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2016年8月

『 明日から9月 』


      台風10号が過ぎ去った今朝、空にはモコモコした雲が広がっていたけど、
   
      日中は 雲のほとんど無い青空になった。

   
      今日も気温が30℃を超えたけれど、やっぱり真夏とは違う。

          セミの声よりも  リリリ…という虫の声の方が多くなったり…
  
          太陽は ジリジリ照り付けても、風の中に秋の気配が感じられたり…
          ススキが たくさん出てきたり…

          稲の穂が垂れ下がってきて、田んぼの色が黄色っぽくなってきたり…

          秋に収穫の時期を迎える実たち(ブドウ、ドングリ、クリ…)が

          大きくなっていたり…。




                 そうそう、日が沈むのも 早くなった!

              6時過ぎには、もう西の空に沈んでしまっていた。
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            8月は今日で終わり。  明日から9月になる。

              
            季節が どんどん秋に向かっていくときの、

            さみしいような…切ないような…そんな感じも好きだなあ。
                
            ( 春夏秋冬、どの季節も好きなんだけれど。)   

『 台風10号が近づく朝 』


                        台風10号が接近中だけど、

                娘を送って空港に直行するなら、1周くらい走れるかも!

           …と思って空港に向かった。



        

              北西の空の低い所に 虹がちょこっと見えた!

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               東側の空には 灰色の雲がいっぱいだけど…

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            空港のある西側は、まだ青空!  行け行け~!

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                         おやおや…


           しかし…、  北東から空港の方へ 雨が向かってるぞ。

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                    うわ!  南東からも!

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               思っていたより 雲の動きが速かった~。

                     駐車場に着いた途端…

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                    ガ~~~ン。 (;△;)


          しばらく雨は 止みそうにないので、諦めて帰ることに。

          雨具も持ってないし…。

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                 ところが…  あれあれ!?


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                なんと青空が見えてきたじゃないか!

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          でも、雲の動きが速いので、また天気は変わるだろう…。



           昼頃からは ずっと雨。

           県内には、夕方 台風が最接近とのことだったけど、

           心配していたような暴風雨にはならずに済みそう。

『 8/29  夕方の庄内空港 』


        大型の台風10号が近づき、強い東風が吹く中、庄内空港を1周。
                  スタートは 自販機脇の駐車場。 

               滑走路側で向かい風になるけど、左回りで。




          日が傾くのが 早くなってきたなあ…と思いながら、スタート。
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                走り出してすぐの所にある大きなケヤキ。

     ちょうど木の向こう側に太陽があって、木の影が真っ直ぐ私の方にのびている。

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            道路を1本渡ったところ。

                 木の向こうの太陽の光。 

                      さざなみの池の水面に反射した光。

                            こちらにのびてくる木の影。
                  

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              2本目の道路を渡って…

                  右からは 太陽の光。

                      左からは 強い東風。

                           その間に挟まれながら?走る私。

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        アジサイ。

           2ヵ月ほど前は あんなにいろんな色の花があったのに…

                今は みんな同じような色をしてる。

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                おや?  コロッとしたものが落ちてるぞ!

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                   …と思ったら、トチの実だった。
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                       おや?  今度は?

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                   モミジバフウの実。 とげとげ~。

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                       滑走路側に出た!


          東側の空。  南東の方から 灰色っぽい綿雲が流れてくる。

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                 西側の空。  薄い雲が出ている。

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               東側のカーブを曲がり、上り坂にやってきた。

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             坂を上りきってからは、駐車場まで集中して走った。

             


                      帰り道での信号待ち。
             
              サイドミラーに夕日がうつって キラキラ眩しかった。

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           田んぼの稲が、夕日を浴びて 金色に光って見えた。

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『 白甕社美術展 』


        昨日から鶴岡アートフォーラムで行われている『白甕社美術展』を観に行ってきた。

    もちろん、同じ町内会の画家:小林功さん、『おりがね工房』の山形太一も。

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      美術展を観る時、

      私は その時の自分が惹かれた作品をじっくり観る。(当たり前?)

     

      その時々のココロとカラダの状態によって惹かれる色や画風が微妙に違うので、

      「自分のココロとカラダが反応した色や画面全体の雰囲気を味わう」

      という感じだろうか。

      「その時の自分が必要としている色のエネルギーを、その絵から受け取る」

      ということなのだろうか。




      今日の私が惹かれたのは…

      まず、「光が感じられる作品」だった。


      直接 光が描かれているものとか、光のような色を使っている…とかではなく、

      「作品全体の雰囲気から光が感じられる」もの。(上手く説明できないけれど…)

      早春の光であったり、希望の光であったり、対象への愛情であったり…。



      それから、今の自分から観て「深さが感じられる作品」。
     
      使われている色の種類や重ね具合に関わらず、画面全体の雰囲気から。
      


      中でも 小林さんの絵は、光が溢れ、深くてどっしりした重さがあって、

      心にズシッと響いた。




      夕方の静かな時間帯、自分の世界に浸って?観ることができて、よかった…。



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     満足感いっぱいで外に出たら、

     敷地内に植えられているイチョウの鮮やかな黄緑色が目に飛び込んできた。



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                 駐車場へ向かう道のそばには…

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           歩道に出ると何だか視線を感じたので、見てみたら…

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             サクラの幹の間から、マツが私を見上げていた!

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          美術展から帰る途中の西の空も、何だか絵のように見えた。
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『 由美さん 』

     


    

      佐藤由美さんのことを知ったのは、『24時間テレビ』でだった。

      たまたまその時テレビをつけたら 『24時間テレビ』の各地方局番組の時間帯で、

      そこに映っていたのが由美さんだったのだ。


      由美さんは、遊佐町で美容室を営んでいる方だった。

      テレビに映った由美さんは、とても素敵な笑顔で笑っていて、

      細身の体ながら すごくパワーを感じる人だなあと思った。

      ところが…テレビの中の話を聞いていてビックリ。

      由美さんの体は ガンに侵されていて、病と向き合いながら美容室の仕事を

            しているというのだった。



      いつもなら、テレビでそういう方のことを知ったとしても、

      そこから他の行動につながったりすることは無いのだけれど、この時は、

      「 私も この人から 髪を切ってもらいたい!」

      という気持ちが湧き上がり、翌日、まず書店に行って由美さんの本を買ってきた。
      
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              本には、体調を崩してからガンを告知されるまでのこと、美容師になるまでのこと、

      自宅に美容室を開くことになるまでのこと、現在の様子や想い…などが綴られて

      いて、一気に読んだ。


      ほんの中には、「この体調なので、新しいお客様を受けることは 」

      と書かれていたが、すぐにはあきらめられず、「手紙を書くだけ書こう!」と

      書いた。 自分でも驚くような行動!


      そうしたら…

      少し経って、由美さんから「連絡下さい」とのハガキが届いたではないか!

      

      さっそく ハガキに書かれた番号に電話し、由美さんから髪を切ってもらえることに

      なったのだった。





      我が家から 鳥海山の麓にある由美さんの美容室までは、車で40分。

      
         玄関前で迎えてくれる花々。 素敵な店内。 静かに流れる音楽。 

         由美さんとのお喋り。 由美さんが淹れてくれるコーヒー。
     
         そして、

         気持ちよくて眠ってしまいそうになるシャンプーと、

         その時々の私に合うような髪にしてくれるカット。

      
      毎回 行くのが とても楽しみだった。 

      体調が良くないはずの由美さんから、私の方が元気をいただいた。




      でも…

      由美さんの体調は 少しずつ少しずつ悪化していき…

      私が行くようになってもうすぐ3年…という2012年8月、由美さんは亡くなった。



      亡くなって1週間くらい経ったとき、美容室を訪ねると、

      由美さんのお姉さんがいらして、美容室の中に入らせて下さった。

      由美さんの姿は そこになかったけれど、

      由美さんが その場所で心をこめて仕事をしていたことが伝わってくる空間だった。


      
      向かいにある妹さんのお宅にかざられた遺影には、

      真っ赤なシャツを着て きりっと引き締まった笑顔の由美さんがいた。

      亡くなる何か月か前、親戚の葬儀が近くの葬儀場で行われた際、

      「自分の葬儀の時には こんなふうにしてほしい」と すでに話してあったそうで、

      葬儀会場には、由美さんが好きだった歌手のアップテンポな曲が流されたらしい。

      


      由美さんが亡くなって 4年。
      
      今 由美さんと会うことができたとしたら、お話したいことが いっぱいある。

    

      

      

      

     

   

『 8/27 夕方の庄内空港 』


            最近 空港に歩きに行くようになった旦那とともに、夕方 空港へ。



   滑走路側の駐車場に車を停めて準備していると、17時前到着の便がやってきた。
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   右回りにスタート。

   午前中 体がヘンだったこともあり、旦那の急ぎ足と同じくらいの超スロージョギング。 

   体がほぐれるように、草の上をゆっくり走った。





       ふと前を見ると、

       トンボたちが、夕日を浴びてキラキラしながら たっくさん飛んでいた。

       「うわ~! スゴイ!」と思って撮ろうとしたけど…

       トンボらしきものの姿は 写っていなかった。 残念。

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        旦那は ショートカットしてトンネルの中を歩いていくというので、

        途中から 一人で。 少しペースを上げて。



             西側の遊歩道。

             西日が松の木の影をつくり、縞々模様の道に。

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        10分ほど走っているうちに、体がほぐれてきて呼吸も楽になった。



        体に余分な力を入れないようにして、

        体の真ん中あたりで走るような意識で動いていると、

        疲れにくいし、疲れている時には疲れが抜けていく感じがする。



        途中 顔見知りの方とお会いして お喋りしたりして…

        1周した頃には、鳥海山が だいぶ見えるようになっていた。

        明日も、山登りするには よさそうだなあ。   

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            飛行機が離陸する時間まで 15分くらい。

