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2016年7月

『 梅雨が明けて 』





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         梅雨明けして、いよいよ本格的な夏が到来 ?!

         …と思ったら、

         何となく不安定で 変な天気。

         連日 気温は30℃をこえ、ジメジメして蒸し暑い。

        
              
                 いつの間にか 田んぼの稲がグンと伸びて、

                 あざやかな黄緑色のじゅうたんみたいになっている。
              


            明日から 8月。

            今年は どんな夏を過ごせるだろう…。   
  

『 我が家の果実たち 』



                    窓から ふと見ると…

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          いつの間にか ナツメの実が大きくなっていたことに驚いた。




           でも…

           花はたくさん咲いていたけど、実になったのは少ないなあ。

    
           昨年は、枝が折れてしまうんじゃないかと思うほど

           ザラザラ たくさん実がなっていたのに。

           その年によって、実がたくさんなったり ならなかったり。




           ちなみに、

           昨年 数えるほどしか実がならなかったブルーベリーは、

           今年は豊作。

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         でも…色付きが遅いかな。

         実家のブルーベリーは、すでに濃く色づいて 収穫してたから。



              かろうじて色が付き始めたのは、この1個のみ。

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              他の実も、ちゃんと熟して色付きますように。

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『 7/29 月山 ~湯殿山口より:登り ~ 』



             先週は鳥海山、そして今日は月山。  すごいな~。 贅沢だな~(笑)。

 
      月山に、8合目からのルートと別ルートで登ろうと思い、
      今回は湯殿山口からの往復に決めた。

      湯殿山口からのコースは、ネットで検索したトレッキングマップでは、
      登り4時間、下り2時間50分、往復で6時間50分。

      「 また写真を たくさん撮りながら歩いて行くと、山頂での休憩も含めたら
        8時間くらいかかる可能性が。w(゚o゚)w 
        ゲートが閉まるギリギリの下山になるかも!Σ(;・∀・) 」

      …ということで、
      ゲートが開く7:45に合わせ、朝6時半に出発。

             7時半過ぎにゲートの所に到着すると、
      すでに1台、宮城ナンバーの車が待っていて、料金所の方と話をしていた。

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      5分ほどして、ゲートが開いた。

      料金所の方から、
     「 上(月山山頂)まで登るなら、ゲートを閉める5:20まで戻ってきてね!!」
      と言われながら通過。

      有料道路を通りながら、「そっか~。1月に初めてスノートレッキングした時に
      歩いたのが この道だったんだ~」と やっと気づいた(苦笑)。
      あの時は、先輩にお借りしたスノーシューを履いて、トンネルを抜けた辺りから
      鳥居まで、4時間ラッセルしたんだった!

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      1月中旬、鳥居の半分くらいまで、雪が積もっていたんじゃないだろうか?



                   朝日をバックに、どど~ん!
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     時間に余裕がない可能性大なので、本宮入り口までバスを利用することに。

     往復券を買いに行ったら、ここでも
     「ゲートが閉まるまでに戻ってきてね!」
     と、また念をおされた。
     きつめのコースで 間に合わない登山者がいるってことか…。

     「 頑張ります!」 
     と、いつもの登山と違う緊張感?を感じながらバスに乗った。

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                 5分ほどで 本宮入り口に到着。

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               階段の向こうに「撮影禁止」の札がある。

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          …ということで、写真は ここまで。
        
         ここから湯殿山本宮へ。 
         神域を通ってから登山道に入っていくなんて、何だか不思議な感じ。

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     ゲートを通る時に私の後ろにいたバイクの男性と、階段で一緒になった。
     70歳はこえてるんじゃないかと思われるその方、なんと姫路から来たのだそう。
     「友人たちが来る8月12日まで、この辺をウロウロして待ってるんだ。
     この前は 鳥海山に行ってきたよ!」
     と おっしゃるからビックリ。
     …元気をいただきました。ありがとうございます。…


       
    階段を下りて行った所にお祓いする場所があったけど、パスして左側の登山道へ。
    8:10 「 ⇦月山山頂4時間 」の案内のところをスタート。


                       朝日が眩しい。

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              黄色い鎖に沿って、渓流沿いをしばらく歩く
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             水音を聞きながら歩くのは、やっぱりいいなあ。 
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        天気が良くてワクワク。 午後からは雲が出てくる予報だったけど。
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          登り始めから、いろんな花たちが 目を楽しませてくれる。


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               カラマツソウには、こんな実ができるのか…。
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                  お! ホトトギスではないか!
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                    道を水が流れている。
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           ここ、登山道だよね? すっかり川と化している…。

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        川のようになってる 石ゴロゴロの道を少し登り、ふり返って見ると、
        けっこう登ってきた感じ。
     
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           ジメジメひんやりした道の両側には、シダ類の葉が たくさん。
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           湿り気の多い場所なので、ゴロゴロした石が滑りやすく、
           足の置き方に気を付けながら登った。
           帰りにここを下る時、気を付けよう。
    
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                  アジサイもたくさん咲いていた。 
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              少しずつ標高が上がっていくのがわかる。
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                ふり返ると、遠くの山々も見えてきた。
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                 実がいっぱいできてるホトトギス。
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              ウワサの?梯子のポイントにやってきた。
              でも、傾斜はキツくないから大丈夫。
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               ふり返って見ると、こんな景色が見えた。
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                 木々の間から朝日が差し込む。

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                   1個だけ 実がついてる。
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                              施薬小屋に到着。
P1060369             ネイチャーセンターからの道も あるんだ…。



               写真左側から来て…これから右側へ。

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            この辺りは湿地かな。   水たまりに青空がうつってる。
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     湯殿山の、このスッキリした山の形! ついつい何度もふり返って見てしまう。
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               前方右側。   大きい。 どっしり。
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      施薬小屋が小さくなった。   ニッコウキスゲが あちらこちらに。
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               ヨツバシオガマ。 紫とピンクがキレイ!
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                   葉を見ると、確かに四つ葉。
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            湿地のこの辺り。 道の脇にミズバショウの葉も。
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                   青空がや白い雲が映ってる。
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                    だんだん雲が出てきた。

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            チリンチリン…と音がしそうな ウラジロヨウラク。
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                イワカガミのピンクも 緑に映える。

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         水音が大きく聞こえると思ったら…右奥の方から流れてくる。

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                 左側からも流れがあって、合流。
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                      渡渉して向こう側へ。
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        少し行った所で単独の女性、その後に2人組の女性と すれ違った。
        3人とも 山頂泊したとのこと。私よりずっと年上の方たち。



         また ふり返って見る。 雲がどんどん湧き上がってきている。

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           前方にも 雲が増えてきた。


          草が生い茂った場所だけど、あちらこちらに 花が咲いていた。


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       雲が山を駆け上がってくるみたいに、どんどん湧き上がってきていた。
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                 ダイモンジソウ。 なんてオシャレな!
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                       地衣類かな?
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                 施薬小屋が あんなに小さくなった。
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                両側に花がいっぱいの道を歩いてきた。
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                       ハクサンチドリ。 
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                 小さな花火みたいなカラマツソウ。
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       羽黒・8合目の方から登った時とは、違う表情。 違う山みたい。
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    山の斜面に沿った、けっこう狭い道。

    道の両側に咲く花たちと 左側に見える雄大な景色に、ワクワクしながら歩いた。

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              ふり返って見る景色も すばらしい!
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    ダイモンジソウ。 よく見ると、花びらの大きさがそれぞれ違っていてオモシロイ。
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           紫と黄色の花。  この花の色の組み合わせ、好きだなあ。

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       ふと気づいたら、前方に 稜線を歩く人たちの姿がポツポツと…!!

