してきました。
           あなたの体の中の無機質も、以前は花や鳥や恐竜の中に
           あったかもしれませんね。」 
       という文章。



          … はるか昔から、生きものの命の中に受け継がれて
                 永遠に めぐっているものがある …

       スゴイ!!…と思うと同時に、
       すごすぎて、頭の中がグルグルしてしまう・・・。 (@Д@;

『 夕やけ 』



      雨が過ぎ去った今日、
      西の空に で~っかくて真っ赤な夕日が沈んでいくのを見ることができた。
      ( うまく撮れなくて残念。)

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            これは、19時頃の西の空。 歯医者の駐車場より。
            西の空全体が赤く染まる夕焼けもきれいだけど、
            こんなふうに オレンジ色の雲が浮かんでるのもいいな。

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           明日は すごく天気がよさそう。 ヽ(´▽`)/        

『 天気は下り坂 』

                        昨日から ザワザワした東風が吹いている。

             今夜遅くから雨の予報。

             天気が下り坂の時は、ヘンな?雲が見られる。


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             月山、大きな雲の傘をかぶって 影ができてる。

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                鳥海山も、長~い雲をかぶってる。

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           月は、まだハッキリ見えるけど、これから霞んでくるのかな。

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                    西から 雲がやってきた!

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『 5/15 湯ノ沢岳へ 』

                         天気は快晴! 湯ノ沢岳へ出発!

 
      いつかまた、あの湯ノ沢岳~母狩山~鎧ヶ峰~金峰山を縦走したいなあ。

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              湯ノ沢岳登山口の看板の所から 林道へ入る。
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                   右側を湯ノ沢川が流れる。
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                林道の途中、目指す湯ノ沢岳が見えた。
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                    湯ノ沢ダム下に到着。 
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                   準備をして、7:57出発。
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                        朝から気温が高く、日差しが強い。

      少し行くと道の両にワラビ畑があり、ワラビを収穫している人たちがいた。
      「一人で登るの? 危ない所もあるから、気を付けてね。」
      と声をかけていただく。
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              『湯ノ沢岳 一合目』。 ここから始まるんだ…。
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                二合目。 この木を反対側から見ると…
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                         スゴイ~!
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                      この花は 何だろう?
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                三合目。 遠くノ山々がキレイ。

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       どこが何の山か分からなくて残念。(。>0<。)  南側に見えた山と…
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                  その少し東寄りに見えた山。
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            ギフチョウが たくさん飛んでいた。登りでも下りでも…。
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                  おっと! 倒木が道をふさいでいる。
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               スゴイ木の根。 左側が崖になっている狭い道。
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            道の両側が 切れ落ちてる。この道の左右を見てみると・・・
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                       右側は…こうで、
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                       左側は…こんなふう。
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                     お! 山頂が見えた。
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              四合目。 けっこう急な登りが続いてる~。
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               振り返ると、木々の間から 遠くの景色が見える。
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                地面には、ブナの実の殻がいっぱい。
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            盛りの時期は過ぎたようだけど、まだイワウチワが。
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                 木々の隙間から、下の方も見てみる。
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               どど~ん! 迫力あるなあ! w(゚o゚)w
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          六合目。 だいぶ登ってきたぞ~。 すでに かなり汗をかいてる。
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                 木の間を通る所もあったりして…。
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                        七合目。 
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                    山頂が 向こうに見える。
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                 鎖だ~。 でも こういうのは平気。
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              八合目。 けっこう高い所まで登ってきたなあ。
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                   おおっ! ついに来たか?!
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             来た~~~!!! 両側が すぐ切れ落ちてる~。
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                   でも、景色は サイコー!
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     ふり返ってみると…。 うわ~い! こんな所を歩いてきたんだ~!ヽ(´▽`)/
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                   九合目まできたぞ~。
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                 木の間から 母狩山が見える。
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                    山頂が 近づいてきた。
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                   ここを登ると、どんな景色?
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                     足元に カワイイ芽が。
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                 へえ~。お茶目なことをするなあ(笑)。
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             どれどれ、二番目に大きな木を見上げてみよう!
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                ショウジョウバカマが まだ咲いていた。
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         道を水が流れてるなあ…と思ったら、 頂上近くには 雪が。
P1030484_2                   ジワジワと とけてるんだ~。


                ナント、頂上を目前にして マンサクが!
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                10:09 湯ノ沢岳964mの山頂に到着。
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                   母狩山の向こうに、鳥海山。
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                 月山も頂上までハッキリ見える。
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                        日本海側。
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                   山頂で見上げた空。
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        「 のんびり景色を眺めながら、コーヒーと豆大福で休憩しよう!」
        と楽しみにしていたけど…
        天気が下り坂で東風が吹く今日は、小さな虫が大量発生!
        少しでも立ち止まると 顔や体に まとわりついてくるので、
        わずか5分ほどの休憩で、すぐに下山することに。