            テニスコートの方までの上り下りをゆっくり走ってきた。

            夕日が ずいぶん傾いてきた。


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               18時過ぎ出発の飛行機が動き出した。

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          大空に向かって飛び立っていく飛行機、やっぱりいいなあ。 

           

   
          

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              車に乗って帰る頃には、夕日が沈みそうに。

              


    飛行機の着陸・離陸を見て、夕方の空の色が変わっていくのを見ながらのRUN。

    いいなあ~。

『 雨上がり 』



     たくさん注意報が出ていた雨は、心配していたほど降らずに過ぎ去ろうと

     しているよう。


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        雨が上がって感じるのは、また少し涼しくなったなあ…ということ。

        これからは、一雨ごとに 季節が秋に向かっていくんだろうな…。



                    外では 虫たちの大合唱。

『 雨降り前 』

    明日の予報は雨。

    それも、大雨・雷・洪水・強風…など いくつかの注意報が出ているほどの。


    そんな雨が近づいている時、頭痛がしたり関節が疼いたりすることがある。

    気圧の変化によるものらしい。


    今回は 大丈夫そうだなあ…と思いながら、小真木原公園に走りに向かった。

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     ところが…

     走り出してみたら、 急に頭痛が!  頭痛だけでなく 体中が苦しい感じ。



     結局 走るのを諦め、 空を眺めながらコースを1周歩いて終了。

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    気圧の変化に 自律神経の働きが対応できず 頭痛や関節痛などを感じる人は、

    男性より女性に多いらしい。

    

    先日 台風11号・9号と接近したときには、

    頭痛はなかったものの、夜 全身が苦しくて熟睡できなかった。

    台風10号がやってくるとなったら、また同じようになってしまうんだろうか…。

    ちょっと心配。

『 ゲンノショウコ 』

                 庭に毎年出てくる草花の一つに『ゲンノショウコ』がある。

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        ハクサンフウロに似ているなあ…と思ったら、『フウロソウ科 フウロソウ属』だった。


   

   母から「ゲンノショウコは薬草の一つだ」と聞いたことがあり、

   調べてみたら、「健胃整腸剤」として利用されてきたようだ。

   根を除いた地上部を、一度干してから煎じて飲むのだそう。


   身近な植物の薬効を調べ、生活の中に取り入れてきた昔の人たちはすごい。

   昔の人々は、身近な自然のことををよく知り、

   生活の中に上手に取り入れながら暮らしていた。

   

   薬草に限らず、「昔の人々が知恵や感覚として持っていたものを 徐々に失ってきた」

   ということは、

   人々の暮らしが『進化』してきたのではなく、

   ある意味では『退化』してきているんじゃないだろうか…


   …そう思うことがある。

『 佐藤真生の世界展 「間(Ma)」  <酒田市美術館>  』


          台風11号が過ぎ去り、青空がいっぱいに広がった。

      気温は30℃をこえ、まだまだ暑いけれど…

      やっぱり どことなく秋の気配が漂い始めている。

      こんな日には、美術館に行きたくなる。

 

          午前中 用足しであちこちをまわった後、酒田市美術館へ。      

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            今 開催中なのは、『佐藤真生の世界展 「間(Ma)」』。

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   この金魚ちゃんを何度か目にしたけれど、今までは特に観に行こうとは思わなかった。

   でも、今日は 「何となく観に行きたくなって」 行くことにした。


   「何となく」というのは不思議なもので、

   意外と その時の自分が ビビッときたり ピンときたり するものと出逢うことができる。

   だから私は、「何となく」を信じて行動してみることが多い。

   そして…

   やはり、今回の展覧会にも ビビッときてしまった!



   佐藤真生さんは酒田市出身の画家で、国内外で その作品が注目されているそう。
  
   近年の作品は、油彩だけでなく 立体、映像、空間芸術…など広い分野に及んでいる

   とのこと。


   目録の中の材料の欄には、油彩・水彩のほか、墨、木、アクリル、石膏、羽毛、着物、

   古布、和紙、粘土、漆、柿渋、漆喰、泥顔料、スチレンボード、樹脂、鉄板、土器、

   コンクリート…などが書かれていて、

   表現方法として、映像、インクジェットプリント、DVDなどもあった。

   
   佐藤真生さん、子どものような柔らかい心と感性で、作品を作っているんだろうな…。





           「写真撮影OK」とのことなので、作品をいくつか撮ってみた。

   


              受付近く、窓の外に向かっておかれていた作品。 

                    このカメラを覗いてみると…

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                      外の木が写ってた! 

                 カメラの仕組みそのものが作品に。

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         外の大きな木をバックに置かれた作品からは、コチコチ…と音が。

                         時計かな?

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               展示室入り口の壁に掛けられていたトタン。

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              作品として飾られたわけではないようだったけど、

              壁の色とマッチしていて、いいなあ…と思った。




                  広い展示室の床に…いた、いた!

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         3匹とも それぞれ違う表情。 青いまつ毛が何とも言えない。

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      壁面いっぱいに飾られた作品たち。  サーカスをイメージした展示らしい。

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                   40以上もある作品たちは、

    佐藤さんの中にあるイメージに合わせて この位置に飾られているんだろうな。

          一つ一つの作品が かわいらしくて面白くて…もっとジックリ見たかった。               






                油彩の作品は、全体的に こんな感じ。

        昔のまま時間が止まっているような…  今 目の前にあるような…。

            こげ茶、茶、オレンジ、白、水色、緑…の不思議な空間。

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               故郷の酒田をテーマにしているとのことで、

       酒田の海岸線や鳥海山が画面の中に描かれている作品が多かった。





                   トタンや板に描かれた作品も。

                いろんな素材に絵を描くの、好きだなあ。

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                  モナリザが 初音ミクになってる?
                
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           木で作られたラジオの前に、これまた木で作られた少年。

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         ラジオを聞きながら、いろんな空想を膨らませているに違いない。

                少年の背中の曲がり具合や表情がいい。







            変わったところでは、学校の校舎の設計図と…

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                  そのでき上がりのイメージ映像。

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           朝日を受ける所から星空の夜に浮かび上がる様子まで、

           校舎が校舎であると同時に 一つの芸術作品になっていた。





                  インクジェットプリントの作品。

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          まだまだゆっくり観ていたかったけど、残念ながら帰る時間に。
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     羽のようなオブジェの右上、ずっと向こうに、昨年秋に登った経ヶ蔵山が見えた。

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                 久々の美術館。 来てよかったなあ。

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       その時々の自分のココロとカラダの状態によって、観たい作品は違うし、

           作品が 自分の中に どんなふうに入ってくるかも違う。


           少し前の自分のアンテナに引っかからなかった展覧会、

               今日行ってみたら、すごくおもしろかった!

『 ブルーベリー・ジャム 』


       ブルーベリーの木をふと見ると、食べ頃になった実が あちこちにあった。

       台風9号が来る前にとらなくちゃ!…と思い、とったら…

       意外にも たくさん!


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       前回、初めて収穫した時は、少量だったので、娘が全部パクパク食べたけど、

       今回はジャムにしてみることに。

       鍋にブルーベリーと砂糖と水を入れて火にかけた。

       分量は…よく考えずに入れてしまった。


                     煮始めは こんな感じ。

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        気になって味見したら かなり酸っぱかったので、砂糖をさらに加えたが…

        これが失敗だったことに、後から気づく。   


                         グツグツ…。

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               さらにグツグツ…。けっこう煮詰まってきた。

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              40分ほど煮たところで火を止め、しばらく冷ました。

              ジャムっぽくなったような…。

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     様子を見ながら砂糖を入れればよかったのに、初めから入れ過ぎてしまい、

     かなり甘くなってしまったのが残念。  。゜゜(´□`。)°゜。


              ヨーグルトに混ぜて食べたらちょうどいいかな。

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『 8/21 月山 』

     
     
      夏の終わりに、もう1度 月山に登りたい!…という衝動に駆られた今日。

      幸い 台風11号の影響は それほど無いらしく、月山の登山指数はAランク。

      今日は、8合目レストハウスの所から。

             家の近くから見える月山。山頂付近に雲が…。


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        でも、月山に向かう途中の道の脇はこんな感じで、テンションが上がる。

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      8合目の駐車場に到着。 小型~普通車の方は、すでに車がたくさんあった。

      駐車場から、庄内平野や遠くの山々が一望できた。 ヤッホー!

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     2か月前に登ったときのように 花が咲き乱れていたわけではないけれど、

     夏の終わりを感じさせる 穏やかな花の景色があった。

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        2ヵ月前にここから登った時は、ガスで周りが見えなかったけど、

        今日は 遠くまで見える。

        何度もふり返って 景色を眺めた。

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                   草の上を 風が渡っていく。

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                 空に向かって歩いていくみたい。

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           トレランの方が私を追い越し、風の中を颯爽と走って行った。

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                 石の上に 木漏れ日が揺れていた。

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             アザミもたくさん咲いていて、目を楽しませてくれた。

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                  今日は、ずうっと上の方まで見えた。

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               この辺は、前回 雪渓があった所だろうか。

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           雲が ものすごい速さで 頭上を流れていった。

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            東側の斜面。  草原の上を 雲が滑っていった。

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                   笹がサワサワ鳴っていた。

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         歩いてきた道を振り返る。 この前は見えなかった景色。

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             ずっと遠く、 どこまで見えているんだろう。  

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           すぐ近くの雲。 向こうの山の上の雲。 ずっと遠くの雲。

           近くの景色。  向こうの景色。 ずっと遠くの景色。

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                    仏生池の小屋を振り返る。

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                  モミジの赤い種が たくさん。

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                   シャクナゲにも 実が。

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                モミジ、モミジ、モミジ…   笹、笹、笹…

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                       アザミのアップ。

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                 山頂に近づくほどに、ガスが…。

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          三角点に到着。

          先に着いたグループの方たちの写真を撮った後、自分もパチリ。


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              やはり、休日の山頂は 登山者でいっぱい。

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           頂上付近には、ハクサンフウロが たくさん咲いていた。

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        今日は 早めに下山しなければならず、15分休憩して下山開始。

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     山々が青っぽく見えた。 青くて透明な下敷きを目に当てて見てるみたいに。

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           登りも下りも、たくさんの人たちと挨拶を交わしながら。 

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              何度も何度も立ち止まって 景色を眺めた。

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         お父さんと小学生の男の子が 向こうから登ってきた。

         男の子は 立ち止まって、

        「 お父さん! スゴイ景色だよ!」 と言って写真を撮っていた。

         夏休みの宿題にでも使うのかな。

         今日はイイ景色を見ることができて、良かったね~!