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             …ということは、もうすぐ金姥の分岐だ~。

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                    下の方に 雪渓あり。

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                     金姥の分岐に到着。

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            姥ヶ岳まで20分くらいなら 行ってみようかな…。

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           …と少しだけ登り始めたけど、今日は やめておこう。

   
   
         とにかく月山山頂へ。   思わず走りだしたくなる景色!

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        歩いてきた道を見る。 あんな所を歩いてきたんだ~。 ヽ(´▽`)/
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         ここから先には、ハクサンフウロが たっくさん咲いていた。
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                     ハクサンイチゲも。
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                しばらく 石が敷かれた道を進む。
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             姥沢方面からの道が、下の方に見える。

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        雪渓を渡る。  踏み跡があるし、滑らないので大丈夫だった。
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               あちらこちらに ニッコウキスゲが群生。
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               アオノツガザクラ。 スズランみたいな形。
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          牛首の分岐。

          姥沢側から 大勢の登山者が登って来て、急に賑やかに。
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                 こういうところは ちょっと苦手。
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           牛首から、石がゴロゴロした急な坂道になったけど、
           こんな花が目に入ると 元気が出る。
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           ガスで よく見えないけど、けっこうきつい坂だと思う。
           
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                いよいよ 山頂が近づいてきたかな。
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                         来た~!
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        山頂神社付近には、平日にもかかわらず、登山客がいっぱい。
        他県からの団体客や外国人の登山者も。
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     写真を撮りながらだとコースの4時間以上かかるかな…と思っていたけど、
     着いてみれば 2時間45分くらいで到着。 ホッとした。



            ガスがかかって 向こうの景色が見えなくて残念。
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        少し山頂付近をウロウロ。


        発砲スチロールの荷を背負ったお兄さんがいたので、思い切って訊ねたら、
        「中身が入ってる時(登り)の重さは 15㎏くらいかな…。
         小屋のご主人は、いつも50㎏くらい背負ってるんじゃないでしょうか。」
        とのこと。

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                場所を見つけて 昼食休憩にしよう!




『 7/29 月山 ~湯殿山口より:下り~ 』

        山頂付近をしばらくウロウロした後、
                 山頂神社の下の登山客の多くが休憩する場所で、私も休憩することに。

        
                   おにぎりをパクパク食べた後のお楽しみは…やっぱりコレ!
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              大福の袋がパンパンに膨らんでいた。
              こんなことでも、月山山頂にいることを感じたりして。



        今年は花が少ないと いろんな人が言っていたコバイケイソウ。
        山頂のお花畑の向こう側に たくさん咲いていた。

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       30分ほど休憩し、下山開始。
       歩き出してすぐ、登りの時に気づかなかった花たちが目に入ってきた。


                    ハクサンシャジン。

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          ミヤマリンドウがこんなにかたまって咲いているなんて、すごい。

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                   よく見ると、つぼみもカワイイ。
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                  白い空間に向かって 下っていく。

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          ずうっと道が続いていて、人の姿が ポツポツと小さく見える。

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                この花、白いのもあるんだ…。
                風車が いっぱい回ってるみたい。
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                     牛首まで下りてきた。

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                   クネクネした感じが いいな。

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                     雲の影がうつってる。

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                 何だか物語の中の風景みたい。

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               金姥まで来た。
               下りは ガスがかかって こんな感じ。

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                 黄色の花が たくさん咲いていたり…

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                  紫や白の花が咲いていたり…

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                        次々に 花々が目に飛び込んでくる。

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                紫だけじゃなく、白のもあったんだ…。

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      同じ所でも、 登りの途中でふり返って見るのと、下るときに見るのとでは、
      景色が違って見える。
      時間が経って光の当たり方が違うのもあるだろうけど、
      それだけじゃなく、何か違う感じ。

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          『今この風景の中に、私一人かもしれない!」
          と思っていたら…
          向こうから鈴の音が聞こえてきて、女性の3人組とすれ違った。

          今日 この湯殿山コースですれ違ったのは、登り3人 下り3人、
          合わせて6人だけ。
         
          静かな静かな道だった。 
          風の音や 鳥たちのさえずり、川の水音などが よく聞こえた。

              下の方から水音が。 もうすぐ沢の合流地点。

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     細い道をぬけて 一気に視界が広がったところには、たくさんのニッコウキスゲ。

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       足元にピンクの花びらが落ちているのに気づき、上を見たら…シャクナゲが。
       登りでは 気づかなかったなあ。 

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                         施薬小屋。 
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       おおっ! ずっと下の方に、本宮入り口が見えた。 すごい高度感。

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          下りでは、木々の枝や葉も 目に入る。
          みずみずしい緑のトンネル。
          雪の重みで曲がったのか、木々の枝が道にかぶさるように生えている。

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                       梯子の所にきた。

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          思っていたより斜度が無かったので、前を向いたまま下りる。

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             梯子の途中で。 苔むしてシットリした感じの木や葉。

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         梯子を下りたところで目に入ったのは、鮮やかな青のアジサイ。

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     さらに シットリした道が続く。
     石にも苔が生えているので、滑らないよう、脚の置き場所を選んで下る。
     梯子より、こちらの方が慎重になる。

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              さらに下ると、道を水が流れている所にきた。

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                川を渡るポイントに来た。
                山側からこんな風に水が流れてきていた。

 

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               いつの間にか、だいぶ下まで下りてきていた。

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          もうすぐ湯殿山本宮…というところまで来て、大きな岩に気づく。
          なかなかの迫力。
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          本宮到着13時半。 山頂からちょうど2時間くらいで着いた。


          せっかくなので、お祓いしていただくことに。
          祈祷していただき、お湯が流れる岩を歩いて。


          江戸時代には たくさんの参拝者が訪れていたことが立札に書かれていた。
          今のような交通手段が無かった時代に 
          人々がずうっと遠くから 参拝のために歩いてきたことを考えると、
          ほんとうにスゴイと思う。


          でも、歩くことそのものが「祈り」だったのではないか…とも思う。
          私自身、山を歩いていると、
               自分の心と向き合ったり…
               逆に 余計なことが頭から無くなって 無心になれたり…
               自然の中で自分が生かされていることを感じたり…
               すべてのものへの感謝の気持ちでいっぱいになったり…
          歩くことが瞑想や祈りに近いのではないかと思うことが よくあるから。



          出口手前の足湯に入ったら、とっても気持ちが良くて、
          疲れがとれるような感じがした。


          13:50 本宮入り口に戻った。
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          14時発のバスに乗って、あの赤い鳥居のところまで戻る。

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    ゲートが閉まる前に戻ってこれるか心配してくださっていた乗車券売り場の方に、
    無事に戻ってきたことを報告し、挨拶して駐車場へ。

    車に乗ろうとしたら 雨がポツポツ降ってきた。
    降らないうちに下山してよかったあ。



    湯殿山コース、とっても楽しいコースだった。
        …スタートしてからしばらくは シットリした雰囲気の中を登り、
        …施薬小屋からは 草原の湿地帯を通り、
        …金姥からは 雄大な景色を眺めながら稜線を歩き、
        …牛首から 石がゴロゴロした坂を登り、
        …その道の両側には、いろんな種類の花が たくさん咲いていて、
    変化に富んだ道だった。 
    間違いなく、私の好きなコースの一つ。

             大満足の山歩きだった! ヽ(´▽`)/
             湯殿山コース、ありがとう!