        10:15 下山開始。


                     カメラにも 虫が…。
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                       下りほど慎重に。
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      あの、両側が切れ落ちてる所は、虫も寄ってこないし、眺めも山頂よりイイ!
      ナント、ここで立ち止まって、ちょっと休憩(笑)。


                   母狩山に続く稜線がキレイ!
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               しばし景色を眺めて、再び歩き出す。
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                ナナカマドの影が、不思議な模様に見えた。
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            この先、私の苦手な急な下り坂が続き、写真ナシ。



                 下って下って…ワラビ畑に戻ってきた。           
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                  11:35 湯ノ沢ダム下に到着。
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               登り 2時間12分。 下り 1時間20分。 
          
          朝から気温が高かった上に、急登の連続、急な下りの連続で、
          けっこうキツかったなあ。
    

           でも、 
          天気サイコー! 眺めサイコー! …の湯ノ沢岳だった。 ヽ(´▽`)/
           ( 大量の虫のため、頂上で ゆっくりできなく残念。)

『 湯ノ沢岳登り口の下見へ 』


     「次は 湯ノ沢岳へ登ってみたい!」と思っている私。

     でも…
     方向音痴なので、山以前に 登り口にたどり着けるかが心配。 (;;;´Д`)

     ということで、
     午後から 登り口の下見に行ってみることに。

     しかし・・・

     やはり、心配が的中!?
     どこを曲がればよいのか分からず…
     あちらこちら迷い、その辺にいた方に訊ねたりしながら…
     ようやく 登山口まで続く林道の入り口を見つけた~。 




                         本郷橋を渡ってすぐ、右側に案内の木柱があった。
            ここから右に入ると…
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              ほんの数mのすぐ左に、 木の看板あり。
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             ここから入って、しばらくガタゴトした道を進む。

               両側には田んぼがあったり・・・
               石切り場があったり・・・
               湯ノ沢川を右に、しばらく ガタガタくねくね 行くと・・・



             湯ノ沢ダム下に 着いた~~!! 。゜゜(´□`。)°゜。
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             この湯ノ沢川にかかる橋を渡った向こう側に、
             案内板が見えた。


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                    あの道を入っていくんだ~。
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             無事に 登り口を確認できたとので、帰ることに。


                 橋の上から 湯ノ沢川を見る。
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          道の両側には、いろんな木…それもデッカイ木が たくさん。
          これは 藤。
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                     遠くに月山が見えた。
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                  振り返って 湯ノ沢岳を見る。
P1030338                  「今度は 登りにくるよ~!」



            道の両側にたくさん咲いてたのは・・・ウツギ?
P1030342          やさしいピンク色の花を見て、ホッとして、一気に緊張がとけた。




       「やっぱり、下見にきておいて良かった…。」と思いながら、林道を後にした。

『 5/14 朝  庄内空港へ 』

          久々に空港へ。

                     家の辺りは曇っていたけど、空港の上空には青空が見えてきた。

                     10日ほどの間に、どんなふうに変わったのだろうか…。

          ワクワク! o(*^▽^*)o    

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                   バラのつぼみも出てきたぞ。
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                       今のマンサク。
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                   桜には 実がつきはじめている。
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              ハクウンボクが咲くのは もうすぐ?
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                     すでに種ができでる。

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              小さな小さな花と実がついてる。 何だろう?

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            ヤマボウシの花、こんなに背伸びしてから咲くんだ(笑)。
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                     ドイツトウヒの新芽。
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               この前までモコモコと咲いていた桜、関山。    

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               足元の草むらを見たら…コバンソウ。
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                      モコモコ…移動中。
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               楽しみにしていたニシキギの花。 ちっちゃくてカワイイ!
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                    ムムッ! ユズリハの花?
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             モチャモチャしていて、よくわからない~。
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         これは、黒っぽい部分が落ちて 実になり始めているのか?
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                        ウツギ?
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                 上から見ると、 縦、横、縦、横…

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                   これは、誰がおとしたもの?
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                      見上げてみると…
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               このオオシマザクラ、どうしたのかなあ…。
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                   梅の実が なってる~~!
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                  今 通ってきたところは…

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             ネムノキの葉も出てきた。 まだ、種さやが残ってる。
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                     滑走路側に出た。



               オオシマザクラ。 こんなに赤くなってる実も。
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                    まだ こんなのもある。
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                     オブジェみたいな萩。
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                         こんにちは!
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                   マーガレットも咲き始めた。
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       もう少し経つと、この辺りは 白いマーガレットで いっぱいになる。
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                       真っ青な空へ。
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                東側の空は 雲が広がってるけど…
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                      空港から西側は…
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                     イネ科の植物かなあ。


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                      ハマナスが 風に揺れていた。
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                  白いハマナスも あるんだ…。
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                       青空へ続く道。

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                    南からの風が吹いている。
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P1030321                                     シロツメクサだ~と思って見ていたら、
       
                 何だか空から 騒がしい鳥の鳴き声が…。



        1羽の大きな鳥を、2羽のカラスが執拗に追い、攻撃していた。
        大きな鳥が地面に降りていくと(力尽きたのか?)、カラスは離れていった。
        カラス、怖いなあ・・・。
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            遊具のある所や円形広場のそばを通って・・・
            車に到着!
            のんびりゆっくり楽しんで1周。 ヽ(´▽`)/

        
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            前に来た時とは、違う花が咲いていた。

            植物たちの成長や変化は、ゆっくりだけど速い!