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           頭の少し上を流れる雲と、その下に見える遠くの景色。

           不思議な光景。

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                  青紫と黄。 好きな組み合わせ。

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      今日は、 登り2時間。 下り1時間半。 山頂での休憩15分。

      景色を楽しみながらの 3時間45分の山歩きだった。 

      
      思い切って登ってきて よかった~!  ヽ(´▽`)/

『 8/20 空港 RUN 』

             東から湿った空気が流れ込んでるからか、山々がハッキリクッキリ!

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            よ~く鳥海山を見たら、登山道や雪渓も見えた!

               ( 写真では よくわからなくて残念。)

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                     朝から日差しが強い。

                   青い空に フワフワな白い雲。


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           モニュメントのようなものに 青空や雲が映っている。

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                         さあ、行くか!

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                  上を見ながらゆっくりジョギング。

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            左周りに走ってもうすぐ半分…というところで、

            トレランの先輩Eさんが 向こう側から やってきた。

            Eさんにお会いするのは 久しぶり!

                   …ということで、

            そこから 反対方向に Eさんと一緒にお喋りしながら走った。


           「9月末の100kmマラソンに向けて 今日は30kmくらい走る」

           というEさん。 さすが! w(゚o゚)w




           駐車場に戻ったところで、西側を折り返すというEさんと別に、

           今度は右回りに。



           遊具を過ぎて下ったあたりで、ピョンピョン跳ねてるものがいた。


           暑さのせいか、重いのか、

           「跳ぶたびに ひっくり返っては起き上がる」を繰り返していた。

           ショウリョウバッタさん、ごくろうさん。

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              滑走路側に出た所で 鳥海山の方を見たら、

              雨雲から霧のように雨が降ってるのが見えた。




    

 

『 8/19 空港RUN 』


         気温が高くならないうちに…と、娘を送った後に 空港へ直行。

         木陰の多い西側を往復することに。



             マジックペンで顔を描きたくなるような バラの実。

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                   ハクウンボクの実は、涼し気。

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                  これは… ハクモクレンの実!?

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                 実の付け根は、一つ一つ こんなふう。

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            アリの巣。 子どもの頃、巣の中がどうなってるのか気になって、

            よく 棒で ほじくったっけ。

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                    木陰は ホントに涼しい!

                 植物たちの力をあらためて感じる。

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           木陰の涼しさのおかげか、

           ゆっくり1往復、イイ感じで走ることができた。 o(*^▽^*)o

『 台風が過ぎて 青空。 』

       台風が過ぎ去った今日は、朝から青空が広がっていた。

       朝 娘を送って、そのまま庄内空港へ。



                  車を降りて空を見上げたら、頭上いっぱいに うろこ雲。

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      今日は、駐車場から右回りにスタート。

      遊具のある所に行くと、空が広がった。


    

                   高館山の方には、こんな雲。      

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                                月山の方は…

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                                  東の空。

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                    北側。 キャンプ場の方。

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                     滑走路の南側に出た。


                 この花が いっぱい咲く季節が来た。

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               赤やピンクのバラは咲いてなかったけど、白いバラだけは たくさん咲いていた。

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                    花たちも、青空に向かって。

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                 昨日の風雨で 散ったのかな…。

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        青空の色と プラタナスの葉の色の対比は、いつも目に鮮やか。

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                よく見たら、モミジの種がいっぱい。

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               マンサクの実。  葉のかげに ひっそりと。

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                マンサクの葉に、モミジの葉の影が映る。

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       あずまやのそばに立つモミジ。 この木だけ 紅葉したような色。

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         朝晩  涼しい風が吹くようになったり 虫の声が聞こえたり…

         稲穂が垂れ下がってきたり…

         道端に ススキが出てきたり…

       

         8月に入ってから、少しずつ少しずつ、

         暑さの中に 秋の気配が感じられるようになってきていたけれど…

         今日の空の高さには、夏の終わりを感じさせるものがあった。

『 台風7号 接近 』






              台風7号が接近した今日(8/17)は、一日雨の降りやすい天気だった。

      場所によっては、一時 道路が冠水して通行止めになったところも。


      そんな雨を降らせた台風7号が近づいてきた昨日(8/16)の夕方の空には、

      灰色の雲が 少しずつ出てきていた。


                 月山の山頂付近には、かさ雲が。

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                 東の空には、かなり灰色の雲も。

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       西の空には、白、薄い灰色、濃い灰色…いろんな色のうろこ雲。

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『 8/15 鳥海山 ~湯ノ台コース:登り~ 』

 


           昨年、山の先輩から鳥海山の七高山まで連れて行っていただき、

       新山にも 「そのうち いつか 登りたい」と思っていた。

          
       それが1ヵ月前には、 「この夏、ぜひ登りたい!」と思うように。


       そして、仕事や家族の動き、天気予報などから、
 
       「登るなら、チャンスは明日!」

       …と決めたのは、昨夜。
      
       昨年連れていっていただいた湯ノ台の方の車道終点の登山口から登ることに。


       天気予報では、午前中は晴れ。 昼頃から曇り、そして雨。

       早い時間に登ろうと、3時に起床し、4時に出発。

           鳥海高原ラインに向かう空は どんよりしていたけど…

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           クネクネ道を上っていると、だんだん日が差してきた。

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       先日来た『のぞき』付近まで来たら、青空が広がってきた。 ラッキー!

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              車道終点の駐車場には、すでにこんな感じ。

              県外ナンバーの車の方が多かった。

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   今回は、右下の現在地から、滝ノ小屋~河原宿~伏拝岳~七高山~新山…と登り、

   山頂御室にて休憩して下山の予定。

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           おお。新聞に載ってた入山管理システムの案内があるぞ。

           私はガラケイだから できないけど。

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    『遭難者多発!』の看板が。 ガスがかかると、雪渓の辺りで迷いやすいらしい。

    でも、今日の天気では大丈夫そう。

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          ゴロゴロした石の道をしばらく行くと、一気に視界が開けた。

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         滝ノ小屋の到着。 年配の男性3人のグループが休憩中だった。

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                 空がスカッと晴れて、気持ちいい。

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                   石の上をトントン…と渡る。

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       この辺りから、あちこちに花が咲いていて、目を楽しませてくれた。

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                 ここも、石の上をトントン…と渡る。

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                     そろそろ『八丁坂』か~。

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             ハクサンシャジンは、こんなふうに実をつけるんだ…。、

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          ふり返って見ると、意外と登ってきたんだな~を気づく。

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            ず~っと先を登っている人たちが、小さく見える。

                           青空に向かって登っていくみたい…。

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                朝日をうけて イキイキ咲く花たち。

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                花と同じくらいの高さに雲がある。
    
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             向こうに 晴れた山頂が見えるって、いいな。

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               河原宿の小屋まで来た。 何人か休憩中。

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    小屋の後ろに青空と白い雲。 そして 緑の中に小屋の赤い屋根。 いいなあ。

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      河原宿から山頂方面を見る。 広々した景色に、気持ちもゆったりしてくる。

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          青空。 白い雲。 緑の草原。 静かに吹く風。

          静かで、穏やかで、ホントに夢のような時間の中にいる。

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     河原宿を出てすぐ、新潟から来たという男性と一緒になる。

     その人も、私と同じように 景色や花を写真に撮りながら歩いていたので、

     いつの間にか お喋りしながら登るように。

     同じようなところで立ち止まっては、写真を撮ったり 景色を眺めたり。


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                    雪渓に近づいてきた。

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              東側を見ると、雲が下から上ってきていた。
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     「やべ~! すげ~!」   「うわ~! スゴイ絶景っすね~!」

     「 この花、めっちゃキレイ!」

     …を連発しながら歩く新潟のお兄さん。

     今度は 景色を撮ってるのかな。


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           雪渓だ~!   雪渓の上に立った途端、涼しくてビックリ!

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              大きなゴロゴロの石を渡って、向こう側へ。

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                     もう一つ、雪渓を渡る。

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              雪渓に 川の流れのような模様ができていた。

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       「 やべ~! これ、撮らなくちゃ!」

       とお兄さんが騒いでいたのは、チングルマの毛についた朝露が

       朝日でキラキラ光っているところ。

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                      いよいよ 薊坂。

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     名前の『薊坂』の通り、アザミの花が あちらこちらに咲き乱れていた。

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            近くの花を見たり、遠くの景色を眺めたり。

            「 晴れてれば、飛島も見えるんすよね~?」

            と お兄さん。 今日は どうだろうか…。    

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              花たちだけでなく、こんな赤い実もカワイイ。

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      「 キレイな花がいっぱいで、景色もきれいで、

       花と景色を眺めてるうちに、あっという間に 急坂を登っちゃいますね~。」

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       「 おお~っ! もしかして 稜線に出たんじゃないっすか?!」

       の声に見てみると、確かに 左側から歩いて来る人たちの姿が

       ポツポツ見えた。

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            ほんとだ~。稜線に出た~。 向こうに新山見える!

