書籍・雑誌

『 いっしょだよ  』

                  
                                表紙のキレイな写真に惹かれて 手に取った本。 

                                                この本には、
                   いろいろな 「いっしょ」 がでてくる。

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『 写真集 50本の木 』

 

                             2Fの本棚に並んだ本たちの背表紙を眺めていて、
                     『 写真集 50本の木 』
                 という文庫本が目に入り、手に取った。

                  この本を買ったのは 20年以上前。
                    表紙は すでに色あせていた。

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『 とんぼ  』

                    「 たがいに からみあい、まじりあいながら いきていく
                   すべての いのちに ささげます        」

                    …と書かれた この絵本は、
                   とんぼの死の場面から 始まった。

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『 木のうた  』

                          静かに 静かに 時間が流れている。

          グラフィックアートの面から優れた絵本を発表しているという
               イタリアの作家 イエラ・マリ による絵本。

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『 鳥海山を登る ~夏から秋の登山道ガイド~ 』

   

          昨年 山の先輩方から いくつかの山に連れて行っていただき、
               今年は 一人でも山を歩くようになった私。

             1・2・3月は 金峰山~鎧ヶ峰を何度か往復し、
             4月末に 勇気を出して母狩山まで足を延ばし、
             5月には ドキドキしながら 湯ノ沢岳や麻耶山に登り…
             6月には 昨年母と二人で登った月山へ行き…

              「そろそろ鳥海山に チャレンジしてみようかな…」
          と思い始めた時、書店で目に飛び込んできたのが この本。

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『 クジラと海とぼく 』  

           「  夢が夢で終わるかもしれないと思う君たちへ 」


           目次の次のページに、そんな言葉が書かれていたのは…

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『 20本の木のノート 』

                 空港の周りを走るようになってから、
           周りに植えられている木々にも 興味をもつようになった。

                     葉、花、実、樹皮…と、
              季節とともに いろいろ楽しませてくれる木たち。


          その辺に植えてある木のことを知りたいなあ…と思っていたら、
                     こんな絵本を見つけた。

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『 マーシャ・ブラウンの写真絵本1  めで あるく  』



            何年も前に買って、本棚に立てたままになっていて、             
              今まで じっくり読んだことがなかったけど…


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                    ふと思い出して手に取り、開いてみた。

                        そうしたら…

                   今の自分の心に響く言葉が

                  あちらこちらに たくさんあった。

                  そんな言葉たちの中から いくつか。

                    ( 自分の写真を添えて)

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                             みること
                                  それは めで あるくこと
                                 あたらしい せかいへと

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                   ゆっくり あるこう   こころを
                   いろんなものに ぶつけながら
                   いろんなものに くすぐらせながら
                                                       
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                みることは また
                         だれかの つばさを かりて
                         とぶことー

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                みることで
                   せかいは ひっくりかえる
                  あなたが さかさまに
                  なりさえすればー

                  そして また よこむきに。
                   そのとき みたことのないものが
                   みえてくる

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                    みることは えらぶこと。
                        かみを つつに まるめてごらん。
                        そこから のぞいてごらん。
                        みたいものだけが みえる。

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                         みることは といを うみだす


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                       みることは
                           あなたを ときはなつ!


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               みることで あなたは
                  すてきなものを こころに ためこむ
                  そして なんども おもいだす。

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               あなたの せかいの
                  はじっこから むこうを みるんだ。
                  あなたの めを あるかせるんだ。
                         
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                                        みることで みえるものを
                    じぶんのものに
                    しよう

      


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                                                 さあ、

             明日は どんなものをみることができるだろうか。

『  春の日や 庭に雀の砂あびて 』

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          この本には、小林一茶、与謝蕪村、正岡子規などの俳句が、

            元の日本語の俳句、英訳文、そして その訳文…と、

                   3種類の表現で載っている。



              まずは、パッと目に入る絵に ほお~!と思い、

            次に、元の俳句の英訳文を読んで、なるほど~!と思い、

            その英訳文の日本語訳文を読んで、また なるほど~!

            日本語訳文から元の俳句にもどって、ほお~!と思い、

         元の俳句、英訳、日本語訳、その句にぴったりな絵をあらためて眺め、

         最後に、それらを全て含めた見開きのページ全体の風景に感動する。


      俳句にぴったりで、とても日本的な絵を描いている「エズラ・ジャック・キーン」

      とは どんな画家なんだろうと思ったら…

   

            アメリカの絵本作家で、日本にも来日したことがあり、

         日本人や日本文化に特別な思い入れがあった画家のようだった。

      色紙や模様紙のコラージュ、切り抜き、水彩絵の具での模様…などによる

            『和』の雰囲気があふれる絵が、とても素晴らしい。

        登場する生き物たちや植物たち、背景…一つ一つの色、形が素敵で、

            しかも、それらの大きさ、配置などのバランスが絶妙!

     
     

                  時々 ゆっくり眺めたい絵本だ。  

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