   
            次に行く時には、どんなふうに変わっているだろうか。

『 体ほぐしのスロージョギング 』




              2週間ぶりの小真木原公園。

        今日は、体をほぐすために スロージョギング。
        周回コースを たくさんの人たちが歩いたり走ったりしていたけど…

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                   私が走ったのは こんなところ。

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             周回コースの中の芝生広場。

             その外側をぐるっとまわったり、斜めに突っ切ったり。
              
             あちこち見ながら走って、
             心にとまったものがあると、立ち止まって写真を撮ったり。

             気ままに。




                    ちょっと雲がかかってきた。
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                     薄い雲の中に 月。P1030221_3


                     夕日が 沈んでいく。
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              夕日が沈んだ後の西の空には、ピンク色の雲。
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         さっきまで青空に白く見えた月が、暗くなってきた空に光り出した。
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         45分くらい ゆっくりのんびり走り、じんわり汗をかいた頃には、
         肩や背中がほぐれ、体が楽になっていた。 (o^-^o)


   
         娘から「今から帰る」のメール。
         私も帰ろう。

『 赤川河川敷 & 鶴岡公園  ちょっとずつRUN  』

       家族の送り迎えで まとまった時間が取れなかった今日は、
       まず、勤務終了後に赤川河川敷へ。

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           いったん帰宅。夕食の準備をし、旦那を飲み会に送った後に 娘の迎え。

     待ち合わせ場所に車を置き、鶴岡公園へ。

     鶴岡公園の中を走るのは、高校時代 部活のトレーニングで走って以来!

     

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         15分ぐらいずつのRUNだったけど、いつもと違うところを走って新鮮な気分だった。

『 森の学校 』

                 山に行くと、
         「なぜだかわからないけど とても惹かれる場所・気になる場所 」
         がある。

         そういう所を『マジック・スポット』と言うのだと、私はこの本で知った。

P1020918                『自然と遊ぼう』というシリーズの中の1冊。



              「森は気持ちのいいところ。
               たくさんの木や草花、鳥や動物がいます。
               五感を使って森を感じれば、
               音楽家になったり、詩人や画家にもなれます!」

         …と書いている著者の小林毅(たけし)さんは、
         自然観察研究センターのスーパーバイザーとして 森の動物観察や
         子どもたちの自然教室を行いながら、
         環境教育指導者の研修会の講師などを務めている方とのこと。



            …森を楽しむためには、
              自然の知識も大事だけど、感性の方がもっと大切。

            …森はいつでも 私たちにたくさんのメッセージを発信している。
              感性で自然のメッセージを聞こう。

            …探すのではなく、リラックスして感じよう。

            …なんとなく心惹かれる場所・とても気持ちいい場所が
             『マジック・スポット』。
             自分のマジック・スポットを見つけて そこで過ごしてみよう。
             自分の感性が森と話を始める。

        などなど、山歩きをするようになった自分の心にスッと入ってくることが
        たくさん書かれていた。



        この本の写真もすばらしい!!
        …と思ったら、
        撮影者の名前には、姉崎一馬さん、今森光彦さん、栗林慧さんら
        写真家の名前がたくさんあって…納得。


        写真、イラスト、見出し、色、デザイン…、そしてもちろん内容、
        みんな素敵で、眺めているだけで楽しくなってくる本。 o(*^▽^*)o  


        「夜の森を歩く」 「ヤブこぎのススメ」 「森で眠る」などなど、
        私が またやってみたい(以前 経験したことがある)ことも
                  いろいろ紹介されていた。 ヽ(´▽`)/

     

               これから いっぱい 森で(山で)遊びたいなあ!

『 花が咲く前 』

    

        ブルーベリーの花が 咲き始めた。
        昨年は わずか数個しか花が咲かず、実もほとんどならなかったけど、
        今年は たくさん咲いてくれて うれしい!
  