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                向こう側を見てみたら…スゴイ迫力!

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            稜線を少し歩いたところで、ふり返ってみた。

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              御浜の方から続いている稜線が見える。

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                 チョウカイアザミが いっぱい。

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                   気持ちいい 稜線歩き。

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                何度も見てしまう。 何度見てもスゴイ。

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               青空に向かって咲く チョウカイアザミ。

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          ちょっとした梯子もある。 ゴツゴツした岩・石が増えてきた。

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          また ふり返ってみる。 私、スゴイところを歩いてるんだな~。

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             いつか、向こうの御浜の方からも 登ってこよう。

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          アゲハチョウみたいなチョウが ひらひら飛んでいた。

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             向こう側の新山山頂に 人が立ってるのが見える。

             今日は あそこまで行くぞ~!

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      外輪を歩いてきて、新山方面へ下りていくポイント地点に来た。    

      「 ぼく、最初に新山へ行ってきて、それから七高山に行きます。」

      と言う新潟のお兄さんと、ここで別れた。

      

      私は まず七高山へ行こう。 

      「あそこから右へ下りていくんだな…」と ふり返って撮る。

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      あの尖がった岩が 七高山山頂かな。 何か立ってるのが見える。

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                     さあ、すぐそこだ。

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               よっしゃ~! 七高山山頂に到着!

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     新潟のお兄さんと同じ辺りから 抜きつ抜かれつしながら登ってきた男性が、

     先に到着して 休んでいた。





      七高山山頂から 向こう側の新山の方を見る。 ひえ~っ。

      新山の左側の下の方には、小屋も見える。 今日は あそこにも行こう。

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     愛知から来たというその男性は、車中泊しながら、百名山を登っているという。
    
     この夏 東北の山。 岩手山、早池峰山…と登って、今日は鳥海山とのこと。   

     「連続登山で さすがに疲れてきたので、新山には行かなくていいです…。」

     というその方の疲労具合も知らずに、

     「せっかく登ったんだから、新山へ行きましょうよ~!」

     と声を掛けたら、

     「 背中を押されました~。声を掛けてもらわなかったら、このまま帰ってた。

       そうですよね~。せっかくだから 新山に行きます!」

     と、愛知の男性。  



     少ししたら、宮崎(!)からだというご夫婦も到着。

     「会社の同僚に日本酒を買っていきたいんだけど…何が美味しいですかね~」

     と訊かれたけど、私はわからない…。ごめんなさい。

     山居倉庫に行くつもりだとおっしゃるので、そこに行けば いろんな日本酒が

     あるはずだと言ったけど…お土産にしたい日本酒は見つかったかな?




     少し休んで、 いざ、新山へ!   愛知の方も。



                  チョウカイフスマ? 可愛いなあ。

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      新山方面へ下りるポイントから、かなり急な坂を一歩一歩慎重に下りた。

      どこを下りればいいのか迷うと、愛知の方が 後ろから

      「 左側のルートの方が良さそうです。」とか、「そこでオッケーです。」とか、

      アドバイスしてくださった。

      
      行きましょ~! なんて声をかけておいて、私の方が助けていただいた!

      


      下ってる最中は写真を撮ってる場合じゃなかったので、

      下りてきてから ふり返ってパチリ。


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        少し登り返す。

        ものすごいゴツゴツした大きな石や岩がたくさん。

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       道に出たところで、改めて七高山の方から下りてきた坂を眺める。

       スゴイところだったなあ。  帰りは、あそこを登るのか…。

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           さあ! 新山山頂へ行くぞ!

           しかし…こんなにスゴイ岩場を登るとは!

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       岩に付けてあるペンキの目印を頼りに、両手両足を使って慎重に登り…


                   『胎内くぐり』の岩をぬけて…
      
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             さらに、ドキドキするような岩を一つ一つ渡って…




           ついに、新山山頂に到着~! ヽ(´▽`)/  やった~!

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            「いつか登りたいと思っていた山頂に、今いる」

            …と思うと、なんだか不思議な感じに。




             岩の上…という感じの山頂から見下ろすと…

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             ここは火山だったんだと、あらためて思った。

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                     七高山の方を眺める。

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      昨年は日曜日だったこともあり、七高山から新山を見たら

      順番待ちの長蛇の列が見え、そのまま下山することを選んだのだった。

      今年 新山まで登ってくることができて 本当によかった! 


        





『 8/15 鳥海山 ~湯ノ台コース:下り~ 』

      ドキドキするような岩場を 慎重に下りて、

      小屋の方と七高山の方と分かれ道まできた。 無事に下りてきてホッとした…。


      愛知の方は、山頂小屋へは行かずに下山するとのことで、

      新山を下りてきたところで そのまま また向こうの外輪の方へと下りて行った。
   
      アドバイスをありがとうございました!


      私は、大物忌神社と小屋の方へ。


      
                 石をきれいに積み重ねた石垣や階段。

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       『鳥海山頂美術館なんてのがあり、

       中に入ってみると、鳥海山から撮った写真・鳥海山を撮った写真が、

       壁にビッシリ貼ってあった。
      

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       こちらの広い場所に来て、休憩。

       学生のグループ。親子連れ。夫婦。友人や仲間同士。一人登山の人。…

       たくさんの人たちが 思い思いの場所で休憩していた。

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         私は やっぱり、大福もちとコーヒー。 それに今回はナッツなんかも。
                
         


         30分ほど山頂小屋付近で過ごして、下山開始。




          …と、帰る前に、小屋の中をちょっと覗いてみた。

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         私もいつか、山小屋泊しながらの登山をしたいな。 o(*^▽^*)o

              


          立派なトイレあり。  バイオトイレと汲み取り式トイレがあった。

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            さあ! あの坂を登るぞ~!    今度は自分一人で。

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     「下りよりは大丈夫だったな~」と思いながら、ふり返って坂をのぞき込んで見る。

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         ここから新山山頂までの0.5kmは、かなりの0.5kmだったなあ。

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                   さあ、また 湯ノ台方面へ戻るぞ。




                   南東側。  遠くの雲が見えた。

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                   さっきまでいた山頂小屋の方。

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                 予報通り、雲がで出てきた。

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             高い所の薄い雲と、目線の高さのモクモクな雲と。

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             ふと空を見上げると、大きな鳥が飛んでいるのが 目に入った。

         もしかして…イヌワシ?!
      
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        太陽と、その周りにできたカサと、飛行機雲と、空高く飛ぶ大きな鳥。

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              歩いてきた道を 何度もふり返って見る。

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                東側の斜面には、花がいっぱい。

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              向こうの方へ続く、天空の道。

              景色を眺めながら、ゆったりのんびり歩く。

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       こんな所を歩いているなんて、スゴイなあ…と、何度も何度も思う。

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           あそこを曲がると、どんな景色が待ってるんだろう…。
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                  見たことがないようなバッタ。

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             いつか、向こうの御浜方面からも登ってみよう。

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              雲の切れ間から、ずうっと下の方が見えた。

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           西側を見たら、笙ヶ岳付近の雲が晴れそうな感じに…。

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            しばらく立ち止まって眺めていたら…  晴れてきた~!

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                     日本海も見えてきた。

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                ナント、鳥海湖も見えるではないか。

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                  よ~く見ると、御浜小屋も!

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      あまりにも素晴らしい景色に、立ち止まって しばらくぼ~っと眺めていた。

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              薊坂を下りていくと、また花がいっぱい!


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    花を眺めながら下っていくと、一人の女性が登ってくるのが見えた。

    確か彼女は、七高山から新山方面へ下りていく急坂の途中で すれ違った人!?

    まさか…御浜の方から来て 山頂小屋を通って 湯ノ台へ下って、往復?!


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         驚いて声をかけて話をしたら、

         安達太良トレラン大会(45km? 50km?)に出場するそうで、

         「10時間くらい動き続けなきゃいけないから、トレーニングで来ました」

         とのこと。 凄すぎる! 

         でも…元気をいただきました!




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      花いっぱいの道を下っていくと…遠くに河原宿の小屋が 小さく見えてきた。

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                 雪渓を右に、水音を聞きながら歩く。

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           標高が下がるにつれて、 木が大きくなってきた。

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                      ふり返って見る。

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                    河原宿の小屋に来た~。

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       酒田から来たという休憩中の女性と少し話をして、再び歩き出した。




                 道の両側に、笹がいっぱい。

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             眼下に広がる景色に、つい見とれてしまう。

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    ぼ~っと景色を眺めているうちに、トレランスタイルの男性が 追い越していった。

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           あの男性も、立ち止まって 景色を眺めてるぞ。

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             さっきまで見えなかった 庄内平野も見える。

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          東側。 遠くまで続く山々の色のグラデーションが素敵。

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                       滝ノ小屋まで来た。

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              ずいぶん下りてきたことが、木の高さでわかる。

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          登山口に出たのは 14:18。

          七高山~新山へと登って 山頂小屋まで 4時間30分。

          30分ほど休憩して…

          山頂小屋から 3時間30分。

                  今日は、花や景色を楽しみながら、のんびり8時間30分。

          大満足の鳥海山登山だった!



          写真を撮ったり話をしたりしながら登った新潟のお兄さん、

          山頂付近の大変な上り下りでアドバイスしてくださった愛知の方、

          お世話になりました。


         鳥海山、素晴らしい景色やきれいな花、楽しい時間を ありがとう!  




         鳥海高原ラインを下ってる途中で 雨がパラパラ降りだした。

         途中で降られなくてラッキーだったなあ。

『 夕方の庄内空港 』


           今日は、夕方 空港へ。

     日中の暑さがウソのように、走れるくらいの気温?になっていた。



                  空には 薄くうろこ雲。

                  天気は ゆっくり下り坂かな。

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                少しずつ 日が沈むのが早くなっている。

                夏至から もうすぐ2ヵ月。

                秋分の日まで 1ヵ月余りなんだもんなあ。

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               おお!夕日を浴びて、クモの巣が光ってる!