    さっそく夜 母に報告すると…
    二十数年前に母と月山に登った時に歩いたのはナントこの湯殿山コースで、
    母も大好きなコースだという。

    そうだったのか…。 記憶にないなあ。 

『 庄内空港 気温30℃以上 』



               今日から部活の合宿に入る娘を送った後、空港へ。

        今日は、テニスコート脇、管理事務所の所にある駐車場から 

        右回りに 8:20スタート。






                 今日も 朝から かなりの蒸し暑さ。
                 アジサイのこんな色に 癒される~。
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               ムクゲの木が目に入り、近くに行って見た。


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          ハギ。 枝先の方から見てみたら、茎が放射状にのびていた。

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              こうして見ると、 ヨモギの葉もなかなかすてき。

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                          おや?

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              アカツメクサ。 スルーすることが多かったけど、

              今日は 近づいて見た。

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                    くす玉見たい。花火かな。

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                宿根草、バーベナ。 白いハナもある。

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                  真っ赤に色づいたハマナスの実。

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                    この つぼみは…
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                      ホワイト・メイデイ・ランド
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                         この実たちは、
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                      普通のピンクの模様
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                  こんにちは~! おじゃましま=す!
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                     ギボウシの芽、可愛い。

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               ツユクサ。 よく見ると おもしろい形。

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                  こ、これは、 アジサイの実?

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                ガクアジサイの 外側が 倒れてきている。

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                 その中では 「みんなでピース!」

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                      タニウツギの実。

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                  出た、ワルナスビ。

                  向こう側に たくさん生えている。。

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                カーブのあたりに、カリンの実 発見!
                
                この場所にあること、知りなかった~。

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         コツコツと木をつつく音がするので、静かに行って見ると、鳥の姿が。

         残念ながら 鳥は 私の気配に気づいて飛んで行ってしまったけれど、

         鳥がいた木に近づくと…あなっ!

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                   ちなみに、鳥がいた木は…

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                         プラタナス。

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        よく見たら、葉の付け根の一つ一つに、襟巻のような葉がついていた。

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                       これ、な~んだ?

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                          ジャン!

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                     これと、何となく似てる?

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                   ハマナスの実の上で食事中。

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                    こちらは、葉をモグモグ。
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                   涼しげな メタセコイアの葉。

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                      ここにも カリンの実。

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                モミジバフウ。 葉の重なりが きれい。

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                       にょきにょき!

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             この間 花盛りだったリョウブ。  実ができていた。

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           で、でた~~!!  イラガの幼虫!  触れると危険!

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         のんびり1周して、やっと駐車場に到着。

         走ってた時間より、立ち止まってた時間の方が かなり長かった。




           おかえり~と言ってくれてるのは、サルスベリだろうか。

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        帰る時に バイパスの気温表示を見たら、30℃を超えていた!

        どうりで暑かったわけだ~。 (。>0<。)

『 グラジオラス 』

            例年 1・2本しか茎が出てこなかったグラジオラス。

            今年は 数本出てきて、花を咲かせてくれた。



                   花びらの反り具合が かわいい。

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               下から見上げてみると、こんな感じ。

               それぞれの花びらの大きさや形、そのバランス…

               ステキだ。

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                うつむきかげんなのが、またいいな。

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『 山歩き 』

      
            

     山歩きを始めたばかりの昨年の今頃は、

     山は、「いつ何が起こるかわからない、自分一人では行けない所」だった。


     でも、一度 勇気を出して 一人で金峰山~鎧ヶ峰に登ってみたのをきっかけに、

     金峰山、鎧ヶ峰、高館山、母狩山、湯ノ沢岳、麻耶山、月山、そして鳥海山…

     と、この半年余りの間に いくつかの地元の山々に登った。

     「人間、ちょっとしたきっかけで、大きく変わることがあるんだなあ。」

     と、自分自身 驚く(笑)。

     

          初めての一人登山は、昨年の12月19日。 初冬の金峰山。

          その後、思い切ってワカンを買ったので、雪の金峰山へ。   

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                          春先にも 金峰山~鎧ヶ峰へ。

160329_113701                ( 3月末、鎧ヶ峰山頂には、まだ雪が。)



          「 金峰になら 一人でも行ける!」と 少し自信がついた頃、

          同じように一人で金峰に来ていた女性から、

          「 これから 高館山もいいよ。花がいっぱいで。」

          と お聞きし、高館山へも。

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              ( カタクリの大群生を見ることができた。)




               金峰山~鎧ヶ峰に慣れてきて、今度は母狩山まで足をのばした。

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                  (  山頂からは こんな景色が。)

         昨年 山の先輩方から連れていっていただいた湯ノ沢岳へも。

160515_090301_2           ( 登山口をたどりつくまで、けっこう迷ってしまった。)

      金峰山で お会いした方々が 「麻耶山もいいよ~」と おっしゃっていたので、

      湯ノ沢岳の次は 麻耶山へ。

P1030826_2                            ( 山々が連なるスゴイ景色に 感動!)




       また、 トレランの大会で、胎内市の櫛形山脈での大会に参加した

       のがきっかけで、 新保岳と日本国にも。
      160604_112101               ( 新保岳山頂には、一等三角点があった。)
P1040595               (日本国では、山形と新潟の県境も通った。
                右半身は山形に、左半身はj新潟に。)





                    昨年 母と登った月山へ。
P1040985                                 ( ガスがかかって、幻想的な風景に。)
                      そして、鳥海山へ。

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                自分一人で こんな景色を見ることができる山に登るなんて、

         1年前の自分からは 考えられない(笑)。



         これから、いつか、

         山小屋に泊まっての登山にも 挑戦できる時がくるかなあ。 o(*^▽^*)o

『 栗 その後 』


                あの栗たちは 今、こんな感じ。

        毎日少しずつ、毎日着実に、大きくなっている。

        こんなふうに 丸くてトゲトゲの実がなるって、やっぱり不思議。

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        色が黄緑とか緑とかのものだと、

        意識して見ないと、その変化や成長に気づかずに過ごしていることが

        多いなあ。


        鮮やかな色の花の季節の後にも、植物たちは 日々成長・変化している…

        ということを、あらためて感じるこの頃。

『 庄内空港 散歩 』


           

 

 

         今朝、Sちゃんからメールが届いた。

        久しぶりに 空港を一緒に散歩することに。

        Sちゃんとは、ちょうど1年前に この空港で知り合った。

        私がカブトムシの行方を探して ウロウロしていた時、

        ちょうど通りかかって話しかけてくれたのだった。

        一緒に歩きながら いろんな話をして、意気投合?!    