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                 数個ずつ 時間差で?咲くのかな…。

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                 テッセン。 いつの間にか つぼみが。
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          大好きな花の一つ ミヤコワスレ。
          何株か植えてあったけど、草刈り機で刈ってしまった人がいて、
          昨年は 花を見ないでしまった。
          今年は咲いてくれそう。
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            ふと気づいたら、ナツツバキのつぼみが出てきていた。
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         コロチカムの葉。
         秋になると 球根から白い茎が伸び、ピンクの花を咲かせるコロチカム。
         「土や水が無くても咲く花」と言われるけど、
         地植えしたら、春に葉が出てくることがわかった。
         この時期に 球根に栄養を蓄えておくんだ~。
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        もしかしたら、ヒガンバナも そうかなあ。
        今度 空港に行ったら、毎年ヒガンバナが咲く辺りを見てみようっと。



            らせん状のラインが美しい! ( ギボウシの一種。 )
P1030124           栄養不足なのと、今一つ場所が合わないのとで、
           大きな花が咲く種類だけど、小さいまま。 ごめんね。
           場所をかえようかな。
           




     花が咲く前の姿も、それぞれ いいなあ…と あらためて思った今日だった。 

『 雨降り前の山 』

                天気予報は 曇りのち雨。

               湿度が高くて山肌がハッキリ見え、いつもより山が近くに見える。

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         日曜日にトレランしてきた金峰~鎧~母狩も 緑がハッキリ。

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      こちらは月山北側の一部。 緑が下の方かどんどん上っていってる感じ。
      いつも眺めている月山とは 違う山のよう。

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           今頃 山の中では、雨の匂いが漂っているのだろうか。
           雨降り前のザワザワした風が吹いているのだろうか。



           今日の午後から明日にかけて雨の予報。

           雨が降った後には、山の草木が またグンと伸びるんだろうな。

『 今日の月 』

               

        でっかい満月は もちろん見応えがあって、ずっと眺めていたくなるけど、

        こんな月にも惹かれる。


                     5月9日 19時頃の月。

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     月の満ち欠けは、

     自然現象はもちろん、人間を含めた生き物に大きな影響を与えているという。

     ふだん、あまり意識していなくても、心と体に何かしら影響があるのだと。

     昔からずっと 月の暦で暮らしている人たちもいるとのこと。

     自分の心と体の自然を取り戻そうするなら、

     もっともっと 月の暦・月のリズムを意識して、

     心と体の声に耳を澄ませて暮らしてみるといいのかもしれない。

『 母狩山へ  ~歩き のち 時々RUN~ 』

   

                           予報通り、晴れ。 青空が広がった。 ヽ(´▽`)/
            
             娘を送った後、金峰山登山口へと向かった。
            
            『禁酒のかめと大盃』手前のいつもの場所は 満車。
            その上の場所に停めて出発。

            3日前より さらに緑が増えていた。

              
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                やわらかな風に 木の葉が揺れる。

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                白いスミレみたいだけど・・・違う花?

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                              もうすぐ中の宮。

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                    中の宮を過ぎて、ますます新緑が眩しくなる。
              葉の重なりがキレイ。
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               木漏れ日が たくさん地面に落ちる道。

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                      黄緑のトンネル!

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                  木漏れ日の中に 自分の影。

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                    何の木の葉だろう?

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                     樹皮は こんな感じ。     P1020976



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               二つとも、見たことのない花だなあ・・・。
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           八景台から。 今日の母狩山と鎧ヶ峰は、こんなふう。

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          反対側の景色は・・・。 だいぶ田んぼに水が入った。

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              ちょうどスポットライトがあたったみたいだった。

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             急な坂でも、新緑と青空が見えて元気が出てくる。

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           足元にあったイワウチワ。 もう新しい葉が出ている。

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         あちこちで立ち止まったり写真を撮ったりして、
         ゆっくり1時間かけて 金峰山頂に到着。

         展望台に行くと、ベンチで景色を眺めている人が一人いた。
         山登りの経験豊富なその方から、いろいろ山についてのお話を

         お聞きしているうちに30分経っていた!

         もっといろんな山に登ってみたいなあ・・・と思いながら
         展望台を後にし、鎧ヶ峰へ向かった。
        
         「今日は鎧ヶ峰山頂で、景色を眺めながら ゆっくり過ごそう!」
         と ワクワクして歩き出した。




             私の大好きな場所の一つ。 
             金峰山頂から鎧ヶ峰への道に入ってすぐの所。

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         新緑。 ユラユラ揺れる木漏れ日。 木々の間から見える青空。
         幸せな気持ちが体中に広がる感じがして・・・

               気持ちよくて、思わず走り出してしまった!


            地面の感触を確かめながら、
            周りの空気を感じながら、
            やわらかい地面の上を ゆっくりペースで走る。

            山からパワーをもらいながら 走ってる感じ。

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                黄緑の中に ツバキの色が映える。   
                ここも 走る走る。         

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           カワイイ花が目に入ったら、立ち止まってしゃがんで見る。

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              ぬかるみや狭い所では、もちろん歩く。

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             足元に注意しつつ、上を見上げたりも・・・。

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              地面に木の葉の影が揺れるのも いいなあ・・。
              木の葉の影の上も ゆっくり走る。

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            上り坂は もちろん歩き。
            とっても気持ちよくて、
            急な坂でも  いつもよりウキウキした気分で登れる。

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                 ここを登れば、鎧ヶ峰山頂!