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              見晴らしの丘からは、海が光ってるのが見えた。

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                ここにもクモ!  脚を2本ずつ揃えて。

                クモの種類によって、巣もいろいろなんだなあ。

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          涼しくなる夕方、

          空港の緩衝緑地には、散歩の人やランナーが たくさんいた。

          草むらでは コオロギやスズムシが鳴いていたりして…

          夏が終わりに近づいていることを感じた 今日の空港RUNだった。

『 ブルーベリー 』



                     

         なかなか色付かないなあ…と思っていた 我が家のブルーベリー。

        ふと見ると、ポツポツ黒っぽい実が。

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          一度に…ではなく、塊の中の1つ、2つずつ色付いていくよう。

          

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             まだ こんな状態の実が たくさんあるので、

             これから まだまだ 収穫を楽しむことができるかな?

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                    今日の収穫は、こんな感じ。

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                娘が帰宅したら、一緒に食べてみよう。

『 プチヤモリちゃん 』

    午前中、『おりがね工房』の山形太一さんからハガキをいただいて楽しみにしていた

    「ピンバッジ製作」に行ってきた。

    場所は、高館山近く 下池のほとりに建つ『ほとりあ』。

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             玄関から入ると、子どもたちの賑やかな声。

        そして…奥のスペースに、いたいた! (*^-^)

        すでに親子連れ何組かが、ピンバッジを作り始めるところだった。

        4回目の整理券をもらい、順番待ちの間に 山形さんの作品コーナーを

        眺めたり、本棚の本を読んだり。

      

        本棚には、森や木、昆虫、植物、動物…と、自然に関係する絵本や書籍が

        たくさん並んでいて、何冊か読ませていただいた。



       いよいよ順番がやってきた。 ヽ(´▽`)/

       クワガタムシ、カブトムシ、カエル…とい何種類かある中で、

       私が選んだのは ヤモリちゃん。

       指先の感じや全体の雰囲気が カワイイと思って。

       作業台である丸太の上に 金づちやたがねなどの道具が並んでるのを

       見ただけで ワクワク!  

       職人さんの道具や作品制作の道具などを観るのが 大好きなので。




       山形さんが準備してくださった平べったい金属板を、丸太の作業台に置く。

       山形さんが 生き物たちを愛情をもった眼差しで観察していることが、

       この形から伝わってくる。


                このヤモリちゃんの脚や指、カワイイ!!
        
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     印をつけてもらったところを「たがね」という金属の棒で金槌を使って叩いていく。

     眼や背骨になる所を裏側から叩いて 平面の金属板を少しずつ立体的にしていく

     のだった。

     眼は細めのたがね、背骨部分は少し太めのたがね…と、

     形作る部分によって たがねを使い分けながら。



           最初は、眼。

           金属板の上で、棒の先がシュルッと動いてしまいやすく、

           思い通りの位置から 外れてしまった。 …ま、いっか。
  

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           次は 背骨。

           平べったいたがねの位置を少しずつずらしながら

           背骨となる部分を裏から叩く。

      
           それから、腹の方になる部分を折り曲げて…

           ペンチを使って 脚を曲げる。
      
           脚の部分が 一番かわいいけど 難しい部分でもあった。

       
           最後に 指をちょこっとまげて表情を出して…


       
                          完成!!
       

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         でき上がったヤモリちゃんを、山形さんが台座に乗せてくれた。

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      これから 時間の経過とともに、少しずつ色が イイ感じに変化していくのが

      楽しみ。 o(*^▽^*)o





      「道具を使って 何かの素材に働きかける」というのは、やっぱり楽しい。

      作業に集中していると、雑念が消えて、無心になることができて、

      心が落ち着くから。

『 8月13日の夜明け 』



          2時半にアラームをセットしておいたのだけど、目が覚めたのは 3時50分。

     アラームの音は聞こえずに寝ていたらしい。

     ちょっとショックだtったけど、気を取り直して外へ。


     しかし…

     すでに、星空というより 朝に近づきつつある空になっていた。

     


         流れ星は 見えないかもしれないけど、 夜明けの空を眺めよう!




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     一人でのんびり夜明けの空を眺めたのは、

     4月に ヘッドライトをつけて鎧ヶ峰に登った時以来かな(笑)。


     1時間の間に、1つだけ流れ星を見ることができた。


     残念ながら 「夜明け前のたくさんの流れ星」を見ることはできなかったけど、

     静かで心地よい時間だった。



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        リリリ…という虫の声を聞き、静かに吹く風を感じながら、

        かすかに、でも確実に、季節は秋に向かっているんだなあ…と思った。

        

      



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『 ペルセウス座流星群を観たい! 』




                 今日も晴れ。    雲がほとんどない快晴の一日だった。

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        何度も何度も山を眺めては、

        「今日も たくさんの人が 山に登ってるんだろうな~。

         遠くまで 素晴らしい景色を見渡せるんだろうな~。」

        などと思った。

        夕方になっても 山は雲に隠れることなく、スッキリと見え、

        夕陽を受けながら その色を少しずつ微妙に変化させていった。


               湯ノ沢岳~母狩山~鎧ヶ峰~金峰山も…

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                       月山も鳥海山も…

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      あの山頂にいて、今日 夕日が沈むのを眺めて…星空を眺めて…

      明日の朝 日の出を眺めて…っていう人たちもいるんだろうな~。

      最高の天気だよな~。いいなあ~。



      …などと思ってるうちに、

      「そうだ! 今夜は ペルセウス座流星群の極大日じゃないか!!」
      と気づいた。




      夜21時半過ぎ、娘を誘って 家の近くの空が広く見える場所へ。

      長袖長ズボン。虫よけスプレーをして。

      
      アスファルトの上に寝転がったら、空には満天の星。

      真上に近い所に天の川があり、大きく羽を広げたはくちょう座。

      そのまわりにも、たくさんたくさん星があった。


      
      そんな星空に、時折 シュッ…と細く流れ星。

      30分ほどの間に12個の流れ星を見ることができた。
     



      子どもの頃、母親に誘われて 裏庭に寝ころんでペルセウス座流星群を観た

      ことがある。 

      「多ければ、1時間に100個見えることも…」とニュースで聞いて、

      かなり期待していたが、 その時は1時間で6個。


      それでも、

       …寝ころんで ずっと星空を眺めていたら、

        そのうち、広い広い宇宙空間にポツンと浮かんでいるような感じがしてきたこと

       …太い筆をザ~っと夜空に走らせたように、

        空の端から端まで尾を引いて流れる星が見えたこと

      が、強烈な印象・体験となって 私の心に焼き付いた。


      「モンゴルの大平原に寝ころんで、満天の星空を眺めたい!」

      が、その後しばらくの私の夢だった。




     「一旦 寝て、明日の2時か3時におきて、もう一回 流れ星を観よう!」

     と帰宅。

      夜中から明け方にかけてが 最も流れ星が見えやすいということだったが…

      どうだろうか。


      

『 8/11 ツリーイング体験 ~鶴間池~ 』



               
                  『庄内小僧 8月号』に 面白そうなアウトドア体験の特集があった。

         どれも やってみたいものばかりだったけど、

                     ピン!ときたのは…これ!          
        
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               よく見たら、申し込みの締切は2日後。

               友人のNさんを誘って 二人で申し込んだ。



             気になったのは、

             左下に紹介されていたチーフインストラクターの方。

             高校の時に、同じ名前の社会の先生がいたなあ…と。

             もしかして…先生?!

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             ワクワクしながら 当日を迎えた私たち。

             9時に『のぞき』という駐車場に集合とのことで…

             Nさんに乗せてもらって 7時過ぎに出発。

        

            天気は快晴!    絶好の登山日和!

            鳥海山には、すでにたくさんの人が登ってるんだろうな…

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    集合時間まで少し時間があったので、終点の湯ノ台口の車道終点まで行ってみた。

    小屋2階の展望台からは、遠くまで見渡すことができた。

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              これ、 神室連峰とか、見えてるのかな…。

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                   月山も庄内平野も 一望。

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                    『のぞき』に戻り、受付。

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         『のぞき』からのぞき見た鶴間池。

         あの周辺一帯が、樹齢300~400年のブナ林になっているそう。

         ここから見えないけど、『奥鶴間』は、モリアオガエルの生息地とのこと。

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                鳥海山の山頂も ハッキリ見える。

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                 目の前のブナの木。 キレイだ~。

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                      さあ、いよいよ出発。

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                 今日通るのは、『勘助坂』と言うコース。

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                初めは、ブナ林の中の なだらかな道。 

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                足元には、ブナの実の殻がたくさん。

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                木々の間から 鶴間池が見えた。

                エメラルドグリーンで きれい。

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         途中から急な坂になり、    梯子を下りたり…

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                      ロープを伝ったり…。

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                  こういうの、おもしろくて大好き!



              時々、ブナの木の間から 太陽の光が差し込む。

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                          小休止。        

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                  背の高いブナの木が たくさん。            

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         大きな石に まとわりついてるように見えるのは、 枝? 根?

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              苔の生えた石が多く、滑らないように気を付けて。

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                  坂を下りきって…ここは左へ。

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               この沢を渡ると、鶴間池小屋は もうすぐ。

                                 とっても きれいな水!

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                おお~っ!  いよいよ鶴間池に来たぞ。

                水面に景色が映ってる!

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                       と、目の前に…



              うわ~!  あそこに のぼるんだ~! ヽ(´▽`)/

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                    上ってる人がいる…と思ったら…




                   わ~っ! やっぱり先生だあ~!          