        そうそう、

        「散歩の途中、工房を見つけましたよ~!」

        と『おりがね工房』さんを紹介してくれたのも 彼女だった。

    

       
        気温が高く、太陽がジリジリ照る時間帯の空港は、
        日差しは暑かったけど、東風が吹いていて気持ちよかった。

        のんびり歩きながら、

        互いの近況報告をし合ったり、 目に留まったものを一緒に眺めたり。
        穏やかで心地よい時間だった。


     
  

           アジサイがたくさん咲いているところに来たら、

           花を下から?裏側から?撮った様子がキレイなことを話し、

           実際に撮って見せた。

           Sちゃんも自分で撮ってみて、喜んでた。

           こういう感覚が通じ合う人がいるって、うれしいな。

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             Sちゃんの目に留まったのは、ユキヤナギ。

             風にそよぐ葉に光が当たって、キラキラしている。

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              私の目に入ってたのは、木漏れ日。

             「 ここは、木漏れ日がキレイな場所でもあるんだよ!」

              と、Sちゃんに自慢(?)。

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        空港の正面入り口でSちゃんと別れ、

        そこから車をとめた駐車場まで 数分間ジョギング。


        途中、ホウキグサが目に入り、道路を渡って近づいて眺めた。

        みんなで並んで歩いてるみたい。

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                 Sちゃん、楽しい時間をありがとう!

『 7/23 鳥海山 … 笙ヶ岳へ 花畑を観に 』

 

        「 この夏、行ける日を見つけて 鳥海山へ行こう! 」

         と、本を買った。

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         「 いろんなコースがあるけど、初めて一人でいくから、

           わかりやすい鉾立の象潟口から登ろうかな… 」

         などと思いながら週間予報を見たら、23日に☀マーク!

         「よし、行こう!」

         登山の先輩から 「笙ヶ岳の方のお花畑が 今 見頃だよ」が情報あり、

         今回は山頂に行かず、御浜から笙ヶ岳へ行くことに。



         朝5時 自宅を出発。 天気は快晴!☀

         鳥海ブルーラインの途中 車が止まってしまうんじゃないかと

         ドキドキしたけど、6時半 鉾立に到着。

         駐車場には すでに車がいっぱい。県外ナンバーの車も多かった。

         車を降りたら、あちこちで庄内弁と違う言葉を話してる人たちが。

         鳥海山って有名な山だったんだな~と あらためて思った。

         ちなみに、私の車の右隣は 神戸ナンバーの車だった。

         
     
                     準備をして、登山口へ。
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       あれ? あまり見ない地名がいくつもある…と思ったら、右下に「秋田県」の文字が。

   そっか~。ここは秋田県側だった(笑)。

   



                朝日がまぶしい中、6時40分頃 スタート。

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              さっそく ふり返ってみた。 日本海も見える。

                              少し登ったら、もう こんな景色が見えるなんて!

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            むこうは、岩手県の山までも 見えてるんだろうな…。 

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     登り始めて間もなくのところにある展望台。 山頂までハッキリ見えてる。

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                    大迫力の 奈曽溪谷!               

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             また ふり返る。 鳥海ブルーラインが見える。

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          左側に登山者の姿。 私も あそこを通ってきたのか~。

          何だか不思議な景色。

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               ポツンと付いてる赤いのは 何だろう?

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                 日差しが強くてジリジリする感じ。

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                向こう側の山が、稲倉岳かな?

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               線香花火みたい。

               一つ一つの小さな花は、よく見ると星型。

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          一面に広がる笹。   チシマザサ…っていうのかな?

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                イワカガミのやさしいピンク色、いいな。

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          足元の可愛い花たちから 遠くの景色に目を移すたびに、

          その広さ・雄大さに 圧倒される。

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          この景色の中に、オレンジが映える。

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           オダマキの葉に似ているなあ…と思って見ていたら、

           通りかかった方が、カラマツソウだと教えてくださった。

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              すじ雲が、この景色を さらに広く感じさせる。

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                      この辺りが 「賽ノ河原」だったかな?

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           「 おりゃ~! オレたち 今日も元気だぜ~!」…かな?

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       涼しい風が吹いていて気持ちいいけど、日差しはジリジリあつい。

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                  1時間半くらいで御浜に到着。
        
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                    ハクサンシャジン?

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           小屋のそばから 北側を見る。

           「あれが岩手山だね」と言ってる人たちがいたけど、

           残念ながら 私には わからない…。

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        でも、高い高いところにいる…ということは、この景色からわかる。



               北東側。 ずうっと遠くの山まで見える!

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         小屋の南側に来た。

         昨年 トレランの先輩方から連れてきていただいた時は、

         ガスがかかって 周りが全然見えなかったけど、今日は この景色!

         鳥海湖がバッチリ見える! ずっと向こうには 月山も。

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         山頂側を見る。

         向こうの小高いところに、 登山者の姿が小さく小さく見える。

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                      ハクサンフウロ。

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         10分ほど休憩して、御浜小屋わきを出発。

         今日 私が目指すのは、こちら。 長坂道に入り、笙ヶ岳へ。

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                  日本海が 広く見渡せる。

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                 チョウカイアザミさん、こんにちは。

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        こんな道を歩いていくのか~。

        ずっと遠くまで続く景色を眺めつつ、足元に広がる花畑を楽しむ。

        なんて贅沢な時間!


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            少し北東側に目を向けると、こんな感じ。

            内陸の方の山が、雲海から顔を出している。
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          あれが、笙ヶ岳か~。 

          手前から三峰、二峰、そして 1635mの笙ヶ岳一峰。

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                         ギボウシ。
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       ミヤマリンドウ。

       先が丸みをおびた長い花びらと 先が尖った短い花びらとが、交互に。

       すてきなデザイン。

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                花たちが、青空に向かって咲いてる。

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               下から 雲がモクモクわき上がってきた。

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               花畑の中の道が 空に向かって続いてる。

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                シャクナゲもキレイに咲いていた。

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     『アルプスの少女ハイジ』のアニメの中に、こんな景色があったような…。

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               ヒナザクラ。 花びらの形が 可愛らしい。

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      自分が今どこにいるのか、いつの時間なのか、わからなくなってしまう。  

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                   歩いてきた道が、見える。

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          強風に煽られて曲がった木の枝。 オブジェのよう。

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                  天空の花畑の道を歩く。

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           向こうのピークに立ってる人の姿が、小さく見える!

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                南東側を見る。 山、山、山…。

                遠くの山々の藍色に しばし見とれる。

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                    ニッコウキスゲの花畑。

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              チングルマの毛が、風に揺れながら光っていた。

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               雪解け水に削られた山肌。 スゴイ。

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                       ウサギギク?

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           クルマユリのオレンジ色が、空の青や草の緑に映える。

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      9時20分頃、笙ヶ岳山頂に到着。 (山頂の表示は サビサビ…。)

      御浜から1時間20分、鉾立からは2時間50分ほど。

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      向こうに写ってるのは、私のすぐ後に到着した男性。

      自宅から象潟口まで20分(!)だそうで、年に何度も鳥海山に登るとのこと。





       日本海、庄内平野、山頂、内陸側…

       笙ヶ岳山頂からは、素晴らしい景色を眺めることができた。




      「 鳥海山の山頂にも、たくさん登山者がいるんだろうな。

       ここから見える範囲を、いったい 今どれだけの人が歩いているんだろう。」

       なんて思った。

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        庄内平野を一望。 

        私が毎日鳥海山を眺めているように、

        鳥海山もまた、毎日 この景色を見守っているのかもしれない。

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                     内陸の方の山々。

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                  雲の間から、飛島が見えた。

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        静かな静かな時間。

        聞こえたのは、心地よく吹く風の音だけ。

        時間の感覚がなくなってしまうような…。



        ぼ~っと景色を眺めていたら、あっという間に1時間が経ってしまった!