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           今日は、金峰山頂から30分で 鎧ヶ峰山頂に到着。 
           遠くの山は霞んで見えないけど、気持ちいい眺め!

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                       ジャジャ~ン!

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        中の宮を過ぎた辺りで、 景色を眺めながら一休みしていた方と
        少し立ち話。
        別れ際に その方が、採ってきたばかりのウドを下さったのだ。
        「 俺は味噌を持参で来るよ。」
        とのこと。
        「鎧の山頂で 景色を眺めながら いただきます!」
        と いただいてきたので、食べることに。

               少し苦味があるかと思ったら・・・無い!
               甘くて みずみずしい!
               その美味しさに感激!
               何だか元気が出てきた!            

       「今日は鎧ヶ峰までのつもりだったけど、
        天気はサイコーだし…新緑はキレイだし…思ったほど道が濡れてないし… 
        母狩まで行っちゃおう! o(*^▽^*)o 」

       …ということで、母狩を目指して再び出発。


          
             急な下り坂の途中で、道の脇にシラネアオイ。

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                   これから 向かうよ~!

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             わ~~い!  来てよかった~!  ヽ(;▽;)ノ

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                新緑のブナ林が ホントに美しい!


                        横を見たり…

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                     上を見たり…
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                切れ落ちた斜面の方を見たり…

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              立ち止まって、眺めたり 触れてみたり…

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            木々の隙間から見える西側の景色は…

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            3日前に道にあった雪は消えていたけど、
            山頂近くの斜面には、まだ少し雪が残っていた。

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        母狩山頂手前の見晴らしのよい所から、登ってきた山を見下ろす。
        手前に咲いているのはヤマツツジ。

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                母狩山頂まで あとわずか。


            先日 まだつぼみだったカタクリが、咲いていた。

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           ヤマザクラ。 白い花が風に揺れるのがキレイだった。

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           まだ マンサクが!  青空をバックにした黄色がキレイ。

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               ヤマツツジのピンク。 いいなあ!

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                  こ、これは一体、何の花?

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             鎧ヶ峰山頂から50分で 母狩山頂に到着。



          山頂では、数名のグループの方々が 昼食をとっていた。
          リーダーらしき方が声をかけて下さって、しばらく話をした。


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                20分ほど休憩して 下山開始。
       

          
            太陽が高くなり、上からあたたかな日差しが…。
            木々の葉が、ますます輝く。

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              いつか、谷定の方からも登ってみたいいな。

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           道の両側に イワウチワやショウジョウバカマが群生。

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                ギフチョウが たくさん飛んでいた。

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            けっこう脚にキテいて、鎧ヶ峰に向かう上りがキツイ。

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          それでも、こんなところでは やっぱり走ってしまった。
 
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         母狩山頂から45分で 鎧ヶ峰山頂に到着。ちょっと休憩。

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         娘の迎えの時間に間に合うように、ここからは写真撮りナシ。
         鎧ヶ峰からは、またまた気持ちのいい新緑のトレイルを走り、
         鎧から20分で 分岐の所にきた。
         帰りは、金峰山頂には行かずに下山することに。
         途中 話しかけてくださった方と しばらく話をしながら歩き、
         その後 また小走り。
         30分弱で 車のところに到着。
         
         母狩山頂から 1時間30分ほどで『禁酒…』に戻ってきた。
        ( 娘の迎えの時間に間に合った。)

       
         絶好の登山日和だった今日、
         新緑のブナ林をトレイルランして、大満足!! ヽ(´▽`)/




                                金峰・鎧・母狩、ありがとう!

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『 明日は晴れるかな 』

        

        3連休を外に出て過ごしたので、今日は家事や読書。 

        でも、明日はまた空港か山へ行きたいなあ・・・と天気が気になった。
    


         昼過ぎ、家の近くから 金峰~鎧ヶ峰~母狩の方を見る。
         風が強く、空は黒っぽい雲におおわれている。    

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           庭を見たら・・・
           雨上がりで 草木の緑が鮮やかだった。
           ( そして、草が ビックリするほど たっくさん生えていた。)



                     葉の上に 水滴が。
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                いつの間にか、ナナカマドが咲いていた。
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                 近づいて よく見ると、こんな感じ。
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      足元がキラキラしていたので、しゃがんで見ると・・・蜘蛛の糸に雨粒が。
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                 サクランボの実。
        ちょっとだけ赤みがかってきたように見えるのは、気のせい?
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                             ハーブ。 何のミントだったかなあ・・・。
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      ・・・と 眺めているうちに、空が明るくなってきて 青空がのぞきだした。