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             ナント、先生、Nさんの名前を覚えていた! スゴイ!


       鶴間池の近くに建つ立派な鶴間池小屋。

       そのすぐ傍にあるブナの木が、今日私たちを登らせてくれる木だった。

  

                     ブナの木さん、よろしく!

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               道具の使い方・登り方の説明を聞いた。

 

                     こんなロープを使って。

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     「フットループ(青いロープの輪」)に片足を入れて 立ち上がるようにしながら、
     その上にある赤と白のロープの結び目を押し上げていく。

     赤白ロープが伸びきったところで、少しずつフットループの位置を上げ、

     立ち上がりながら 結び目を押し上げる…

     …を繰り返していく。




        スタッフの方々が、木に4~5人分のロープを準備していて下さった。

        私とNさんは 最初のグループで登ることに。


       スタッフの方に そばで教えていただきながら…  いざ、チャレンジ!
       
        初めのうち、足で立ち上がる時 後傾になってしまったけど、

        少しずつ慣れてきた。



           
            少しずつ上がっていき… いつの間にか こんなに!            

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         さっきまで見上げていたブナの木の葉が、目線の高さになった。

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                  うひょひょ~い!   o(*^▽^*)o

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                 下にいる人たちが、小さく見えるぞ。

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                鶴間池を ちょっと見下ろす感じになった。

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       木そのものに登って楽しむ木登りではなく、

       木にかけたロープを使って高い所に上がり、景色や浮遊感を楽しむ…

       という感じかな。

         
       楽しい時間は あっという間に過ぎ、次のグループに交代する時間に。

       足をロープから外し、ゆっくり少しずつ、景色を眺めながら降りてきた。

       しばらく 上にいたかったなあ…。
       

       いつか、ツリーチェアやハンモックでゆらゆらするのも体験してみたいなあ。




              次のグループの人たちも、 みなさん楽しそう!

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                小屋の2階の窓から 見守る人たち。

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        「さあ、ドンドン登ってらっしゃい!」と言ってるような、力強い木。

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          それにしても…

          あんなに高い所に、どうやってロープをかけたんだろう?



      Nさんが守屋先生にお聞きすると、最初に木に掛ける道具を見せて下さった。

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           小さくて握りやすい形をしたものに細いひもがついていて、

           それを投げて 枝に細いひもをかける。

           次に、その細いひもに ツリーイング用の太いロープをつないで引き、

           木に掛けるのだそう。

           なるほど~。





       八幡山岳会の方が、おいしい湧き水で コーヒーをいれてくださった。

       その美味しかったこと!

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                   ポットの中を見せて下さった。

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             『パラダイス・マウンテン ブレンド』  ん~いい名前だ。

P1070028                    青空とブナの木が 映ってる。




               私に登り方を教えて下さった『そらちゃん』。

               笑顔が素敵で、さわやかな雰囲気の美人な方。

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                参加者が登った後、スタッフの方たちも。

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         一人分ずつのロープが こんな入れ物に入っていたのだけど…

         あの太さ・長さからすると、ロープ1人分でも かなりの重さになるはず。

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     ここまで運んで準備してくださったスタッフの方々、ありがとうございます!




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      樹齢300~400年と言われるブナ。

      このあたりのブナは 300~400年になっているものが多く、

      窪地になっている鶴間池の所で風が巻いて 台風などの強風が当たると、

      倒れてしまう木もあるそう。

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                  10m近く 登ったんだろうか。

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          みんなが登り終えたところで、昼食休憩。
    
          その後、池の対岸の方まで 散策に連れて行っていただいた。


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                    途中、こんなふうに見えた。

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            池の水面に青空や白い雲が映って きれい…。



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            湧き水が流れている所にきた。

            この湧き水が常に流れ込んでいるため、

            鶴間池は 雨が降っても 水が濁らないんだとか。



              白く写ってしまったけど、ウゴアザミだそう。

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           阿曽さんが、

           「おひたしにしたり ラーメンに入れたりして たべられますよ。」

           と教えて下さった。



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                      ワサビだって!

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                   おいしい水を飲んで、戻ろう!




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        ちょっとヤブっぽいところもあったけど、ピンクのテープを目印に。

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                  何度見ても、きれいだなあ。

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              先月発売の? 『山チョコ』をごちそうになった。

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              暑さでは溶けにくく、口の中では溶けやすい?

              塩レモン味のさわやかな甘みのチョコだった。




                    この木とも お別れの時間。

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         スタッフの方々に「ありがとうございました!」を言って…



           登らせてくれた木に 「ありがと~!」の『ぎゅ!』をして…

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              鶴間池と鳥海山にも「ありがとう!」を言って…

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                  朝の集合場所『のぞき』へ出発。

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                  急坂を、声をかけ合いながら登る。

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                急だけど、下りより登りの方がいいな。

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                   途中、ふり返って見ると…

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                  なだらかな道までくれば、もうすぐ。

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           車道に出たら、暑くてビックリ。 太陽の光がジリジリ。

           ブナ林の中は、涼しかったんだなあ。




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         『のぞき』から もう一度鶴間池を見る。

         小屋も見えた。 今日は、そこで木に登ってきたんだ…。



      ツリーイングを楽しめただけでなく、

      阿曽さんから、イヌワシやモリアオガエル、ブナ、水…など、

      鶴間池周辺の自然について いろいろ教えていただくことができて

      よかったなあ。 

      眺めるだけでも素敵な鶴間池に、親しみを感じることができたので。

      



      阿曽さんはじめ 八幡山岳会のみなさん、 

      守屋先生、ツリー・マスター・クライミング・アカデミーのみなさん、

      今日一日 楽しい時間をありがとうございました!  ヽ(´▽`)/


                  

『 すじ雲とわた雲  』

  


                      朝の空。

                   シューシュー気持ち良さそうにのびてるすじ雲の下に、

                    フワフワ・もくもくなわた雲が。



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『 ハチ 』

          ちょっと出かけようとして車に乗り、ふとドアのガラスを見たら…

          ハチがいた。 何のハチだろう?

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        「車が走り出したら 離れるだろう」と、気にせずに車をスタートさせたが…
        なんと、ハチは 窓ガラスにへばりついたまま。


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       時速60kmの道路でも、脚の置き方を少しずつ変えながら踏ん張っていた。


      「ツルツルのガラスにへばりついて踏ん張っていることができるのは、

       ハチの足に 何か秘密があるのだろうか?」

       と見てみたけれど、よくわからなかった。





                   「 ヒ~ッヒッヒッヒッヒ… 」

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     結局そのハチは 30分くらい窓ガラスにへばりついたまま、我が家に戻ってきた。

     すごく根性のあるハチに驚いた。



     でも、

     ドアを開けて車から下りたところで、さよ~なら~。(どこかへ行ってもらった)

『 しゅうかく 』




     旦那が 前庭の小さな畑にジャガイモの種イモを植えたのは、少し遅れてから。

     植え付けが遅くなったし、よい土ではないから…と期待はしていなかったが、

     大小合わせて37個のイモが収穫できた。 

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          さっそく 小さいイモを茹でて食べたら、なかなか美味しかった。




        子どもたちが小さかった頃に 砂場として使っていた小さなスペース。

       「 もっと土やたい肥を入れたら、他のものも育つかもしれない!」

        と、旦那は張り切っているようだ。


        次は 何が育つのだろう?

『 迎えがてらの 空港RUN 』



    大震災以降、水をあまり流さなくなった滝。

    この猛暑だからか、この日は ザーザー勢いよく水が流れていた。

    水音が聞こえると、やっぱり涼しく感じるなあ。

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                      日差しが ジリジリ。

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             ここは、木漏れ日がたくさん揺れるポイントの一つ。

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             その木漏れ日をつくっているのは、このケヤキ。

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                      いつも気になる場所。

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           ここも 木漏れ日のポイント。

           大きな大きなプラタナスの木から 木漏れ日が落ちる。

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                        緑のトンネル。

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       今日は東風だから、娘たちが乗った飛行機は 向こうの海側から来て、

       頭上を飛んでいくはず。

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          でも、今日の体では、飛行機を見ていたら 迎えに間に合わない。

          しかたなく 空港に向かう。


                         あ…。

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          空港の建物を通り過ぎ、第3駐車場の方へ。

          少ししたら、飛行機が光を点滅させながらやってくるのが見えた。

          徐々に 機体が大きくなり…

                

                         着陸 !!

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          6泊7日、お疲れ~! 

          顧問の先生、コーチ、 本当に ありがとうございました!

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             着陸を確認してから 到着ロビーまで またRUN。

     
             旅行の疲労と暑さで、キツイ空港RUNになった。

『 帰路 ( 8/6 ) 』


                 とっても充実した2泊3日の応援&観光ツアーも終わりに近づいた。

        寂しさを感じつつ 米子鬼太郎空港へと向かう。

       


                 あれ?  あんなところに、お城?!