        まだまだ ずっとそこにいたかったけど、帰ることに。



        
            帰り道も、次々に きれいな花が目に飛び込んできた。

            タカネアオヤギソウ?

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           ふり返って見る。  もっと あの場所にいたかったなあ。

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                     すじ雲がキレイ。

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                 何度も撮ってしまう ハクサンシャジン。
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            コバイケイソウは、花が咲かなかったものも多いみたい。

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               開き始めた花の こんな様子もいいな。

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               アオノツガザクラ。 踊ってるみたいな。

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               チングルマの こんな様子も 可愛い。

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         チョウカイアザミの 紫系の色のボーダー模様?がステキ!

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               ハクサンシャジンのつぼみが、5つずつ。

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                   シロバナトウウチソウ。

            細い1本1本の先が、濃いピンク色。 なんてオシャレ。
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                  さっきのと違う色のトウウチソウ。

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              あそこにも しゃがみこんで花を撮ってる人が。

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        ギボウシの群生を撮っていらしたのだった。

       「 いつもは、もっと濃い紫色なんだけどなあ…。」とのこと。


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          シロハナトウチクソウの茶色の茎のラインが いいなあ。

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              強い日差しに、雪渓が少しずつとけていく。

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             昼近くなった御浜小屋には、 なんと こんなに人が!
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          小屋の手前にショートカットできる道を見つけ、そちらへ行くことに。

          笙ヶ岳山頂から御浜まで、ちょうど1時間。



          下りは、登りより たくさんの人とすれ違った。



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              コバイケイソウ、花が咲いたのもあったんだ…。

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             小さな花火みたいでカワイイ。カラマツソウ。

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          御浜から下る途中、登りで言葉を交わした女性とまたお会いし、

          しばらく 一緒に花を眺めたり話をしたりしながら歩いた。



             ツマトリソウ。

             花びらの重なり具合。おしべの先のオレンジ色。

             花のデザインは、どれも素敵。

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             ミツバオウレン。

             小さいけれど、どこか強さを感じさせる。

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                     ミヤマツボスミレ。
    
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             葉の形も 小さくてカワイイ白い花も、とても印象的な

             マイヅルソウ。
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                下の方に  駐車場が見えてきた。

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    山の上の方では チラホラだったトンボが、下まで来たら わんさか飛んでいた。



              今日は 花を意識して見ていたけど、

              次に登る時にはもっと樹木も見てみよう。

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         12時半、無事に下山。

         御浜から1時間10分。 笙ヶ岳からは2時間10分。


         山頂での休憩1時間を含め、今日は ちょうど6時間の山歩きだった。

          



      朝からスカッとした青空が広がり、

      遠くの山々や日本海まで眺めたり 花畑の中を歩いたりすることができて…

      今日は 本当に ラッキーだったなあ! ヽ(´▽`)/

 

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       自宅近くまで来たとき、ふと鳥海山の方を見たら、

          「 さっきまで あの山にいたのかあ…」と不思議な気持ちになった。

    

       次に登る時には、別のルートからも登ってみよう。 o(*^▽^*)o 







『 今年 見逃した景色 』

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『 おりがね工房さんより 』

    

               

            一昨日 帰宅して郵便受けを見たら、こんなハガキが。

      『おりがね工房』の山形太一さんからだった。 ヽ(´▽`)/

            

      おりがね工房さんを知ったのは 昨年の夏。

      空港で知り合ったSちゃんからの紹介。

      「散歩の途中に 工房を見つけましたよ~!

       ぜひ 行って見てくださ~い!」

      とメールが届いたのだった。

      私なら 昆虫を題材にした作品に興味があるだろうと 教えてくれたみたい(笑)。


      さっそく工房をたずねてみたら…

      銅板を加工して作った 本物みたいな虫たちがたくさん! ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

      自然の中にいるみたい作品たちが飾られたコーナーを見ていると、

      虫たちが楽しそうにお喋りしているような感じで、

      見ていて飽きなかった。(*^▽^*)

      作業場や作業に使う道具たちも 見せていただいたっけ。

             

       県内外のあちらこちらのイベントへの出店、美術展への作品の出品…

       …と、忙しくご活躍の山形さん。


                      今回の展覧会は…

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        一つ目は、

        高館山近くの下池ほとりにある『自然学習交流館ほとりあ』での

        【 山形太一展  作って、観察、銅板昆虫 】。

        7/20~8/22 なので、これから時間を見つけて行こう!

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             市の広報に載っていたのを見て、おもしろそうだなあ!

             と思っていたところだった。



        もう一つの案内は、 庄内町ギャラリー温泉町湯での【 むしむしゃ展 】。

        こちらは 8/20~9/6。 1ヵ月後かな。

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           銅板という素材が 武者の甲冑にぴったりなので、楽しみ!



       

            昨日の夕方 おりがね工房さんの前を車で通った時に見たら、

            山形太一さんの姿がチラッと見えた。

            ほとりあでの展覧会初日から戻ってきたところだったかな。




          そうそう、

          ハガキに貼ってあった切手は、こんなカワイイのだった。

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『 夕方の小真木原公園 』

        夕方の小真木原公園。

            歩いている人。

            走っている人。

            キャッチボールをしてる人たち。

            持久走クラブの活動中の人たち。

            体育館に向かう人たち。

            部活を終えて自転車で帰る中高生。

        などなど、たくさんの人がいた。

           


            

        …たくさんの人が、 みんな それぞれの時間を過ごしている…

            

        そんな場所で、自分も 気の向くままに

        空を眺めながら あっちを走ったりこっちを走ったり、

        あ!…と思ったら 立ち止まって写真を撮ったり。

        こんな時間が心地よく感じられた今日だった。




        しばらく芝生の上を走っていたけれど、

        西の空が明るくなってきたので、夕やけを期待して西側へ向かって走った。

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                 雲の間から、ちょうど夕日が見えた!