                明日は 晴れるかな。 (o^-^o)

『 よあけ 』

 

         また すてきな絵本を見つけた。 (*^-^)

               静かで…
               透き通っていて…
              豊かな時間が流れていて…
              五感が開かれるような…
          

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                     自分も 今そこで
          一緒に 夜明けの景色や音や気配など感じている気がしてくる。

                   絵も言葉も とてもシンプルだけど、とてもインパクトがある。
         



     「 作者のユリー・シュルヴィッツさんは、東洋の文学・芸術にも造詣が深い人で
      この『よあけ』のモチーフは、唐の詩人 柳宗元」の詩『漁翁』によっている 」
      とのこと。

     生い立ちや経歴を見たら、この本には いろいろ深い意味が込められている
     んだろうな…と思う


      でも私は、奥にあるであろう意味などは考えず、
      1ヵ月ほど前に鎧ヶ峰山頂で過ごした夜明けの時間のことを思い出しながら、
      言葉と言葉の間に流れている空気や雰囲気を思い浮かべながら読んでいた。

     
       
            何度も開いて読みたくなる本が、また1冊増えた。 
      

 

     

    

         
 

『 新緑の中を母狩山まで 』

       

        ビミョーな天気と強い風で少々迷ったけど、予定通り登ることに。

        今日は、NさんとGくんと私の3人で。

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                 前に来た時より、また緑が増えた!

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                  チゴユリが たくさん咲いていた。
                  白くて小さな花が可愛らしい。

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                こちらも 白くて小さい花。 何だろう?

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                   もうすぐ咲きそうなサクラソウ。
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               八景台からの 今日の鎧ヶ峰と母狩山。
               母狩山も上の方まで緑色に。

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        1時間15分ほどで金峰山山頂に到着し、展望台で ちょっと休憩。
        残念ながら 鳥海山は見えないなあ。

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        神社には帰りに行くことにして、鎧ヶ峰へと向かう。
        風が強くなってきて、鎧ヶ峰山頂はどうかな…と心配したけど、
        途中すれ違った方たちから「木の陰になってるから大丈夫でしたよ。」
        とお聞きして、元気が出てきた。
          

           鎧ヶ峰に到着。
        遠くは霞んでいてよく見えなかったけど、
        近くの山の いろんな緑が、ムワッと迫ってくるように見えた。

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           月山も ハッキリとは見えなかった。 上の方は雲の中。
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      私は、「鎧ヶ峰まで登れてラッキー!」と思ってたけど、
      Gくんの目標は その先にあった。
      「風は強めですけど、天気は良くなる予報だし…体力的にも大丈夫だし…
      母狩山まで行ってみましょう!」と。
      3人とも「GO!」で一致したので、行くことに。

              急な上り下りで 励まし合ったり、
              木々の新緑や足元の花に元気をもらい、
              何度も 歩いてきた方を振り返って見たり、
              目指す母狩の山頂がどの辺りかを見たり。

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                          イワウチワが たくさん咲いていた。
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            前を見ても、上を向いても、鮮やかな新緑!


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                まだ わずかに雪が残っているところも。

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             母狩山頂近くには まだマンサクが咲いていた!

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          12時頃 母狩山頂に到着。 
          急な上り下り、頑張って歩いてきたぞ~!


                      「 やった~!」

P1020881               ( Gくん曰く、BGMは『ロッキーのテーマ』)

       山頂は 周りに生えた木々で 景色がよく見えなかったけど…
       木々の隙間から 月山や湯ノ沢岳を眺めたりしながら 30分ほど休憩。

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         12時半頃 下山開始。
  

         山頂から少し下った辺りに、眺めの良いところあり。

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P1020884              今度は『サタデーナイト・フィーバー』だって(笑)。
              その若さで知ってるの?!



           カタクリの時期は終わったと思ったら、これから咲くつぼみも。

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             緑のトンネルに吸い込まれていきそうになる。

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          母狩山頂で見た時よりは、山肌がハッキリ見えるけど、
          月山の上の方は やっぱり雲の中。

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          新緑の美しさにウキウキした気分で歩いていた時、
     突然「ザザッ!」という笹の葉の音がして、何かが目の前に飛び出してきた!
 