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          いえいえ、これは お菓子のテーマパーク『お菓子の壽城』。





          皆生温泉の案内表示あり。

          皆生温泉は、「日本の白砂青松百選」「日本のなぎさ百選」

          「都市景観百選」「日本の夕陽・朝日百選」に選ばれているとのこと。

 

          また、1981年、日本で最初にトライアスロンの大会が開催され、

          「国内トライアスロン発祥の地」として知られているそう。

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       『むきパンダ』?!…とよく見たら、『むきばんだ』遺跡の名前だった。



            『けやき通り』。  道路の両側に ずうっとケヤキの木。

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       米子鬼太郎空港に到着。 3日間お世話になったレンタカーとお別れ。

    
                 待合場所の大きな窓のステンドグラス。

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                     天井には、こんなのが。

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             飛行機の時間を待っている時、窓の外に見えた風景。

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              正面から撮らないでしまったけど、こんな感じ。
                     ( パンフレットより )

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                出発が10分ほど遅れるとの案内あり。

                尾翼あたりで作業するひとの姿が見えた。

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            10分遅れで出発。

            帰りの席は 窓側じゃなかったので、チラチラ眺めた。

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      夕方になり、空の色が少しずつ変わっていくのを チラチラ見ていた。

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      羽田から庄内に向かう飛行機に乗った時には すでに暗くなっていた。

      上空から あちらこちらで花火が打ち上げられているのが見えた。



      無事 庄内空港に到着。

      楽しかった非日常の時間の思い出を胸に、

      あっという間に 現実に帰ってきた~。




      娘たちが大会に出場したおかげで、鳥取や島根を観光することができた。

      ありがとう! ヽ(´▽`)/





                          おまけ。

      『天空リフト』の乗り場に行く手前の道路わきに、可愛いのがいっぱいいた。

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『 大山のふもとへ 』

           遠くて行けないかな…と思っていた大山。

     『植田正治写真美術館』から それほど時間がかからずに行けることが分かり、

     行こう!ということに。


          『大山隠岐国立公園』の桝水高原・蒜山高原周辺には、

     大山寺をはじめ、絶景スポットの鍵掛峠展望台、牧場、フラワーパーク…などなど、

     大山周辺の自然を楽しむことのできる所がいっぱい。


     その中で行ってみたのは、『大山ますみず高原 天空リフト』。

     大山登山はできないけれど、リフトで少し登ってみたいと。



     朝から空全体が霞んでいて、残念ながら大山は見えないだろうな…と思いつつ、

     『天空のリフト』へ。 

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        晴れていれば正面に見えるはずの大山は、やっぱり見えなかった~。


        足元のあちらこちらに、花が咲いていた。
       

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                 途中で、何度も ふり返って見た。

                 下の方も、やっぱり霞んでる~。

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            リフを降りた所は、標高約900mの展望台に到着。

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       中国山地。 日本海。 隠岐の島。 空港。 宍道湖。 出雲方面…。

               晴れていたら、こんなに遠くまで見えるんだ~。

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                         残念…。

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              少しの間、 大山の山頂が ぼんやり見えた。

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                 遠くの景色は見えなかったけど、近くにある可愛い花たちをパチリ。

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                 たくさん咲いていたのが、ナデシコ。

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              ハクサンフウロ…じゃなく、シコクフウロだって。

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         リフト脇の展望台から、さらに階段があったので、登ってみた。

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                  お、これが マツムシソウか~。

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         これは、『歴史の道百選』に選ばれている『横手道(よこてみち)』かな。

         大山西麓のこのあたりをほぼ水平に進んで大山寺境内に通じる古道
      
         らしい。


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         「近世の大山寺と京都や比叡山を結んだ公用の道でもあった。」

         「大山牛馬市の会場への移動経路としても利用された。」

         という。


         道の脇に『一町地蔵』(一町約109mの間に10体前後の地蔵)が

         立ち並んでいるそうで…
       

         行ってみたいけど、今回はここから少し眺めるだけ。


               下に下りる頃になっても、山頂は晴れず。

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               青空をバックに立つ大山、見たかったなあ。

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           大山(1709m)、いつかまた来ることがあるだろうか。

『 植田正治写真美術館  (8/6 ) 』


             最終日の3日目、どこに行こうか…となった時、

      ガイドマップを見ていた私の目に入ってきたのは、『植田正治写真美術館』。

      旦那と息子にもOKをもらって、ワクワクしながら向かった。




         のどかな田園風景の中に ドン!と建っていたこの美術館は、

         建築家・高松伸氏の設計だそう。

         正面に大山が見えるように建てられていた。


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             曲線の部分と直線の部分とが組み合わせられた建物。

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          館内のあちらこちらに置かれた椅子も、素敵なデザインだった。

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      天気が良ければ、この奥に大山が見え、水には「逆さ大山」が映るようだ。

      そして、ちょうど大山が帽子を被っているように見えるらしい。

      …残念!

      この日は モクモクした雲が見えた。

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             窓枠を額縁にして、外の景色が絵のように見える。

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               建物の隙間から外の景色が見えるのもいい。

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           直線の堅いものと、ゆらゆら動いたり揺れたりするものと。

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               窓から入る日の光。

               天井に映る水のきらめき。

               窓の外に見えるものと 窓に映って見えるものと。

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                 ふと目に入るところすべてが素敵。

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              建物で切り取られた青空と 向こうの緑の木。

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        直線と曲線。  光と影。  硬さと柔らかさ。  透明なものと不透明なもの。

        外の景色と中の景色。 明るさとほの暗さ。 動くものと動かないもの。

        この美術館のいろんなもののバランスがいいなあ…感じた。



        静けさの中に ゆるやかな動きがあって…

        囲まれた空間の中にいるのに 解き放たれていく感覚があって…

        どっしりと重い感じのところと 透明で軽やかな感じのところがあって…

        どこを見ても、どこからどこを眺めても、おもしろかった。



        そして何と言っても、

        植田さんの写真は、自分の感覚にぴぴっときて すごく面白かった!

        私の大好きな世界?が 広がっていた。



        植田さんは 酒田市出身の写真家・土門拳さんと交流があったそうで、

        土門拳さんが 被写体の一人として写っている写真も 何枚かあった。

        

        植田正治写真美術館。 

        天気の良い日に、ぼ~っとしながら 何時間も過ごしたいような場所だった。



『 出雲大社 (8/5) 』



        「思い切って出雲大社まで行ってみるか」ということで、1時間半かけて出雲大社へ。




    「大国主大神(大国主命)が御祭神の出雲大社。

     大国主大神が 国づくりされた地上世界を天上界の天照大御神の子孫に譲った際、

     その見返りとして建てられた宮殿が出雲大社と言われている」

     とのこと。



          2008年から行われていた『平成の大遷宮』による社殿の修造が

     2016年3月に全て完了したということで、

     35度を超す猛暑にもかかわらず、県内外からたくさんの参拝者が訪れていた。
     

      

     日本有数のパワースポットといわれる出雲大社。

    「 男女の縁をはじめ、友人や仕事、お金など、あらゆる幸せとの「むすびの神」

     として信仰され、『縁結びの聖地』として有名」だと。

     へえ~と思ったのは、

     10月を「神様が不在になる月」として『神無月』と全国で呼ぶのに対し、

     出雲では「全国から神々が集まり、人と人との縁について相談する会議が行われる

     『神在月』と呼ぶ」ということ。




                出雲大社の一の鳥居、 宇賀橋の大鳥居。

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            道の両側に松が植えられているのも 印象的だった。

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                     二の鳥居、勢溜の大鳥居。

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                    ずうっとずうっと続く参道。

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                          中の鳥居。

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             この少し手前に、『奇跡の一本松』の苗木があった。




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             1667年(寛文7年)の造営だという 八足門。

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                 ウサギを手前において撮っている人が。



           大社に奉納された像などが展示されているという彰古館。

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                      彰古館を正面から。

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                          ずっしり。

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       神楽殿の大注連縄。

       5~8年に替える注連縄は、手作業で制作されるとのこと。

       真菰(まこも)と呼ばれるイネ科の植物を使って、島根・飯南町の人々が

       造り上げて奉納したものだそう。

       出雲大社では 左側が神聖とされ、一般的な神社とは逆の左側から綯い始める

       「大国締め」というらしい。

       長さ約13.5m、重さ約4.4t、胴囲約8m というから驚き!

       

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       御朱印帳を買って、さっそく御朱印を4ついただいていた旦那と息子。

『 足立美術館  (8/5) 』



               
                鳥取西部の米子からは、少し足をのばすと 島根東部にある名所や観光地

       にも行ける!  …ということで、2日目は 島根県安来市にある足立美術館へ。


       世界から評価されるという日本庭園は、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』

       に三ツ星として掲載されたという。(お!羽黒山と一緒だ)


       安来市出身の実業家・足立全康氏が、郷土への恩返しと発展貢献のため、

       コレクションを展示する美術館を昭和45年(1970)に創設したのだそう。


       約5万坪の日本庭園、横山大観などの日本画、北大路魯山人らの陶芸など、

       所蔵総数1500点にもおよぶコレクションの中から 企画展のテーマに合わせて

       展示するということだから スゴイ!! ( 入館料にもビックリ…。∑(゚∇゚|||)  )


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   窓枠が額縁の役割を果たし、日本庭園を絵画のように鑑賞できるようになっていた。

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       どの窓からも 絵の作品のように見える庭造り…。  スゴイの一言。

              


                 苔の上に落ちた木々の影も またいい。

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             1本1本の木、その木々の葉が、イキイキして見えた。

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            大河を表現したという白砂。  そこに映る影も素敵。

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                大きな石に映えた苔も 雰囲気アリ。

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    この景色、私には 美味しそうに見える。

    やわらかい餅で こしあんを包み… 外側に抹茶がまぶしてあるみたいな…。

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           春、夏、秋、冬。 それぞれの季節に見たい この景色。

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            庭の片隅の何気ないものにも 惹かれたりして…。

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                みなさん、うっとり景色を眺めているよう。

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            日本画や陶芸のコレクションも、見ごたえのある作品が多数展示されていた。



               庭を ゆっくりのんびり眺めたかったなあ。

『 水木しげる記念館 (8/4) 』



           「 ここには行っておきたい」と旦那が言っていた『水木しげる記念館』へ。


   

        『ゲゲゲの鬼太郎』は、子どもの頃 テレビで観たことがあるけど、

        画面の中に 薄暗いような不気味な感じが漂っていて、

        見終わっても すっきりしない気持ちが残っていたような…。(^-^;

        

        印象に残っているのは、ツリーハウスみたいな鬼太郎の家(笑)。

        木の上に自分の場所があったらなあ…と思っていたので。

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        この記念館で一番心に残ったのは、

        水木さんが来館して 壁にサササーッと描いたという絵。

        画家とか漫画家とか上手い人は、無駄が無くてシンプルで、

        イキイキしてる線で描く。

        こういう絵を見ると、やっぱりスゴク絵が上手いなあ!と感じる。


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         「東京の絵の学校に入りたかった」という水木さんの 子どもの頃の絵は、

          デッサンも彩色した絵も、すばらしかった。



                     館内には、水木さんの生い立ちや戦争くぐり抜けてきた体験などを

          年表にしたものや 過去の作品などが、多数展示されていた。

 


                敷地内にあるこの松の木も 凄かった。

                うねりがあって、力強くて。

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              記念館入り口付近にあったこの木も、迫力!