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                青空をバックに、いろんな色の雲が。

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          一瞬 波のような形の雲が目に入り、撮ってみたけど…

          すでに 雲の形が少し変わっていて、よくわからなくなっていた。

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               どんより・ジメジメした天気が続く毎日。

               山には いつも灰色の雲がかかっている。

               すっきりした青空が恋しいなあ。

『 カラダをほぐすために走る 』


         

          ある時 息子が言った。

         「『走る』って スゴイ。

          だって、走り方を変えれば、

          スピードや持久力をつけることもできるし、

          疲労を抜くこともできるし、

          ストレス解消や気分転換になったりもする…」

     
       そうなんだよ。 いろんな走り方があるんだよ。  





           私の今日の走る目的は、「カラダをほぐすこと」だった。

           カラダをほぐすのには、やっぱり草の上を走るのがいい。

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           草の上では…


           足裏からの微妙な凸凹の感覚が 体全体に伝わる。

           その感覚を受けて、

           お腹あたりに軸を置いて、体全体でバランスをとりながら走る。

            ( かたいアスファルトの上などを走る時より、

              体が連動して動いてることを感じやすいと思う。 )



           そして、

           草原の凸凹に対応しながら 楽に走れるように、

           体に余計な力が入らないように リラックスすることを意識して走る。

           
 
              …足裏の感覚は どうか。

              …足の指は 使っているか。
              …左右どちらかに 重心が傾いてないか。

              …体のどこかに、余計な力・こわばり・違和感・痛みは無いか。

              …気持ちも体も 楽な状態で走れているか。


           そんなことを確かめつつ、自分の体の感覚を確かめながら走るうちに、

           じょじょに 体がほぐれていく。




       あれ?  もしかしたら…
           
       昨年あたりから、この「体をほぐすために走る」ばかりしてるかも(笑)。

『 今日は、のんびり。 』

         

      「空港に走りに行こうかな…」と思いながら、結局 一日ずっと家で過ごした。

            …録画してあった番組を観たり、

            …ゆっくりペースで家事をしたり、

            …雑誌や本を眺めたり。



      家族が忙しい時は 私も慌ただしくなり、

      何日か慌ただしい日が続くと、けっこう疲労がたまってしまう。

      そんな時は、頭では「走りに行こうかな」と思っても 体が動かない。

      今日も そんな感じだった。



      以前は、何となく疲労感があっても、

      気分転換したくて 走りに行ってしまうことが多かった。 

      今は、体が疲れてるな…と思えば 休むようになったかな。

      


      
      動と静のバランスをとるのが上手い人は、

      ちゃんと交感神経と副交感神経のバランスがとれていて、

      ココロとカラダの状態も安定しているんだろうけど…

      私は それが なかなか上手くできない。

      バランスの崩れた状態が続くと、体のどこかを痛めたり 体調が崩れたり。  



      一日の終わりに ちゃんと「心と体をゆるめる」 ことができれば、

      毎日を 朝からイキイキと調子よく過ごせるかな。


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『 助手席の窓から 』


        今日は、家族の用事で 山形市へ。



       今朝は 低いところに雲がかかっていた。

       東の方は、向こう側から 雲が山を越えて流れてきているように見えた。

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        もうすぐ山形市。

        低いところにある雲海の上に 山が顔を出してる。

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        帰り。 月山のあたりでは 雨がパラパラ降っていた。

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        鶴岡に戻ってきた。

        西の空、高館山の上の方に、「天使のハシゴ」が現れた。

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        湯ノ沢岳~母狩山~鎧ヶ峰~金峰山の上空には、こんな雲が。

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『 羽黒山  随神門~石段~山頂~旧道~荒沢寺 を往復  』

 


       今日は、羽黒山へ。

       石段を登り、頂上から旧道に入り、荒沢寺までを往復してみた。


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           門、橋、鳥居…の『赤』が、緑の中に映え、

           改めて、『赤』は 力強さや生命力を感じさせる色だと思った。


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                沢の音や滝の音は、やっぱり心地よい。




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                          一の坂。

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   一の坂を登りきった所にユリが咲いていて、辺りに かすかに甘い香りが漂っていた。


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                          二の坂。

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               いろんな鳥の声が 杉林に響き渡っていた。


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              杉の木の間から、違う木が枝を伸ばしていた。

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                        三の坂。

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                   頂上は、参拝客がたくさんいた。



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                   茶店のわきから 旧道へ。

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          旧道に入った途端、蚊が たくさん顔や体にまとわりついてきた。

          虫よけスプレーの効き目はなかったのか?



           1週間前に来た時には無かった 朱色のキノコたち。

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                         車道に出る。

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      ミヤコワスレ? ミヤコヨメナ?  橋を渡った所に群生していた。

      田中澄江さんの『花の百名山』には、羽黒山のこの花も載っていたようだった。
    
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                  門の外から少し眺めて、戻る。


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                     帰りは山頂を素通り。
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          二の坂の茶店に 久々に立ち寄り、いつもの抹茶をいただいた。

         小皿には笹団子。そのわきに ちょこんとミヤコワスレが。

         いつも 季節の植物が さりげなく添えられている。                

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              石段の下りは、ヒグラシの大合唱の中を歩いた。


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       たくさんの人とすれ違い、「こんにちは~」と挨拶を交わした石段。

       一人 静かな道を歩いた旧道。

       しっとりとした緑。その中に時々現われる花。鳥たちのさえずり。水の音。

       植物たちのかすかな匂い。木漏れ日。

       
       羽黒山、楽しい時間をありがとう! ヽ(´▽`)/


      

     

『 変わりやすい天気 』


         夕方、帰宅時の月山の方の空。

         キレイな青空に、『夏だぜ!』という感じの積雲が出ていた。

     

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         1時間半後、同じ月山の方の空は…              

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                      なんと 変わりやすい天気。 w(゚o゚)w 




         最近、1日のうちでも 天気がかなり変わるし…

         まだ梅雨、って感じ。

                

   

『 虫 』



                          夏は いろんな「虫」を目にする季節。

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                        こんなのや…

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                    こんなのは いいけれど…

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                 蚊や虻、蜂などは、やっぱり嫌だなあ。



        でも…

        「虫」を見ても ただただ「気持ち悪い」「コワい」「嫌だ」にならないのは、

        母の様子を見ていたからかもしれない。



               これは、昨年の母のコレクション。

               実家の敷地内で見つけたヤゴの脱け殻やセミ。


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        母は、畑仕事をしたり草むしりをしたりしながら、

        生き物たちの様子をよく観察していたみたい。


        「カワイイ虫」「防ぎたい虫」「とくに何とも思わない虫」・・・など

        虫のことをいろいろ話してくれる母の様子を見ていたからか、

        私は、虫に対して いきなり拒否感を感じることはない。

          

                          こんなのは 別だけど…。150923_134001_2                       ( イラガの幼虫 )

                 あまりにも鮮やかなこの色、不気味!





          子どもが 初めてのものに出会う時の 大人の反応は、

          子どもの そのものに対する感じ方や先入観となって

          少なからず影響を与えるんだなあと思う。



                 この写真の中にいる虫、わかるかな?