     「わ~~っ!!!(゚ロ゚屮)屮」

     姿が見えたのは一瞬だったけど、野うさぎだった。
     野うさぎも 驚いただろうな。
     灰色と白が混じった体を柔らかく捻って、また笹薮の方へ消えていった。

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              あちこちに、ピンクのツツジが咲いていた。
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            無心になってトレイルを歩くのは、本当に楽しい。

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             鎧ヶ峰では ちょっとだけ休憩にし、金峰へ。




              ようやく 青空が顔を出すようになってきた。

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          斜面のずっと下の方まで、きれいな新緑のブナ林が続き、
          時々立ち止まっては 下の方を覗いてみた。

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           何度もふり返って 母狩山を見てみる。
          「 さっき、あそこに登ってきたんだ~。すご~い!」

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              日が差してきて、道に木漏れ日がユラユラ…。

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          時間を忘れ、歩くことやその感覚に夢中になってしまう。

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                   さあ、もうすぐ金峰山頂だぞ。
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         金峰山頂に戻ってきた。      
         展望台に行くと、朝より青空が広がり、景色が明るくなっていた。       

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        G君が歩きながら考えてくれたという『金峰山頂ポーズ』は…

P1020909                 空に飛び立っていきそう!(笑)



          母狩山頂まで行ってきたぞ~! という満足感に浸りつつ、
          市街地や そこから遠くに広がる景色を眺めながら昼食。

          Nさんから笹巻き、Gくんからコーヒーをいただいた。
          美味しかった~。ありがとう!

  

          30分ほど展望台で過ごしてから、神社へ。
          その後 下山。




                       中の宮に到着。

P1020910          なになに?
          『里の名水・やまがた百選』に、平成28年3月1日 選定?

          つい この間のことではないか。

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P1020913         この水を汲むために、毎日 下から歩いて来る人もいるとのこと。

         Nさんも、旦那さんにお土産だと汲んでいた。やさしいなあ。(*^-^)




                      さあ、あと一息!


           青空と木漏れ日と木々の緑が
           「頑張ったね!』と言ってくれてるみたいだった。

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          15時過ぎに 車の所に到着。
          休憩も含め、片道約3時間かけて 金峰山~母狩山を往復。

          「すごいね~! 一気に山を3つ制覇しちゃったよ~!」
          と、満足感・達成感いっぱいの笑顔がはじける2人を見て、
          私もスゴくうれしかった! o(*^▽^*)o

          月山や鳥海山にも登りたいね!…などと話しながら解散。


          「これから山登りをしたい」と言っていた2人が 
          今日の山歩きを楽しんでくれて、ホントによかった!   
     


     帰る途中、
     「ほらほら! あそこから あそこまで、ず~っと歩いたんだよ!」
     と今日歩いた山々Nさんと眺め、余韻に浸った。

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『 新潟へ 』




         夫婦二人で新潟へ。
      今日の目的は2つ。
      現在新潟市に住む息子の所に行くことと、私のトレラン大会時に向けた運転練習。
      先に 息子のいる新潟市へ行き、帰りに 大会の開催地の胎内市へ。

      まずは、受付会場の胎内市役所を確認。

      その後、スタート&ゴール地点となる白鳥公園へ。

   

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             この白鳥公園駐車場に停められるのは10台くらい?

      そのため当日は、胎内市役所に車を駐車。
      市役所とスタート&ゴール地点となる白鳥公園との間を シャトルバスで往復する。

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P1020810      この階段を上った所に、スタート&ゴール地点となる公園があるらしい。
                    もう一つ 登山道の入口あり。
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                 ちょっと その辺まで行ってみよう。
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                なかなか面白そうな道! ヽ(´▽`)/
                でも 大会では ここコースになっていない。
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                駐車場に戻る。ワクワクするような道。
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      櫛形山脈は、金峰山~鎧ヶ峰くらいの高さの山が いくつか連なっている山脈で、
      200~600mくらいの所を、細かいアップダウンを繰り返しながら進むようだった。
      累積標高2000mってことは、結構 上り下りがあるんだろうな。 (^-^;



              登山道入り口に貼ってあったお知らせ。
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       トレランの大会は、普通に登山者も歩いている道で行われ、
      「登山のルールを守って」が基本。

      もちろん 一般の登山者が優先。
      登山者がいたら、少し手前から声をかけ、追い越す時 その前後では歩く。 
      
      後ろから速い人が来た時には立ち止まって脇によけ、道を譲る。

      参加者同士、お喋りしたり、励まし合ったり、助け合ったり。
      景色のよい所では写真を撮り合ったりも。

      

                   駐車場わきに咲いていた花。
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      大会に自分一人で行くことになって かなり不安だったけど、
      今日 胎内に行ってみて、楽しみな気持ちが大きくなった。 o(*^▽^*)o


      

      帰りは、助手席の窓から ずうっと外の景色を眺めていた。




      多くの田んぼに水が入っていて、すでに田植えをしているところもあった。
     
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『 久々に 長い時間 動いてみた 』

         
            

                     昨年は、トレランの大会に向けて 週末に空港を4~5周走って
         いたけど、今年は いつも1周。

          さすがにこれはヤバイと思い、走ったり歩いたりしながら長い時間
         動き続けるのをやっておきたいと、空港へ行くことに。
         トレラン大会と同じような装備で、
         ハイドレーションパックに水を入れ、行動食も持って。

          今年は あまり走っていないので、無理せず「1周1時間」の
         ゆっくりペースで5周してみることにしたけど…
         最近は、1周に1時間10分くらいかかることが多かったから、
         どうなることか…。5周動き続けられるのか…。

      

          自分でも わからないまま、朝6時20分スタート。

    
         「 なるべく写真を撮ったり立ち止まったりせずにいこう! 」
         と思っていたけど、


              いきなり・・・。
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          カツラのハート型の葉が並んでる様子は、やっぱりカワイイ。
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      滑走路側の草の上を走っていったら…
      草に付いた露が、朝日に照らされてキラキラしているではないか!