              力強くて、ものすごくエネルギーを感じさせる木。

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   記念館を正面から撮らないでしまったけれど、

   記念館の名前の字は 水木さんの字を基にしたようで、アジがあっていい感じだった。

『 8/4 米子へ ~久々の飛行機~ 』

 

         朝7時10分発 羽田行き。 

        天気は晴れ。   東風なので、東へ向かって離陸! 

        

        どんな景色が見えるのか楽しみで、窓に張り付く私。


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                   おお~っ!  田んぼがキレイ!

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                    ぐんぐん高度を上げていく。

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         藤島の上空を通過。

         藤島体育館や藤島中学校をはじめ、知ってる建物があんなに下に。

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               雲の上に 鳥海山が浮かんでるみたい。

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             雲の間から  どこかのダムらしきものが見える。

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                       どこの山だろう?  

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                    あれは 最上川かなあ…?

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                     蔵王の御釜だあ!

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         さらに高度が上がり、綿雲が ずうっと下に見えるようになった。

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               陸地の上空に雲が出ているのが わかる。

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                     これは、どこだろう?

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              遠くを見ると、あちこちに モコモコ積雲が。

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        高さによって できる雲の種類が違うことが よくわかる。

        普段 ずうっと空の高い所に見えるすじ雲が、「すぐその辺」にある。

        綿雲は 下の方に。

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                  まるで 山の地図を眺めているよう。

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         遠くに山が。 けっこう高い山だろうけど…どこの山だろう。

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           富士山も うっすらと見えた!  思わずズーム。

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                    東京湾に来たのかな?

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             穏やかな青い海の上に、機体の影がうつってる。

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                  左に旋回。  高度を下げていく。

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                       下りてきたぞ~。

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                   パタパタ…。 減速。 着陸。

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                  いろんな飛行機がとまってる~。

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                   今度は、羽田から米子へ。

                   また窓側。ラッキ~!

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                東京の街が どんどん小さくなっていく。

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                    大きな雲の影がうつってる。

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       あれは…!

       雲がまとわりついてるように見えるのは、富士山だ!!  感激!


       今この瞬間に、たくさんの人が あの富士山を登っているんだろうな…

       と思うと、不思議な感じ。

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                    富士山、バイバ~イ!

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                  富士五湖の…どの湖だろう?

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              しばらくしたら、琵琶湖が見えた! 大きい!
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             さらにしばらく飛んで…日本海側に出たぞ。

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           白波が見えないから、ここも波が穏やかなんだろうな。

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                霞んで見えるのは、どこの山?

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                   向こうにも かすかに山が。

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             …と眺めているうちに、高度が下がってきたぞ。

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                左に旋回。 さらに高度を下げて…

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             米子鬼太郎空港に着陸~。 パタパタ。

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                 航空自衛隊美保基地もあるんだ…。

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            11:50 予定より5分ほど早く 米子に到着。


           久々に載った飛行機、おもしろかった~。ヽ(´▽`)/


           日差しが強いのに ずうっと窓に張り付いて景色を眺めていたので、

           顔が日焼けしたかも。



    

    中学生の頃からだったろうか。

    嫌なことやツラいこと、ものすごく緊張することなどがあると、

    自分が地面から離れて 上に上がっていくところを想像してみるようになった。

    高くなっていくにつれ、家も建物も人も小さくなっていく。

   
    はるか上空から眺めるところを想像すると、

    「自分の頭の中で 悩んだりしてることなんか ちっぽけなこと。

    大したことない。きっと大丈夫。」と思えてくるのだった。



    今は、

    「人には それぞれ自分の世界があって、その世界は無限に広い。 

     そして、そのみんなの世界は 実はつながってる。」

     という感じがするようになった。



    

『 山形市野草園へ 』

 


        家族の用事で山形市へ。

        少し時間があったので、旦那と野草園へ行ってみることにし、西蔵王方面へ。


        野草園に着いたのは すでに16時すぎ。

        曇り空の平日、来園者の車は 他に1台のみ。


   
        1時間ほどでまわれるコースがあるとのことで、その地図にしたがって1周

        することにした。

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『 今日も‘不安定な天気’ 』

                     ふと空を見上げたら、太陽の周りに…

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            そのずっと外側に、彩雲のようなのが…(写真右下)

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           天気予報では 今日も 「不安定な天気が続きます」…と。

           こんな時の空には、おもしろい雲がいっぱい。

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                        ちからこぶ?




                                         夕方。    

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                  母狩山の上に、かすかに傘が。

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                 夕暮れの 母狩山~鎧ヶ峰~金峰山。

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『 登山届アプリ 』

   
           少し前の新聞に、登山届アプリについての記事があった。

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       このアプリを取り込んでおけば、

       登山口に設置された電波発信機に近づくと自動的に起動。

       画面に必要事項を打ち込んで送信すればよく、下山時もスマホで届け出る。

       下山予定日を過ぎても届け出が無い場合は、

       緊急連絡先に 捜索願の提出を促すメールが送られる…とのこと。

       「これを実証実験しているのが鳥海山」と書かれていたけど、

       先日行った時には 気づかなかったなあ。


       ( この正式名称は「入山管理システム。

        山形市が出資している会社などが開発し、情報管理にもあたっているそう。)

       
 

       このアプリの開発のきっかけは、2年前 御嶽山が噴火して 多数の犠牲者・

       行方不明者がでた際、登山届を提出していた人が11人のみで、捜索が大変

       だった面があったからだと。



       先日 象潟口から登った時は、

       登山客がいっぱいで、登山届を書く場所にも人が並んでいたので、

       急がなくちゃ…と焦ってしまい、初めに「下山記入ノート」に記入。

       後から気づいて「登山届」を書いてポストに入れた…

       …ということがあった。 (;´▽`A``




        とにかく、スマホのアプリでも、今まで通りの用紙記入式でも、

        登山者が提出するかどうか…ということなのかな。

『 今日の空  』

 

                 空港からの帰りに 自宅近くで。

                       いろんな雲があって、オモシロイ。


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                    月山の方には、こんな雲。

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               自宅の庭で また月山の方をパチリ。

               よく見たら、モコモコの雲の上に、彩雲…かな?

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                          拡大。

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             夕方、買い物帰りに西の空を撮る。

             飛行機雲の下に、薄いベールのようなすじ雲が。

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                      自宅前で、南の空を。

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      天気が不安定な分、いろんな雲が次々に現れて、どんどん変化していった。



                  一日眺めていたいような空だった。

『 庄内空港 朝RUN 』




                             久しぶりに 空港を朝RUN。

                 朝の空気は、やっぱり気持ちがいい!



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       朝一番に出発する飛行機のエンジン音を聞きながら、

       6:25 自販機脇の駐車場をスタート。

    

       いつもなら あちこちで 目に入ったものを写真を撮りながら行くのだけど、

       今日は、「飛行機の離陸に間に合うように、滑走路側に出るまでは

       写真を撮らない」と決めていた。



       ここ1年「しょっちゅう立ち止まって写真を撮りながらの お気楽ジョギング」

       ばかりしていたので、最近では まともに走れなくなってきていて、

       昨日も、5分のジョギングでヘタってしまった。(;;;´Д`)
      
 
    
       以前なら、30分あれば余裕で滑走路側に出られたけど、今はその自信がない。

       最近は、50分くらいかかるのが当たり前になってしまっていた。

  
       案の定、5分も経つと 体が重苦しくなってきた。

       でも、ゆっくりでも とにかく休まずに進んだら…

      

               20分で 滑走路側に出た!  よかった~。

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                 まだ飛行機が動き出す様子はナシ。

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           7時前だというのに、すでに日差しがアツい。

           離陸まで そのへんの草の上を行ったり来たりのジョギング。

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           鳥海山の方は、すじ雲がたくさん浮かんでいて、涼しげ。

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          でも、東側の空は、天気が不安定な時の雲。 風も東風。

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                    飛行機が 動き出した。

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                 今日は東風なので、こちらから。

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                 大きく手を振りながら 見送った。

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                 娘から 私の姿は見えたかな?

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           娘たちを乗せた飛行機は、青空に飛び立っていった。

           今日から1週間、大会に参加のため、鳥取へ向かった娘たち。

           どうか、暑さに負けず、力を発揮できますように。

           そして、大会の雰囲気を味わってくることができますように。





             飛行機が飛び立ってしまったら、いつものように・・・



                コブシかな? 葉の重なりがキレイ。 

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         ケヤキ。 たくさんの葉が一斉にサワサワ揺れると、とても涼しげ。

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                    かわいい模様に見える。

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                プラタナスの葉も いつも撮ってしまう。

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                プラタナスの枝に、クスサンのまゆ発見。

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               大きな はるにれの木に、しばし見とれる。

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          はるにれの木に近づいて見ると…なんてキレイなクモの巣!

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                        葉っぱには…

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               東の空。飛行機雲が長くのびている。

               やっぱり天気は下り坂ののかなあ。

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          普通に走れば10分くらいのところ、30分かかって車に戻った。

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                   朝は やっぱり気持ちがいい!

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