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『 雨上がりの庭にて 』

 

            ホウセンカの葉。

            葉を上から見ると、黄緑色の花が咲いてるみたい。

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                 ドクダミの花の後は、こうなるのか…。

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                  我が家のアジサイは、こんな色。

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              糸が見えなくて、宙に浮いてるみたいだったクモ。

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       雨上がりの庭は、草木も生き物たちも やっぱりイキイキして見える。

『 へえ~! そうなんだ~! 』

     夏の甲子園高校野球県大会、

     娘の通う高校は今日3回戦に臨み、8対7で勝利したそう。

     「 次の試合に勝つと、その次は全校応援だよ!」

     とのこと。

     そのチームには、エースピッチャーや4番をつとめる選手をはじめ、

     友人・知人の息子さんたちが何人かいるので、とても応援している。



     さて、甲子園といえば…


     ある本の中に、

        「高校野球で有名な『甲子園の土』は、

         鳥取県にある大山の火山灰の 一番上の層の、

         『黒土(くろぼく)』と呼ばれる 水分が無く 粘り気のある土」

     だと書かれていた。


     

     確かに、テレビを観ていて、すごく黒くて細かい土だなあ…と思っていたけど…

     まさか 鳥取県の大山の火山灰からのものだとは! w(゚o゚)w


     どんな経緯で、その土が使用されるようになったのかな。

『 アブラゼミ 』



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           日曜日の夕方、玄関前でアブラゼミの脱け殻を見つけた。

           何年かの周期で大量発生?するというセミ。

           昨年は ものすごくアブラゼミが孵った年だっだから、

           今年は もしかしたら それほど多くないのかな。

           

           「セミの声がすると ますます暑く感じるからイヤ」という人もいたけど、

           私は、夏には夏の虫の声がするのがいいな。



           ここ何年か、それまで聞くことのなかったミンミンゼミの声を

           聞くようになった。

           少しずつ環境が変わり、身近な所で見られる生き物も

           少しずつ変わってきているのを感じる。



         

           今年の夏は ものすごく厳しい暑さになるという予想があったけど、

           どんな夏になるだろう…。

           

『 晴れた! 空港へ行こう! 』



                       どんよりしていた空に 青空が広がった!

                仕事が終わると、空港へ。

                   

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                金峰山、母狩山、湯ノ沢岳…も見えた。

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                        光も…
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                         影も…
160711_171101                    そこにあることが うれしい。


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             ポンプ小屋の白い壁に、木の影や木漏れ日が映る。

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             ネムノキの花も、青空が広がって嬉しいのだろうか。

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                 鮮やかなライムグリーンのトウカエデ。

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『 羽黒山周辺の古道を歩く 』

   今日も朝から どんより。 小雨がぱらつく天気。

   こんな天気だけど、行ってみたい所があった。



   それは、羽黒山周辺の古道。
   
   先日届いた『羽黒石段マラソン』の案内封書の中に『羽黒山周辺案内図』が入っていて、

   「『奥の細道』古道(昔の月山参拝路)」が点線でかかれているのが目に留まったのだ。


   「今までは、随神門から石段を通って山頂までの往復しかしたことがなかったけど、

   そんな古道があったんだ…。 行ってみたい!」 と思った。



   「久々に用事の無い日曜日だ」という旦那を誘い、二人で行くことに。

   月山ビジターセンターに車を置き、荒沢寺近くから古道に入り、
 
   山頂手前から左の道へ入って『南谷』を観て、三の坂を登って山頂へ。

   茶店わきから古道に入り、元の荒沢寺近くに戻ってくる…

   というコースで歩くことにした。

          羽黒山の方の空は 暗い。

          昨夜も雨が降ったので、道が濡れていることを覚悟して向かう。

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             荒沢寺近くの道路から入ってすぐ、こんな石の道。

             雨で石が濡れているので、滑らないように気を付けながら。

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                両脇に、見事な杉が そびえ立っていた。

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              山頂の手前から、南谷に向かう道に入る。

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                   途中、何ヵ所か 沢を渡る。

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              ブナの実が たくさん落ちていて、フカフカな道。

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               トチの実が たくさん落ちているところも。

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          南谷に付いた。

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           ここから 石段に入る。

           あいにくの天気にもかかわらず、夫婦や親子づれとたくさんいた。

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                ここを渡ると、向かい側に荒沢寺が。

                でも、今回は 荒沢寺には行かずに ここまで。



           古道の途中から前を歩いていた『山伏体験ツアー』の方々が、

           荒沢寺に向かう。


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            雨に濡れた古道は、しっとりと落ち着いた雰囲気だった。

                草木の色。匂い。

                鳥たちのさえずり。

                雨が草木にあたる音。

                いくつもの沢を流れる水の音。

                木々の間から見える遠くの景色。

                石、土、ブナの実や落ち葉…などを歩く感覚。

            どれも心地よかった。





              … いったいどれだけたくさんの人が、

                 その胸に どんな思いを抱いて、

                 この道を歩いたのだろうか…

            そんなことを思った、今日の山歩きだった。

『 どんより天気の空港 』



       家事を済ませてから、夕方 空港へ。

       車に乗るときは小雨が降っていたけど、西の空が明るかったので GO!



               高館山の上の雲が 白く光って見えた。

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           今日は右回り。

           東の空。 家の方は曇ってるけど、空港の上には青空も。

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             滑走路側は、きれいに草が刈り取られていた。

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                   リョウブが 今 花盛りだった。

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                  何度でも 撮りたくなるアジサイ。

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                      モミジバフウの実。

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                       何か、怒ってる?

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                   ポンプ小屋の窓、おしゃれな形。

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                      トチの実も なってる。

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              アスファルトにはみ出て長く伸びたソメイヨシノの根。

              その途中から いくつも芽が出ていた。

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       うひゃ~! 大量のワラジムシ!  黄色のテープに集まってきた?!
     
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                                 1周するころには すでに暗くなりはじめていた。

               ネムノキの葉が 閉じていた。

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        ジメジメしているからか、

        あちらこちらで ダンゴムシやワラジムシが目に入った今日だった。

『 カヤック講習会に参加 』


                 少し前、 Tスポーツ店から届いたハガキを見て目に留まったのが

        カヤックの講習会開催のお知らせ。

        家族の予定などを確認したら大丈夫だったので、申し込んだ。 ヽ(´▽`)/


        今日の会場は、酒田市の大浜海岸。

        目が覚めた時には雨がザーザー降っていたけど、

        鶴岡と酒田では天気が違うし、少しずつ雨が弱まっている感じだったので、

        とにかく出発。

        大浜海岸に着くと、スタッフの姿や他の参加者の姿が見えたので、

        予定通り開催だ~とホッとした。


        参加者は、私も含めて10人くらい? スタッフは4人。

        初心者講習会となってたけど、初心者は私一人(笑)。

        自分のカヤック持参で参加の人も。

        
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         簡単な説明の後、準備体操。

         その後は、「自由に、時間いっぱい漕いでみましょう!」という感じ。


         初心者の私は、初めに 座り方やパドルの持ち方などを教えていただき、

         その後、まずはスタッフの方と2人乗りのカヤックに乗った。

         グルッと回ってきてから、今度は一人で。


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               こんなのに乗ってみたかったけど、今回は…



                           これ。

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          初めのうち、なぜか右脚に変に力が入ってしまいがちだったけど、

          しばらく漕いでいるうちに 変な力は入らなくなってきた。




           ・・・水面が、いつもより目の高さにあることも、

           ・・・その水面に、雨が落ちて ぴちぴち跳ねてできる模様も、

           ・・・体全体で漕いでいる感覚も、

           ・・・パドルを通して体に伝わってくる水の感覚も、

           ・・・海の上に座っているような浮いているような感覚も、

           ・・・すぐ耳元で聞こえる水の音も、

           とてもとてもo(*^▽^*)o面白かった。



          山を歩いている時とは また違う解放感があった。




          
          朝7時から、準備・後片付けをふくめて1時間半の講習会。

          夢中になって漕いでいたら、あっという間だった。
   

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          第2回目は 新井田川が会場。 参加できるといいなあ。

『 久々の小真木原公園 』

                  アブラゼミが出てきた穴、みっけ!