           あのキラキラを 写真に撮ることはできるだろうか?
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                     あれれ ?!  
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                   う~ん、なかなか難しい…。
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          菜の花。
          手前と向こうの花がぼやけて、真ん中の花にピントが合った。
          これはこれで おもしろいかも。
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                      カツラの葉の影。
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             …と その時、飛行機が飛び立った音が。
             慌てて カメラを空に向けた。
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                    今日は 高館山も ハッキリ。
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                東側の空。天気が下り坂の雲ですねぇ。
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              ヒバリが 鳴きながら 必死に羽ばたいていた。
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               2周目。

             クシャッと しかめた顔に見えるパンジー。
             周りを見たら、クシャッとした顔が たくさんこちらを向いていて、
             怖くなって慌てて走りだした。
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             朝 走り出した時は つぼみだったカリンの花が、
             時間とともに 咲き始めた。
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           ちょうど2周走り終わった時、先輩のEさんとKさんが来た。
           昨年から大変お世話になっている先輩方。


           3周目。


           私が先に走りだしたけど、私が立ち止まったり歩いたり
           しているうちに、2人が追い越していった。

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         4周目。


    
            ライラックの枝にとまっているスズメ、見えるかな?
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                      なんて にぎやか!
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               ふと右側に視線を向けると、黄色い花が…。
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          朝のうち霞んで見えた鳥海山が、徐々にハッキリしてきた。

          「今日の鳥海山、サイコー!」
          とメールをくれた知人は、今頃どの辺りを登っているのか。
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                    2機並んでる飛んでいる。
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       5周目。

       そろそろ脚に乳酸がいっぱいになってきた感じ?
       悔しいけど 脚がヘロヘロ状態なので、歩くことにした。




                  このちっちゃい花は、何だろう?
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           せっかく巣を作ったのに、この場所が合わなかったのかな。
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         滑走路側に出て「もう少しすると飛行機がくるなあ…」と思った時、
         ひらめいた!
         「 今日は東風だから、西側のポイントで飛行機を見ることができる!」
         時計を見たら、走れば間に合う時間だった。

         そこから引き返し、走り出した。それも、今日1番のペースで(笑)。
         もう走れないと歩いていたのに。

         やはり、人間 気持ち次第なのか? 
         


         数分間まともに走り続けて、ポイントに到着。間に合った。

         せっかくだから連写しようと思ったが、
         使い始めて間もないデジカメの操作が まだよくわからない。

         あちこち触ってるうちに、向こうから飛行機がやってきたではないか!

         仕方なく ガラケイで連写することにしたが…



               拡大しすぎた!   わ~待ってくれ~~~!
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            ( 実際には、これよりもっと機体が大きく見える!)







                          ん~。何だか残念? 
               でも、久々に見ることができてよかった!

         
               気抜けした感じになりながら 駐車場へ。           
               スタートから 6時間経っていた。 w(゚o゚)w



       大会当日も、このくらいの時間 走ったり歩いたりすることになるだろうな。
       

『 金峰 自然観察コースを歩く 』


                        雨上がりの『金峰自然観察コース』へ。

                  道が少し濡れていたけど、大丈夫。 ヽ(´▽`)/



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                     木々の葉の新緑や花を眺めながら40分ほど歩いた。


             

                    雨上がりの山もいいなあ…と思った今日だった。

『 田植えの頃 』



                        毎年田植えの頃になると楽しみなのは、
           水を張った田んぼに空や山などが映る風景を眺めること。


           青空が映って 空が何倍もの広さになったような風景もいいし…
           夕焼けが映るのもいい。


100601_192201                          近所で。    

  


                             山が映るのもいいなあ。              

140504_151101_2              これは、遊佐の月光川の土手に置かれた『おくりびとの椅子』の近くから。
      遊佐から見る鳥海山、形が違う…。




140426_122301       こちらは、遊佐にある喫茶店『翠』からの景色。
       この景色に惚れこんで横浜から移住されたというご夫婦が営む『翠』。
       連休に訪れるお客のために 喫茶店脇の田んぼの所有者の方にお願いして、
       ちょっと早く 田んぼに水を入れていただくのだとか。
       おかげさまで、こんな景色を眺めることができた。

       ちなみに、この時テーブルにあったのは…
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