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     一日中 曇りのどんよりした空だったけど、 西の空がオレンジ色になってきた。

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                         去年の枝が残っている。 これはこれで いい感じ。

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『 米沢へ 』


            ナビを頼りに米沢まで運転して行ってきた。  

              後ろの席には、娘、Cちゃん、D君の3人。

        この3人を目的地に送るのが、今日の私の役目。

        助手席には、Cちゃんのお母さんであり 私の中学の後輩でもあるKさん。


        学校の道場を7時に出発。

       Kさんとのお喋りしていて 道を間違えるトラブルもちょっとあったが、

       2時間半ほどで 何とか目的地に到着。

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                          用事が済んでからは、せっかくなので ちょっと観光。

             上杉神社周辺を散策することにした。


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          一回りしたところで、窓から上杉神社が見えるカフェで一休み。

          地図を広げて、次にどの辺りに行こうか相談。

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           トンボ玉の工房、米織物産館、帆布のカバンの店…などを訪ね、

           九里学園高等学校の歴史ある校舎を眺め、

           駐車場そばのお店で昼食。


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      方向音痴、地図を読めない…という二人で、まさに珍道中だった米沢行き。

      小さな事件やトラブル?がたくさんあり、笑いすぎて ほっぺたが筋肉痛。


      まずは 無事に子どもたちを送り届けたから…よかった。  


      帰りは順調に運転。16時半過ぎ、鶴岡に到着。

      Kさん、お疲れさま! 楽しい時間をありがとう! ヽ(´▽`)/

『 昨年の今頃は… 』


           梅雨入り宣言後も しばらくカラッとした天気が続いた昨年。

          7月には、連日すごい夕焼けが広がってたような記憶がある。



                        こんなふうに…


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              今年は、今のところ、梅雨らしい日が多いかな?

『 並んでる 』

                            一つだと 何とも思わずに見逃してしまいそうなものでも、

             二つ以上で並んでいると

                 何だかおもしろかったり…

                 何だかカワイイと感じたり…

                 何だかステキだったり…

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『 うろこ雲 』

                              朝。

               空には 見事なうろこ雲が広がっていた。


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                 天気は ゆっくり下り坂かな…と思っていたら、

             午前中のうちに どんどん雲が広がった。


             なんと、明日の予報は大雨。

『 栗…その後 』

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『 今日も空港へ  』

               昨日に続き、今日も空港へ。


         ここしばらく 頭と心と体がバラバラになってる感じがしていたので、

         私のパワースポットの一つである空港を のんびり歩いたり走ったりして

         リカバリーしたいと思った。




                 駐車場近くに植えてあるモミジバフウ。
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               ベンチのそばには、こんなに大きなのも。
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           ハマナスの枝にできる塊。 中はどうなっているんだろう?

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            カツラの花を見ないうちに、実がなってしまっていた。

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                 クズの葉は、3枚1組なんだね。

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         昨日は ミツバチがブンブンいたけど、今日はわりと静かだった。

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                  ニシキギの実。 かわいいなあ。

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                ネムノキ。 次の花が咲き始めていた。

                とてもやさしいピンク色。

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                ワルナスビの花をあらためて見た。

                茎に トゲトゲが たくさん。

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            エノキ。 光に透けて重なり合う葉と 黒い実が いい。

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             「 あれっ?!」

             柿の木があったなんて、今まで気づかなかった!

             今日一番の発見。
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         ナント!!  

        アジサイの花びらが散ったこの姿のまま、冬を越してきたんだろうか…?

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                      昨夜の強風のあと。

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                 落ちている梅の実が 2個あった。

                 今年は たくさん実がなったんだろうか。

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                       クサボケの実。

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                 コトネアスターの実。 びっしり!!

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                   アベリア。 透明感がある花。

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             ヤマボウシの実は、花と同じように上を向いてる。

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             サンシュユの実。 これが、秋に真っ赤になるんだな。

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                 これは もしかして… ドングリ?

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                      このつぼみが開くと…

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               今日も、ゆっくりのんびり2時間かけて1周。


          空気や景色や植物たちから たくさんの元気やパワーをもらって、

          ようやく 自分の体に戻ってきた感じがする。

                       

                        ありがとう!



『 1ヵ月ぶりの庄内空港 … アジサイ編 』

 


      アジサイも 大好きな花。

      この時期は、空港の遊歩道脇にも たくさんアジサイが咲く。


      

      アジサイの花を眺めているうちに、花の中に潜り込んでいきたくなり…

      「アジサイの花の塊の中を 写真に撮ってみたいなあ…」と思った。

      そして、ふと思いついたのが…


 

                 アジサイの花を下から撮ること !!



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      アジサイの新しい魅力を発見したようで…うれしい気持ちでいっぱいになった。

『 1か月ぶりの庄内空港 』


           5月30日以来、ほぼ1ヵ月ぶりの庄内空港。

           木々の葉が生い茂り、緑がいっぱいになっていた。



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                ハクウンボクの実の付き方、オモシロイ。
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                 ソメイヨシノの実が、こんなに! (゚0゚)

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              アスパラガスの葉がゆれる。
              小さくてカワイイ花が たくさん咲いていた。
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                       ハクモクレンの実。
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                  マンサクの実。 葉のかげに。
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                   ユズリハも 実をつけていた。

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                      シモツケという花。
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                     花びらが散った後は…
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                タニウツギの実は、小さなバナナみたい?
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                 ハマナスの実。赤くなってるのもあった。
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                   マサキの花、なんてオシャレ!

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                   ニシキギには、こんな実が。

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                 ハギの葉。 雨粒がついて キレイ。
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                出た~。ワルナスビの花。
                でも、「ワル」なんて ちょっとかわいそう。
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                        トサミズキの実。
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               楽しみにしていたアジサイの所にきた。

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          今までパラパラとしか咲いていなかったような気がするナデシコ。

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              今年は、いろんないろのが たくさん咲いていた。

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               ビヨウヤナギ。 見る角度によって 表情が違う。

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                  花が終わると、こんな実になる。
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                       プラタナスの実。
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                        ツバキの実。
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          小さくて目立たないけど可愛い花が たくさん咲いていたり…

          春に花を咲かせていた植物たちが 実をつけていたり…

          1ヵ月で 季節がグンと進んだような気がした。



          それにしても…

          花の一つ一つの可愛いこと! (*^▽^*)

          色、形、大きさや長さのバランス…などなど、どの花も絶妙!

『 明日、晴れるかな? 』


                大雨の予報のわりには 降らなかったかな…。

          夜になって 風が強くなってきたなあ…。

    

          なんて思ってたら、

          19時過ぎ、一瞬 空が赤くなった気がして、慌てて西の空を見た。


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          今夜は まだ雨が降る予報だけど、 明日は どうかな?

『 今日の庭より 』


      雨上がりの朝。

      洗面所の窓を開けたら、

      アスパラガスの葉に日の光が当たって キラキラ光っているのが目に入った。

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       夕方。

       仕事から帰った時、ジャガイモの花が咲いているのに気づいた。

       子どもたちが小さかった頃に遊んだ砂場を畑にする!…と、

       旦那が張り切って、ジャガイモの種イモを買って来たのだった。

       植えるのが かなり遅れてしまったため、花が咲かないかも…心配していた。

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                花は咲いたけど、実がなるかどうか…。

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